LAN&TEL統合配線【I3CS】で実験してみる!I3CSコネクタと普通のUTPストレートケーブルを使って8芯繋げてみる!

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080-お仕事

へっぽこヘタレシステム管理者の管理人です。

さて、本日も・・・

LAN&TEL統合配線の延命措置をイロイロと試してみました。

普通のUTPが使えない【I3CS】のコネクタですので・・・

中の配線がどのように変換されているのか調べてみました。

結論から言うと・・・

配線を変換することで【I3CS】のコネクタの(8W)側に普通のUTPのストレートケーブルを刺しても使うことができます。

やってみて思ったのですが、実際に使う事はありませんので、あくまで試験的な意味で試してみました。

I3CSの線番号と線の色

I3CSのMDF内は数の様な端子盤になっています。

線番号と色は次のとおりです。

  • 1番:白青
  • 2番:青
  • 3番:白オレンジ
  • 4番:オレンジ
  • 5番:白緑
  • 6番:緑
  • 7番:白茶
  • 8番:茶

となっています。

普通のUTPケーブルのタイプAでもタイプBでもありません。

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I3CS側の配線の順序を変えてみる

I3CSのコネクタは、配線を追っていくとMDF内の端子盤に繋がっています。

経路は次のとおりです。

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I3CSコネクタ → 8芯ケーブル → MDF内の端子盤

そして、通常は【I3CS】を接続するMDF内の配線は、端子盤の色のとおり・・・

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  • 1番:白青
  • 2番:青
  • 3番:白オレンジ
  • 4番:オレンジ
  • 5番:白緑
  • 6番:緑
  • 7番:白茶
  • 8番:茶

で接続します・・・

ここで、試しに、MDF内の端子盤に接続する側の配線を変換してRJ45コネクタを接続し、通信できるか試してみます。

写真では分かりにくいですが・・・

左から順番に

  • 1番:白青
  • 2番:青
  • 3番:白オレンジ
  • 4番:白緑
  • 5番:緑
  • 6番:オレンジ
  • 7番:白茶
  • 8番:茶

に変換して、RJ45コネクタを接続することで、8芯の通信が確認できました。

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