へっぽこヘタレライダーの管理人です。
管理人は基本的に怖がりですので・・・
バイクに乗る際は、常にフル装備です。
- フルフェイスヘルメット
- フルプロテクター装備のレザージャケット
- フルプロテクター装備のレザーパンツ
- レーシングタイプのレザーグローブ
- レーシングタイプのレザーブーツ
という感じです。
これだけ装備すると結構重いので、正直疲れますが・・・
万が一の時のことを考えると・・・
ちょっとでも防御力を上げておきたいと・・・
ただそれだけの理由です。
ジャケット、パンツ、グローグはHYODで揃えました。
ブーツだけは、クシタニです。
どれも結構な金額しますので、なるべく長く使いたいと思っています。
ということで、定期的なメンテナンスが必要になる訳ですが・・・
管理人は基本的に定期的に【ラナパー】を塗るだけです。
革の表面の油分が抜けてきた、少しカラカラになってきたかなと思ったら・・・
ラナパーを塗るようにしています。
ただ、塗り方だけは工夫しています。
ラナパーを買うとスポンジが付いてきます。
普通は、スポンジにラナパーを付けて、そのスポンジをレザー製品に当ててラナパーを延ばすように塗っていくのですが・・・
これが案外うまくいきません。
なかなか思うように塗れないわけです・・・
ということで、イロイロと試した結果ですが・・・
直接、手で塗ることがイチバン良い事が分かりました。
ハンドクリームの様に、手に付けて・・・
そのまま手を使って、レザー製品に手をこすり付けて延ばしていきます。
手がちょっと、ギトギトになりますが、イチバン塗りやすいし、スポンジでは塗りにくい様な複雑な形状なところでも、指などを使って塗っていくことができます。
新品で革がまが硬いときは、デグナーのレーザローションがオススメです。
液体状のものですが・・・
これも、手のひらに少し吹きかけて、手で延ばすように塗っていくと満遍なく塗ることができます。
新品時に、このデグナーのレザーローションを数回塗っていくと、革が柔らかくなり、かなり着やすくなります。
レザージャケットのエアロハンプは、正直なところ邪魔です。
位置が高すぎるのか、首を上げると、ヘルメットの後部がエアロハンプに干渉して、首の向きを変える時に引っかかります。
これが、結構きになるので、なんとかしたいと思い・・・
イロイロと裏生地などを見ていると・・・
裏側からなかのウレタンを外せることが分かりました。
しかし、ウレタンを外すと・・・
ふくらみのぶんだけ、革がたるむので・・・
非常に見た目が恰好悪い・・・
エアロハンプのウレタンを外すなら、衣類を修繕してくれるショップに持ち込み、たるみが無くなるようにお直しをしてもらう必要があります。
いくらくらい掛かるか分かりませんが・・・
真面目に、お直しに出そうかと考えています。





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