年末に組み立てようとしている「RG νガンダム」の予行練習の為に、RGを一度は組み立てて見る為に、初リアルグレードにトライしまいした。
購入したキットは、「RG RX-78-2 ファーストガンダム 」です!
1/144にも拘わらず内部フレームがあるのでパーツが細かい!
RGはMGと同様に色を塗らなくてもほぼ設定どおり色分けが実現されている!
やはり色を塗らなくても、ほぼ設定どおりの色分けができているのは、管理人にとっては、キットを選ぶ上でかなり重要なポイントです。
RGが出た当時から、一度は組み立ててみたいと考えていましたが、2010年の発売から約10年が経過してようやく組み立てる事ができました。
価格は、近くのジョーシンで税込み2,200円でした。
MGの約2/3の価格帯といった感じです。
今回も、前回の「MG フリーダムガンガム Ver.2.0」・「HG MS-06S ザクⅡ」と同様に全てのパーツを切り出してから組み立てる方式を取りました。
パーツの数はかなり多かったですが、小さいのでケース1個で済みました。
パーツの切り出しとゲート処理には、約4時間掛かりました。
とにかくパーツが小さいので老眼の管理人は、良く見えません・・・
特にパーツを切り出した後のゲート部分が特に分かり難くで、ゲート処理に時間が掛かりました。
パーツの嵌め込みもかなりタイトですので、綺麗に切り取らないと上手く嵌らない部分もありますので注意が必要です。
今回は、頑張って墨入れとデカールも行いました。
まずは、コアファイターからです。
1/144でコアブロックへの完全変形(ランディングギアのみ取り外し)を可能となっています。
上手く部品が嵌らずに苦労しましたが、実はクリアパーツのゲートが残っていたというボンミスをやらかしました。
クリアパーツ&パーツが小さい&老眼が重なると、殆ど見えません・・・
兎に角いろいろなところがポロリしましす。
アンクルガードもすぐ取れますし、つま先や踵のパーツもすぐ取れます。
色を後から塗らないのであれば、接着した方がストレスがありません。
足の可動範囲は上図のとおりです。
ほぼ180度曲がります。
1/144でパーツの分割が細かくなされており、スライド機構まで備わっている事は秀逸です。
子供頃に作った、300円のファーストグレードとは比べようもありません。
墨入れとデカール貼りもした後ですが、圧倒的な情報量です。
胸周辺も若干ですが、スイング可能です。
コアファイターは使わずに、固定タイプを選択しています。
腕にも内部フレームがあり外装がスライドします。
腕も膝と同様にほぼ180度まで曲がります。
最後に完成写真です。
いろいろと動かして可動を楽しみたかったのですが、関節の保持力が弱くグラグラです。
特に股関節が弱く、足がすぐに抜けます。
また、フロントスカトート・リアスカートもすぐに抜けます。
フロントスカート・リアスカートは本当にすぐに外れます。
もしかしたら個体差もあるのかもしれませんが、管理人が買ったものは、スカートのボールジョイントが「カチッ」と嵌っている感が殆どありません。
止むを得ず真鍮線を使って、左右のスカートを接続し、抜け無い様に加工しました。
1/144だがディテールは凄いが・・・?
墨入れとデカールを貼っただけでも、情報量が兎に角多く素晴らしいディテールです。
しかし、もう少し各パーツが「カッチリ」と嵌りポロリがしない様になっていれば良かったと思います。
また、内部フレームの各関節が思ったよりも緩くて、なかなかポーズが決まりません。
普通に立たせようと思っても「なんだかナヨット」してしまいます。
組立にどのくらい時間がかかるの・・・?
組立に要した時間は次の通りです
①パーツの切り出し・ゲート処理:4時間
②組立・墨入れ・デカール貼り:5時間
③スカートの加工:1時間(どうするか悩んだ時間含む)
なんだかんだで、約10時間も掛かっています。
やはりパーツが多いと時間が掛かります。
組立難易度は・・・?
パーツが細かくて、量が多いというだけでも、かなり難易度が上がります。
管理人テクニカルレベル的には、5段階中の4~5と言えるでしょう。
ガンプラの中でも難しい部類に入ると思います。
デカールもかなり小さいので、貼る際にもかなり難儀しました。
特に小さいデカールは、台紙から剥がすのも難しいです。
管理人は不器用ですので、貼る際に何個か落としてしまい、結局探し出すことができず諦めました。
まとめ
RGは、MGなみのディテールを1/144内に凝縮!
RG RX78-2 ファーストガンダムは、パーツのポロリが多い!
プロポーションも完成度も高いが関節が緩くてポージングが決まらない!
MGとの価格差があまりないので、置く場所があるならポロリが少ないMGの方が良いかも?
機体紹介
連邦軍の科学技術の粋を集めて作られたMS
ジオン公国軍のMS、MS-06F「ザクII」を徹底的に研究し開発された機体である。
重火器を固定装備とした前期型からから兵装・防御システムを最低単位に分離し、対MS戦でザクを凌駕する高機動MSとなっている。
さらにジオン軍の一連のMSに単一機種で対抗可能なよう設計され、装甲材はルナチタニウム合金が採用されている。
加えて、特殊樹脂や強化セラミックを充填した三重のハニカム装甲とすることで軽量化の両立にも成功している。
このRX-78ガンダムのうち、2号機はRX-78-1から装甲と駆動系を変更した機体で、公式にはプロトタイプと呼ばれつつも良質の材料と最高の技術で完成されたカスタムメイド機であった。
また、当時の最新技術としてエネルギーCAPが導入され、従来式メガ粒子砲よりも遥かに小型化されたビームが携行可能とであり、RX-78の2号機はサイド7にて実用実験を行った後、ホワイトベースに搭載されアムロ・レイの乗機として活躍した。
MS-14ゲルググとともに一年戦争における最高位のMSである。
しかし、量産化を前提とした設計であるにも関わらずコストは高額であった。
| ガンダム | |
|---|---|
| 型式番号 | RX-78-2 |
| 頭頂高 | 18.0m |
| 本体重量 | 43.4t |
| 全備重量 | 60.0t |
| 装甲材質 |
超鋼合金属ルナ・チタニウム ガンダリウム・アルファ |
| 出力 | 1,380kW(65,000馬力) |
| 推力 |
24,000kg×2、3,750kg×2 総推力55,500kg |
|
センサー 有効半径 | 5,700m |
| 最高速度 | 165km/h/130km/h |
| 武装 |
60mmバルカン砲(内蔵:弾数50)×2 ビーム・ライフル ハイパー・バズーカ ビーム・サーベル / ビーム・ジャベリン×2 シールド スーパー・ナパーム ガンダム・ハンマー ハイパー・ハンマー |




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