へっぽこヘタレライダーの管理人です。
今回は、今シーズン初の朝練&ならし運転に朝の5時起きでひとっぱしり行ってきました。
慣らし運転の2段階の600キリは、超えていますので・・・
原則的に、ならし運転中のエンジン回転数制限はありません。
ただ、ならし運転が終わる1,000キロは、おとなしい運転とはなっていますが・・・
まぁ、短時間であれば、6,000回転の回線数制限を超えても良いと判断し・・・
ところどころ、エンジンを高回転まで使って走ってみました。
さて、回転制限数縛りの中で走る分には、かなり乗りやすいバイクだとは・・・
思っていましたが・・・
本日は、朝の5時起きの朝練を兼ねています。
前車【ZX-10R】のイメージをで峠をちょっと走ってみましたが・・・
バイクが違うので、当たり前なのですが、感覚が違い過ぎて危険です。
リアの接地感が弱い気がする
まず、第一にコーナリング中のリアタイヤの接地感が、弱い気がします。
なるべく、リアタイヤに荷重が掛かるように、ポジションニングをイロイロと試してみましたが・・・
どうもしっくりきません。
ライディングの問題なのか・・・
リアサスペンションの問題なのかですが・・・
ちょっと、エンジンスペックに対して、リアサスペンションの性能が劣っている感じがしました。
サスペンションのプリロードを抜いたことが、速度域を上げたときに、アダとなっているのかもしれません。
頑張った走りが好きな方であれば、リアサスペンション交換は、一考の余地ありだと思います。
ブレーキングが怖い
コーナー侵入前に、ブレーキングで頑張るのはちょっと怖いですね。
ブレーキの効きもZX-10Rと比べると、弱いので・・・
早めのブレーキングが必要です・・・
オーバースピードでコーナーに侵入してもブレーキが効かないので、リカバリーが効きません。
ZX-10Rの場合は、多少無理してコーナーに侵入してしまっても・・・
そこからさらにブレーキを掛けながら原則しつつ・・・
無理やりでも倒し込んで曲がるという操作を、ある程度バイクが許容してくれたのですが・・・
【Z H2】でそれをやろうとしても・・・バイクが重いためか・・・
無理やり倒し込もうとしてもバイクが倒れてくれません。
コーナー中にアクセルが開けられない
これは、リアタイヤの接地感と同じなのですが・・・
リアタイヤの接地感が弱いので、コーナーリング中は怖くてアクセルが開けられません・・・
アクセルを開けるとリアタイヤが滑りそうな・・・気がしてしまいます。
中間加速は速い
中間加速はめっちゃ速いです。
さすがはスーパーチャージドエンジンです。
このバイクで峠を走るには
では、このバイクで峠を速くするにはどうしたら良いのかと考えてみましたが・・・
管理人程度の下手なライダーでは、無理だと判断しました。
ZX-10Rの様に、下手なライダーが乗っても、無理を許容してくれるバイクなら・・・
管理人レベルでもなんとか走れましたが・・・
Z H2で、無理をすると間違いなく【自爆】する気しかしません。
となると・・・
あくまで、スーパーチャージドエンジンの中間加速を感じて楽しむという乗り方が合っているかと思います。
ということは、基本的な【スローンファーストアウト】になりますので・・・
コーナー手前では、十分に減速。
なるばくコンパクトにバイクを旋回させて・・・
バイクが起きたことを確認してから、スロットルオン。
スーパチャージトエンジンの本領を発揮してコーナーの立ち上がりでスーパー加速。
という感じでしょうか。
ただ、もう少しイロイロ試してみて、このバイクの乗り方を研究しようかと思います。
ZX-10Rと比べてみて
最後に、ZX-10Rと比べてみてですが・・・
ポジションは楽になり、クルーズコントロールも付いているので、バイクに乗ること自体は・・・
足つきを除けば、かなり楽になりました。
しかし、ここ一番の瞬発力を求めたときには・・・
やはり、ZX-10Rには敵わないです。
これは、管理人の様な素人レベルが峠道を走るだけでも明らかに違います。
ブレーキング
倒し込み
旋回能力
コーリング時の接地感
スロットルを早く開けられるが故の立ち上がりの早さ
このどれをとっても、やはりリッターSSは、素晴らしい性能です。
しかし、やはりツーリングレベルでの乗りやすさとは、トレードオフ・・・
これは仕方がないことです。



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