旧モデル TECNICA WC130 を処分!

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035-スキー

へっぽこヘタレスキーヤーの管理人です。

さて、24/25シーズンも最後に1回春スキーに行きたかったのですが、

イロイロと忙しく、4月末にシャルマン火打にいったきり、

行けなくて、そのままシーズンアウトアウトとなりました。

24/25モデルのニューモデルのTECNICA WC130については、

なんとか、その4月末のシャルマンで試し履きはでき、

履いて滑れることも確認したので、

不退転の気持ちで、旧モデルのTECNICA WC130は手放す事にしました。

旧モデルのTECNICA WC130は結構良かったが?

旧モデルのTECNICA WC130ですが、

純正インナーだと踵がユルユルで履いて滑れたものではありませんでしたが、

使い古したサロモンの選手用インナーでは、

まさにピッタリで、どこも当たることも無く、滑ることができ、

結構気に入っていました。

しかし、20/21モデルですので・・・

製造年から5年経過・・・

流石に、加水分解するのか、今シーズンにはヘタリというか・・・

緩さを感じ始めました。

シーズン中盤に・・・

今シーズンモデルのDOBERMANN RD-Sを購入しましたが、

こちらは、ハード過ぎて無理でした。

履いてしまえば、どこかに当たって痛いという訳でもなく、

滑れないということもないのですが、

とにかく、足が痺れて長時間履くのはとても辛い。

また、整地は良い感じなのですが、

不整地にはいると硬すぎてお尻が落ちて、

後傾になりやすい。

モールドは、DOBERMANNもTECNICAも同じハズなのですが、

フレックスレベルが違うせいか、

TECNICAの方がやや広い感じです。

※フレックスの違いによるシェルの厚みの違いかも?

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TECNICA WC130

ニューモデルのTECNICA WC130は、

同じ24.5センチ(5シェル相当)でも、

ソール長が280ミリと従来の285ミリよりも5ミリも短い。

つま先が当たるかもと思いましたが、とくにそんなこともなく、

ダウンサイジングに成功しています。

ただ、そのせいが、かなりかなりタイトになっており、

上手くはかないと、踵がしっかりと下まで落ちません。

管理人は、手持ちのインナーとインソールを工夫することで、

なんとか収まりましたが・・・

それも管理人の足が純正インナーだとユルユルになるくらい細いためで、

一般的な足型の方であれば、シェル出し熱整形等の加工は必須だと思います。

ただ、旧モデルと新モデル・・・

並べてみても案外見た目の違いは無いんですよね。

良く見ると、ソール長が短くなった影響は、

つま先部分と踵分に集中していますが・・・

※ヒールのコバのデッパリと同じくらいにシェルの踵がせり出している

実際に履いてみると、ロアシェルもアッパーシェルも旧モデルよりもタイトな

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仕上がりになっています。

※バックルを掛ける位置を旧モデルよりも1コマ緩くしないと痛くて履けない

実際に滑ってみると

実際に滑ってみると・・・

経年劣化している旧モデルよりも明らかにパワーの伝達力が異なりました。

エッジグリップが強く感じます。

シェルの内側が強く、エッジに圧が掛かり易い感じでした。

シェルが旧モデルよりも1センチくらい高いので、

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その分、テコの原理で高い位置からパワーが掛けられるのかもしれません。

なお、このブーツを買う前に、すでに来季モデルを発注しているので、

来季はこのブーツを履くかどうかは分かりませんが、

※レグザム REVO-RS

新しく発注したブーツが足に合う保証もないので、

とりあえずTECNICA WC130はいまのところメインブーツとして使う予定です。

おそらくですが、このレグザム【REVO-RS】も純正インナーでは、

踵がユルユルで履けたモノではないと思っています。

最近の選手用ブーツって、普通に市販されるようになりましたが、

インナーが薄すぎて管理人には履けません。

DOBERMANNの96ミリタイプでも、踵がユルユルでしたし。

とにかく・・・

旧モデルのTECNICA WC130は、これで不要になった?ので・・・

手放す事にしました。

持っていても迷うだけですので、手元に置いておかない方が迷いがなくなります。

不退転の気持ちでネットで出品すると、

思いのほか早くに買い手が付いたのでラッキーでした。

もちろん二束三文な価格ですが、捨てるくらいなら少しでもお金になった方がマシというものです。

管理人は、ヤフーオークションの黎明期から利用していますが、

ネットで不用品が売却できるのは、本当に助かります。

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