へっぽこヘタレシステム管理者の管理人です。
前回・・・
データ分析ツール(BIツール)【Tableau Public】のWEB版を試しにつかってグラフ等を作成してみましたが・・・
どうもWEB版よりもダウンロード版の方がより機能が多いようなので・・・
今回は改めてダウンロード版で試してみました。
イーラーニングで使っているデータも上記のURLからダウンロードできます。
ダウンロード版を起動する
ダウンロード版をインストールし起動すると・・・
WEB版とはてょっと異なった画面が表示されました。
データに接続する・・・
上記のイーラーニングのサイトからダウンロードしたデータ(世界のCO2排出量)に接続してみます。
データを読み込む
サンプルのエクセルデータからクリーンアップ済みのデータをドラッグして使います。
特に問題はありませんので・・・
そのままシートの作成に移行します。
シートの作成1【世界地図に表示】
次に世界地図に一人あたりのCO2排出量を色分けして表示するようにします。
- 国名をダブルクリック
- 一人あたりのCO2排出量を【色】ドラッグ
- 色の編集で色を調整する
- フィルターに【Year】をドラッグし抽出期間を設定する(今回は全ての年)
シート2の作成【折れ線グラフ】
シート2に折れ線グラフを作成していみます。
地域別のCO2排出量を年代別に折れ線グラフで表示します。
- 【Year】を行にドラッグ
- 【CO2排出量】を列にドラッグ
- 【Year】をフィルタにドラッグ
- 【CO2排出量】を色にドラッグ
- 【地域】をラベルニドラッグ
- 色の編集を図の様に
これで、地域別、年別のCO2排出量が折れ線グラフで表示されます。
シート3にトップテンを表示する
次にシート3にトップ10を表示してみます。
- 【国名】を行にドラッグ
- 【Year】をフィルタにドラッグ
- 【CO2排出量】をテキストにドラッグ
- 画面の左のデータタブの余白で右クリック
- パラメータの作成を選択
パラメータの作成は下図のように設定します。
行の【国名】からフィルターを選択
下図のように【上位】タブを設定します。
これで上位10の国が表示されます。
同様に下から10位をシートに追加する
同様に下から10位をシートに追加します。
CO2排出量の数値が消えたので・・・
統計年度の範囲で下位の国にはデータ無い事が分かります。
グラフを合わせてダッシュボードを作る
ダッシュボードにグラフをドラッグしてまとめます。
各アイテム右に表示されるプロパティパネルからフィルタを掛けたり表示を浮動にして自由に動かすこともできます。
【Year】をフィルタに設定し、下図のように【適用先ワークシート→関連するデータソースを使用するすべて】を選択すると・・・
スライダーを動かすごとに全てのグラフのデータが連動して変更します。
最後にクラウドにアップロード
最後にクラウドにアップロードします。
まとめ
Tableauはイロイロできて便利ですが・・・
かなり機能が多いので、使いこなすにはなかなか難しいですね。
しょっちゅう使う機械でもなければ、すぐに使い方も忘れてしまいそうです。



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