HG嫌いの管理人ですが、良キットであるとの評判で気になっていたHGのインフィニットジャスティスガンダムをようやく手に入れる事ができました。
なかなか売っていない
ネットでも評判良かったのか、なかなか地元のショップで手に入れる事ができませんでしたが、2020年10月の再販のタイミングで、デスティニーと一緒にようやく手に入れる事ができました。
ネットでの評判の良くかなりの人気キットです。
どのくらいの数量が店舗に入荷したかは、不明ですが・・・
数日後に管理人が購入したショップに行くと既に完売状態でした。
恐るべし人気です。
パッケージ
まずは、パッケージからです。
パッケージはなかなか格好良いデザインです。
テレビ版デスティニーの最終話での、シンアスカのデスティニーをボコッた時のイメージ画でしょうか・・・
あのシーンは、管理人も興奮しました。
余談ですが・・・
デスティニーでは・・・
アスランは、兎に角説教くさいオヤジの様でした。
対して、シンは、ただただガキっぽい感じでした。
結局、キラに全部いい所を持っていかれた感じです。
アスランのMSでの活躍は、ホント最終話くらいじゃなかったでしょうか?
シンのディスティニーをボコり、ミネルバのエンジンをファトゥーム01で破壊・・・
最後に、レクイエムもアカツキのドラグーンとファトゥーム01で破壊
デスティニー中、最初で、最後の大活躍でしたね。
そういえば・・・
シードでもデスティニーでも、ジャスティスは、最終はで、どちらもファトゥームを失っています。
管理人としては、ファトゥームをもっと大切にしてほしいところです。
シードでは、フリダームは大破しましたが、デスティニーではしっかりと修復されていまいた・・・
しかし、ジャスティスは、ファトゥームを失っただけで、たいして被弾もしていないのに、修復されなかった様です。
これって、差別ではないでしょうか?
部品点数は
話はかなりそれましたが・・・
次は部品点数です。
部品点数は、流石に価格が高いだけあって、それなりに多いですね。
ちなみに価格は、2,000円弱でした。
また、デスティニーと同様に、腕と胴体の接続は、肩アーマーを介さない構造となっています。
管理人的には、これは一番大事なポイントです。
さて、今回は、仕事が忙しくて、一気に作れなかったので・・・
ファトゥーム
武装
本体
の3つのパートに分けて、それぞれパーツの切り出し、組み立てを行いました。
トータルの部品点数としては、100円均一ケース1個チョイという感じすね。
ファトゥーム01
まずは、ファトゥーム01から作成しました。
大きいだけあって、結構部品が多いです。
また、色分けはについては、殆どがパーツで構成されており、シール等で補う部分もなく、かなり完成度が高いです。
ジャスティスといえば、ファトゥームなんですが・・・
この【ファトゥーム01】がまた恰好良すぎです。
これを作っただけで、かなり満足してしまいましたよ。
武装
武装も、かなり凝っていました。
特に、ジャスティスは、シールドにいろいろな機構があるので、凝った作りになっていました。
アンカーは、リード線で飛ばす事が可能です。
また、パーツの差し替えで、ビームシールドも付属いています。
パーツの色分けも、殆どできていますが、ビームライフルのピンクの部分だけは、ホイールシールでの色分けでした。
シールは、剥がれやすいので、ここの色分けは、パーツで実現して欲しかったところです。
本体
さて、いよいよ本体の組み立てです。
やはり、MGと比べると部品点数も少なく、サクサクと組み上がります。
それでも、パーツの細分化で、色分けを実現しており、良いキットだと感じました。
特に、胸部の緑色のラインが、別パーツで再現されていたのには、驚きです。
また、頭部の部品もHGとは思えないくらい、細分化されており、MG並みの色分けができていました。
腕パーツは、MGの様に内部フレームという訳にはいきませんが、それでも、肘関節付近は、内部パーツが再現されています。
また、肘は二重関節により、180度まで稼働します。
膝も、二重関節で約180度まで曲がります。
色分けもほぼ、パーツ分割で実現されており、素晴らしいの一言に尽きます。
股関節は、MGと同様の機構により、足の開脚を2段階に設定できます。
また、リアスカートでしっかりと固定できる様になっています。
HGでこの機構は、かなり素晴らしいと思います。
稼働範囲は、写真のとおりでかなり動きます。
しかし、立膝だけは、上手く決める事ができませんでした。
膝下の長さに対して、膝上の長さが短いので、どうしても傾いてしまいます。
プロポーションを重視するとどうしても、この様なデザインとなりますので、止むを得ないでしょう。
武装とファトゥーム01を装備しました。
思っていたよりも、自立性は高いです。
しかし、インフィニットジャスティスは、素立ちでも、絵になります。
純粋に恰好良いですね。
アクションポーズを付けてみました。
驚きの事に、ファトゥーム01を展開しても、案外自立してくれました。
劇中で、デスティニーをボコっている様なポーズも、スタンド無しで再現可能です。
また、武器もしっかりと保持することができるので、ポージングも決めやすいです。
個人的には、稼働する手首パーツよりも、固定パーツの方が、武器の保持力が高いので安心です。
また、パーツのポロリも殆どなく、遊んでいても、ストレスがありません。
十分に満足できるキットです。
機体設定紹介
元々はプラントで基本設計が行われていた機体であったが、ターミナルによって秘密裏にデータを奪取され「ファクトリー」において開発された。
開発主導はキラ・ヤマトが行い、先代機である「ZGMF-X09A」とセカンドステージシリーズの技術が投入された。
また「アスラン・ザラ」の搭乗とストライクフリーダムとの連携を前提として設計された。
動力に「ハイパーデュートリオンエンジン」を採用したことにより先代ジャスティスの数倍の戦闘力を獲得し、さらにフレーム部分には銀に発色するフェイズシフト素材を採用したことで対弾性・堅牢さが増強され、駆動による負荷に対する強度が格段に向上している。
スペック
| 型式番号 | ZGMF-X19A |
| 全高 | 18.90m |
| 重量 | 79.67t |
| 装甲材質 | ヴァリアブルフェイズシフト装甲 |
| 動力源 | ハイパーデュートリオンエンジン |
| 武装 |
MMI-M19L 14mm2連装近接防御機関砲×2 MMI-GAU26 17.5mmCIWS×4 MA-M1911 高エネルギービームライフル MA-M02Gシュペールラケルタ ビームサーベル×2 MR-Q15Aグリフォン ビームブレイド×2 MX2002 ビームキャリーシールド RQM55シャイニングエッジ ビームブーメラン EEQ8 グラップルスティンガー ファトゥム-01 MA-6Jハイパーフォルティス ビーム砲×2 MA-M02Sブレフィスラケルタ×2 MA-M02Gシュペールラケルタ MR-Q17Xグリフォン2 ビームブレイド×2 (MMI-714アロンダイト ビームソード) |




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