無時に大型バイクの免許を取得することができました。
免許は使うために取る!
そうすると、その免許を使ってみたくなるものです。
当初は、練習も含めてGSR400に暫く乗るつもりでありましたが、どうしても大型バイクに乗りたいという衝動を抑える事ができませんでした。
ふらっと、GSR400を買ったバイクに立ち寄って、その様な話をすると、「買うなら今でしょ!!!」、「GSR400」も高く買い取りますよと誘惑してきます・・・
ただその際は、漠然と「大型バイクに乗りたい」という気持ちは、ありましたが、「どんなバイク乗りたいか」までは、決まっていませんでした。
さっそく、バイクに詳しい知人(バイク歴30年以上)に大型バイクの事を聞きに行き、どんなバイクに乗ったら良いか相談しました。
ベテランライダーのアドバイスは、間違いなかった
流石にバイク歴30年、的確なアドバイスを頂き、大型バイク初心者であれば、そんなに前掲がきつくなく、なるべく車体も軽い方が良いのではとのこと、しかもなるべく大型バイクに乗っているという、所有感も満たしたいだろうとのことで、1,000ccクラスが良いだろうとのことでした。
最終的に、ちょうどその年(2011年)で、発売された新型の「Ninja1000」が良いのではとのことです。
早速、メーカーHP等で、調べましたが、あまりの恰好良さに、目が釘付けとなりました。
フルカウルモデルで、いかにも速そうなスタイリングです。
それでいて、ハンドル位置が高く設定されており、前傾もそれほどきつくありません。
シート高も、大型バイクにしては、低い方で、足付きもなんとかなりそうでした。
車両重量も200キロちょっと、GSR400と、それほど変わりませんでした。
カテゴリーは、
スポーツツアラーとは
「フルフェアリングを持ちSS(スーパースポーツ)とツアラーの機能を持たせたオートバイ」
とのことです。
スポーツツアラーといば、「ZX-14R」や「隼」が有名ですが、大きさや重量の関係で、初心者向けではないですので、正に「これしかない」という思いでした。
翌日、早速バイク屋に注文に行ってしまいました。
この頃はまだ、大型2輪といえば、逆輸入車が定番
この年代は、現在のように国内販売はしていませんでしたので、逆輸入車でした。
カワサキのバイクの逆輸入車といえば、ブライトが正規ですが、私が買ったのは、カナダ仕様とのことでした。
そのころは、外国の仕様については、あまり理解していませんでしたが、何が違うのか聞いてもよく分からなかったことを覚えております。
ただ、私が選んだ、「オールブラック仕様」は、その時は、カナダ仕様だけとのことでした。
後から分かりましたが、今では当たり前となった「ABS」仕様が無かったことと、ガソリン蒸気を大気中に放出しないように吸着する大気汚染防止機器でる「キャニスター」が付いているとのことが、大きな違いだったようです。

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