YAMAHA YZF-R9 が良さげに見えてきた!

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030-自動車とバイク

へっぽこヘタレライダーの管理人です。

さて、愛機の【2022年式 KAWASAKI H2 SX SE】にも、

そろそろ体力気力的に乗れなくなるなぁ~と思いつつ・・・

次に買うバイクを何にしようかなと・・・

妄想していました。

次に乗るなら、車検が無い下駄に使えるバイクも良いかな~と思っていので、

スズキのV-STROM 250 SXに興味が行っていたのですが・・・

ノーマークだったヤマハのYZF-R9を見て・・・

リッタースポーツではない、スポーツバイクも良いのでは???

とちょっと思い出してきました。

YZF-R9

さて、2025年春に国内販売予定の、

YZF-R9ですが・・・

写真で見てのとおりのスーパースポーツです。

結構スパルタンなポジションですが・・・

R1やR6と比べると、ちょっとは穏やかな様です。

また、エンジンは、MT-09のモノですので、エンジン特性も穏やか???

だと思われます。

開発コンセプトなどについては、youtubeでトークショーが公開されていますので、

こちらをご視聴ください。

装備が豪華だよ!

さて、最近の新型のミドルクラスのスーパースポーツ車では・・・

  • ヤマハ:YZF-R7
  • スズキ:GSX-8R

あたりになるかと思いますが・・・

それらに比べると装備が豪華です。

主な装備は次のとおり

  • 43φフルアジャスタブルフロント倒立フォーク
  • リモートプリロードアジャスター付きフルアジャスタブルリアサスペンション
  • フル液晶メーター
  • ABS
  • トラクションコントロール
  • 走行モード
  • クルーズコントロール(ACCではない)
  • 双方向クイックシフター
  • ブレンボスタイルマキャリパー
  • ブレンボフロントマスタシリンダー
  • ステンメッシュホース
  • アシストスリッパクラッチ

とりあえず、管理人の欲しい装備が全て付いているスーパースポーツです。

エンジンパワーを除いてこれだの装備が全て付いているのは、

国産のスーパースポーツでは、

KAWASAKIのZX-10Rのみですから・・・

特に国産にスーパースポーツでは、

クルーズコントロールが付いていませんので・・・

個人的なイメージですが・・・

43φのカヤバのフルアジャスタブルフロントフォークは、

ショーワのSFFよりも性能が良さそうに感じています。

ショーワのSFFは、プリロードど減衰力調整を左右で分けていますが・・・

カヤバの場合は、プリロードは左右にあり、減衰力だけ左右で分けています。

専門的なことは分かりませんが構造的に、カヤバの方がコストが掛かっている気がするので、

こっちの方が性能が良さそうに思えますし、

見た目も豪華に見えます。

このクラスだと国産だと41φの採用が多いのですが、

43φを採用していることにヤマハの本気度を感じます。

また、リアサスペンションには、

プリロードリモートアジャスターが付いています。

国産のスーパースポーツで、プリロードリモートアジャスターが

純正で付いているのは、管理人の記憶ではありません。

カワサキのH2やZX-14RのSEでは付いていましたが・・・

これらは、メガスポーツであり、スーパースポーツではりませんし。

プリロードなんて、しょっちゅう触るモノではありませんが、

あると便利なんですよね。

【2022年式 KAWASAKI H2 SX SE】には電動のプリロードアジャスターが付いていますが、

これに関しては、故障率、モーターの重量、操作する頻度を考えると、

手動で良かったと思います。

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最後に、嬉しいのは、やはりオートクルーズですね。

ACCではありませんが、これがあるのとないのでは・・・

ツーリングでの辛さが段違いです。

ACCは確かに便利ですが、

ノーマルのオートクルーズでも十分に使えます。

また、クラッチレバーに調整機能も付いてますね。

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これも国産のスーパースポーツでは初めてではないでしょうか?

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乗り換え候補?

