万年ド底辺地方公務員の管理人です。
さて、2024年12月2日から、マイナ保険証の本格運用が開始されますが・・・
2025年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証の一体化も始まります。
なんでも自治体に電話を掛けてくるな!
さて、マイナンバーカードと免許証の一体化の管轄は、
警視庁・警察庁になります。
ですので、問い合わせ先は、お住いの都道府県警になるのですが・・・
なぜか、自治体に電話を掛けてくる輩がいて困ります。
もちろん電話を取った時点では何の問い合わせか分かりませんので、
お話を聞いて、
マイナンバーカードと免許証の一体化に関しては、
警察の所管になるので、警察にお問い合わせくださいと、案内すると・・・
多くの方が【なんで分からないんだ!】と切れてきます。
もちろん声色からある程度の高齢者と分かりますし、
切れる輩は相対に高齢者が多いです。
もちろん推定60歳未満の方でも切れる方はいます。
まぁこんな感じですから【老害】と言う単語が出来るのも仕方がありません。
老害とは?
さて【老害】について改めて調べてみると・・・
「老害」とは「老齢による弊害」のことであり、企業や政党で、年齢や経験を盾に実権を握り続ける老人や、周囲の人の意見を聞かず迷惑をかける高齢者のことを指すそうです。
具体的な事例としては・・・
部下に自分の意見を押し付ける
過去の武勇伝を延々と聞かせる
いつまでも居座る政治屋
高齢ドライバー
という感じでしょうか?
老害の特徴?
老害の特徴は次のとおりですね。
1:自分が正しいと信じて疑わない
誰がどう言おうと、自分の意見を曲げず人の話に耳を傾けない。
重要な役職についてきた年配者ほど、自分の生き方や仕事のやり方にプライドを持っており、それを傷つけられるとすぐにキレますね。
また、高圧的な態度をとって自分の方針や価値観を押し付けてきます。
2:クレーマー
気に入らないことがあるとすぐキレる。
相手の態度が気に食わなかったり、待たされてイライラすると大声で文句を言う、
いつまでもクレームを言い続けて居座ったり電話を切らせない。
自治体にクレームを言ってくる典型的な老害です。
3:話が長い
話が長い、くどいことも特徴。
痴呆が入っているのか同じ話を何回も繰り返す。
4:言葉遣いが上から目線
初対面なのに言葉遣いが汚かったり偉そう。
威圧的。
とまぁこんな感じです。
最近はカスハラ防止条例を制定し、カスハラ認定された場合は氏名を公表するとする自治体もあるので、管理人の自治体でも早く条例を制定して欲しいですね。
マイナンバーカードと免許証の一体化とは?
マイナンバーカードと免許証の一体化については、
自治体には全く情報が降りてきていません。
警察から啓発して欲しいとの依頼もありません。
ですので、せっかく問い合わせがあったので、ちょっと調べてみると・・・
3パターンがある
- 従来の免許証のみ
- マイナ免許証のみ
- 従来の免許証+マイナ免許証
一体化と言っておきながらややこしい・・・
従来の免許証を中途半端に残す理由は何なのでしょうか?
一体化には手数料が掛かる
つぎに、マイナンバーカードと免許証を一体化するには手数料が掛かります。
その額なんと1,500円・・・
わざわざ1,500円も払ってまで、一体化する人って居るのでしょうか?
疑問です。
更新料は安くなる?
- 従来の更新料:2,500円
に対して、
- マイナ免許証のみ:2,100円
- 従来の免許証:2,850円
- 従来の免許証+マイナ免許証:2,950円
オンラインで更新時講習が受講できる
- 優良運転者と一般運転者に限りますがオンラインで更新時講習が受講できます。
これはちょっと便利かもですね。
マイナ免許証のリスク?
更新料が安価になるや更新時講習がオンラインで受講できるなどメリットもありますが、
リスクもある気がします。
マイナンバーカードの券面には、免許証の記載事項は一切掲載されません。
ですので・・・
- 持っている免許の種類
- 有効期限
を確認するには、いちいち専用アプリで確認しなければなりません。
特に有効期限がすぐに分からないのは管理人的には痛いですね。
保険証であれば失効することはないので、もし仮に紐づけがミスっていたとしても、
保険証が無くなるわけではありませんが・・・
免許証は、有効期限があるので更新を忘れたら失効します。
この有効期限が券面に表示されないので、更新を忘れるリスクが高くなると想定できます。
また、紐づけをミスって、免許の種類を誤ってしまった場合に、
警察が担保してくれるのかイマイチ信用ができません。
これらのリスクを考えると・・・
マイナ免許証については管理人はスルーして、従来の免許証を選択します。



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