へっぽこヘタレシステム管理者の管理人です。
さて、本日も・・・
LAN&TEL統合配線の延命措置をイロイロと試してみました。
普通のUTPが使えない【I3CS】のコネクタですので・・・
中の配線がどのように変換されているのか調べてみました。
結論から言うと・・・
配線を変換することで【I3CS】のコネクタの(8W)側に普通のUTPのストレートケーブルを刺しても使うことができます。
やってみて思ったのですが、実際に使う事はありませんので、あくまで試験的な意味で試してみました。
I3CSの線番号と線の色
I3CSのMDF内は数の様な端子盤になっています。
線番号と色は次のとおりです。
- 1番:白青
- 2番:青
- 3番:白オレンジ
- 4番:オレンジ
- 5番:白緑
- 6番:緑
- 7番:白茶
- 8番:茶
となっています。
普通のUTPケーブルのタイプAでもタイプBでもありません。
I3CS側の配線の順序を変えてみる
I3CSのコネクタは、配線を追っていくとMDF内の端子盤に繋がっています。
経路は次のとおりです。
I3CSコネクタ → 8芯ケーブル → MDF内の端子盤
そして、通常は【I3CS】を接続するMDF内の配線は、端子盤の色のとおり・・・
- 1番:白青
- 2番:青
- 3番:白オレンジ
- 4番:オレンジ
- 5番:白緑
- 6番:緑
- 7番:白茶
- 8番:茶
で接続します・・・
ここで、試しに、MDF内の端子盤に接続する側の配線を変換してRJ45コネクタを接続し、通信できるか試してみます。
写真では分かりにくいですが・・・
左から順番に
- 1番:白青
- 2番:青
- 3番:白オレンジ
- 4番:白緑
- 5番:緑
- 6番:オレンジ
- 7番:白茶
- 8番:茶
に変換して、RJ45コネクタを接続することで、8芯の通信が確認できました。



コメント