新車の価格次第ですが、

この装備を見た瞬間に、乗り換え候補に入りました。

スーパースポーツなので、ツーリングユースには

ちょっと辛いかもしれませんが、

もともとそんなに長距離は走りませんし、

なんとか乗れないかなと・・・

シート高さは830ミリとちょっと高めですが、

プリロードを最弱にすれば乗れないことも無さそうですし、

シート高が820ミリですが、シートが広い【H2 SX SE】と、

さほど変わらないのではと思っています。

最後に、ヤマハだったら赤男爵で購入できるので、

車検やメンテを考えると、

【H2 SX SE】よりもかなりストレスが軽減される気がします。

また、消耗品や故障時の修理費も【H2 SX SE】よりも

安価でしょうし・・・

発売後に税込みで150万以内で、即納可能だったら・・・

車検を機に乗り換えても良いかもしれません。

機体設定紹介

ヤマハ発動機株式会社は、新型スーパースポーツ「YZF-R9」を開発。

エンジンは、888cm³水冷4ストローク・DOHC・直列3気筒4バルブ・FIのCP3エンジンを搭載。

日本での発売は2025年春以降の予定。

開発コンセプトは、ミドルクラス最強のトラックパフォーマンスの中に最高のエキサイトメントと、スキルやステージを選ばないアクセシビリティを併せ持つ、懐の広いモデル。

スタイリングは、”YZF-R”シリーズらしさを継承しつつ、エアロダイナミクスを高めた新たな機能美を追求している。

【主な特徴】

  • 1)トルクフルで余力のあるパワーを発揮するCP3(クロスプレーン・コンセプトの3気筒)エンジン
  • 2)ヤマハ歴代スーパースポーツ最軽量の新型アルミフレーム
  • 3)良好な足つき性と快適性を達成したスポーティなライディングポジション
  • 4)緻密な減衰コントロールが可能な前後KYB製新型サスペンション
  • 5)エアロダイナミクス効果の高いウイングレットを採用した新外装
  • 6)LAPタイム計測や走行データの可視化が可能なアプリ「Y-TRAC」などつながる機能
  • 7)さまざまな路面状況に合わせた走行が可能なYRC(ヤマハライドコントロール)
  • 8)クルーズコントロールシステムなどの走行支援デバイスの搭載
  • 9)水平を基調としたスタイリングであるR-DNAを受け継ぎ、より強調したデザイン

スペック

タイプグレード名 YZF-R9
モデルチェンジ区分 新登場
仕向け・仕様 海外向けモデル
全長 (mm) 2,070
全幅 (mm) 705
全高 (mm) 1,180
ホイールベース (mm) 1,420
最低地上高(mm) 140
シート高 (mm) 830
車両重量 (kg) 195
原動機種類 4ストローク
気筒数 3
シリンダ配列 並列(直列)
冷却方式 水冷
排気量 (cc) 890
カム・バルブ駆動方式 DOHC
気筒あたりバルブ数 4
内径(シリンダーボア)(mm) 78
行程(ピストンストローク)(mm) 62
圧縮比(:1) 12
最高出力(kW) 88
最高出力(PS) 119
最高出力回転数(rpm) 10,000
最大トルク(N・m) 93
最大トルク(kgf・m) 10
最大トルク回転数(rpm) 7,000
燃料供給方式 フューエルインジェクション
燃料タンク容量 (L) 14
エンジン始動方式 セルフスターター式
点火装置 フルトランジスタ式
エンジン潤滑方式 ウェットサンプ式
エンジンオイル容量※全容量 (L) 4
クラッチ形式 湿式・多板
変速機形式 リターン式・6段変速
変速機・操作方式 フットシフト
動力伝達方式 チェーン
フレーム型式 ダイヤモンド
キャスター角 22°35′
トレール量 (mm) 94
ブレーキ形式(前) 油圧式ダブルディスク
ブレーキ形式(後) 油圧式ディスク
懸架方式(前) テレスコピックフォーク
フロントフォークタイプ 倒立フォーク
フロントフォーク径(φ) 43
フロントホイールトラベル(mm) 120
懸架方式(後) スイングアーム式
ショックアブソーバ本数(後) 1
リアホイールトラベル(mm) 118
タイヤ(前) 120/70ZR17
タイヤ(前)構造名 ラジアル
タイヤ(前)荷重指数 58
タイヤ(前)速度記号 (W)
タイヤ(前)タイプ チューブレス
タイヤ(後) 180/55ZR17
タイヤ(後)構造名 ラジアル
タイヤ(後)荷重指数 73
タイヤ(後)速度記号 (W)
タイヤ(後)タイプ チューブレス
ヘッドライトタイプ(Hi) LED
テールライトタイプ LED
スピードメーター表示形式 デジタル
メーター表示:ギアポジション
メーター表示:燃料計
メーター表示:エンジン回転計
メーター表示:時計
メーター表示:ツイントリップ
車両装備:ハザードランプ
車両装備:アンチロックブレーキ(ABS)
車両装備:走行モード切り替え
車両装備:トラクションコントロール
車両装備:スリッパークラッチ
車両装備:シフトアシスト機構(クイックシフター)

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