スキー板のビンディングのネジの締め付けトルクは?トルク管理はできない?

035-スキー

へっぽこスキーヤーの管理人です。

今シーズンは、全ての板を刷新して・・・

ビンディングも自分で取り付けました。

ビンディングの取り付けネジの締め付けトルクは

さて・・・

ビンディングのネジの締め付けトルクですが・・・

ネジがタッピングビス【ネジを切りながら締めるビス】ですので・・・

トルク管理はできないと考えます。

ネジの相手方の材質にもよりますが・・・

今回のピストンプレートの場合は、どのネジ穴も、力加減が一定ではありませんでした・・・

スルスルと回るネジもあれば・・・

一回し目からやたら固いネジもある・・・

という具合です。

最終的には・・・

ビンディングが浮かないように、密着するまで、ネジを締めれば良いわけです。

ネジの締め付ける時の力加減が一定ではないので、インパクトを使うのは危険かなと思います。

トルクが弱いと、ネジが途中で止まって入りませんし、トルクが強いと、ネジがバカになる可能性があります。

インパクトを使う場合は、弱いトルクで、ある程度締めて、最後に手締めするのが良いでしょう。

管理人は、インパクを持っていないので、全て手で締めましたが・・・

かなりの重労働でした。

まず・・・

ビンディングとピストンプレートとの隙間が無くなるまで締めるだけでも、かなりネジが固く・・・

ドライバーを持つ手が痛い・・・

ドライバーは、押しながら回すのですが・・・

  • 押す力:8
  • 回す力:2

くらいで、押し付ける力を重視して、ゆっくりと回します。

この時に、ドライバーでネジ山をナメないように最新の注意を払います。

ピストンプレートの場合は、相手側の材質が金属ですので・・・

手でネジが回らなくなるまで、締めるという塩梅で問題なしです。

ラチェットレンチ・メガネレンチ・スパナと異なり、ドライバーの場合は、テコの原理が使えませんので、強く締めたと感じても数値的なトルクは案外、掛かっていません。

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但し、一般的な腕力の場合です・・・

相手側の材質が、金属でない場合は、力加減を調整した方が良いでしょう。

最も確実な方法は、ネジを何回転ネジ込むか・・・?

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若しくは、ネジの高さ【何ミリ入ったか】・・・?

という目安をメーカーが提示してくれると良いのですが・・・

それもありませんので、結局は勘と塩梅になるかと思います。

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必ずポジ規格のドライバを使う

さて、ビンディングを取り付ける時は、必ずポジ規格のドライバを使います。

普通のプラスドライバを使うと、適正に力が掛からず、ネジ山をナメる可能性が大です。

かなり昔ですが・・・

買った板のビンディングが浮いており・・・

当時は、ポジ規格のドライバを持っておらず・・・

普通のプラスドライバで締めようとしてもビクともしなかった事があります。

結局は、購入店舗に持ち込みましたが、作業を見ていると手で締めていました。

その際に、締め付けトルクを聞きましたが、手で締められなくなるまで・・・

との事でした。

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