底辺公務員の管理人は、今日もまた業者と喧嘩をしてしまいました。
理由は、単純で内容も分からない形で、1式の見積もりを出してきたからです。
ちなみに、企業名は伏せますが、誰もが知っている大手のインフラ会社です。
競合他社がいないインフラですので、そこと一者随意契約をするしかないのですが・・・
それでも、1式の見積りはあまりにも
- 役所をナメテいる
- 他に契約先がないので足元を見ている
としか言いようがありません。
1式では何も分からない
これだけ透明性が求められている社会であるにも関わらず、月額数十万円の60カ月契約で、サービスの内容も分からないでは・・・
こちらも、予算要求時に財政担当部門に説明がつきません。
価格に見合うだけの価値があるということを、企業側には説明する義務があると管理人は考えています。
どうも・・・
【N】とか【N】とか【F】とか【H】とか等の・・・
大手の企業になればなるほど・・・
そういう傾向があります。
だいたい最初の見積もりはかなりカマを掛けてくる
管理人が実際に経験した事ですが・・・
以前サーバー1式で、1,000万円の見積りを持ってきた業者がありました。
明細が分からないので、機器と労務と諸経費に分けて出しなおせと言ったところ・・・
500万になり・・・
さらに、交渉したところ・・・
250万まで下がりました・・・
当初の1,000万円の見積りが最終的に250万円です。
幸い管理人は、システム監査技術者等の情報処理の高度資格を持っているので、大よその相場感を持っていたので、交渉できましたが・・・
これが、何も知らない人間相手だったら、そのまま1,000万円になってしまってた訳です。
本当に役所をナメている・足元を見ているとしか思えません。
今回も1式の見積りだった・・・
といことで、今回も別の業者ですが、1式の見積りでしたので、頭に来ていきなり業者と喧嘩をしてしまいました。
サービス内容も、機器構成も全く分かりません。
価格に見合ったサービスかどうか妥当性を検証する材料が全くないのです。
よくもまぁこんな見積りを恥ずかしくもなく提出できること自体が、管理人には全く理解できません。
企業として恥ずかしくないのでしょうか・・・と思います。
まとめ
大手の企業でもいまだに役所に対して平気で1式見積りを出すところが多々ある。
1式の見積りでは内容が全く分からず価格の妥当性が検証できない。
企業の体質を疑いたくなる。



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