Kawasaki H2 SX SE バイクの勿体ない使い方・乗らずに筋トレ道具として扱う!

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035-スキー

へっぽこヘタレライダーの管理人です。

さて、バイクにのるには、イチバン良い時期になってきたのではないでしょうか?

夏でもないのに既に暑く感じる日もありますが・・・

良い日を狙えばとても気持ちよく走れると思います。

さて、そんな季節なのに・・・

管理人は、バイクに乗っていません。

自分でも勿体ないな~とは思うのですが、

乗る気力が出てこないんですよ。

本格的にバイク熱が冷めてきたのか・・・

それとも、ただ単にこのバイクがデカ過ぎるので、

管理人の役者が不足しており、持て余しているのか?

いずれにしても、乗り出しが大変で、躊躇するのは間違いない。

本日も、実は少し乗ろうかとかなり迷ったのですが、

結局乗れませんでした。

準備が、面倒くさくて・・・

ただ、せめてバイクと触れ合おうと思い・・・

いつもの取り回しの練習をすることに、

結構、良い陽気だったので汗だくになりました。

さて、今回の取り回しですが、

なんだか、いつもよりもスムーズにできた気がします。

気のせいかもしれませんが・・・

スキーシーズンが終わって、体力が回復してきたのと、

スキーで負傷した左膝と左足首が治ってきたので、

力が入るようになったのが、関係しているのかもしれません。

ただ、重いのはいつものごとくで、

細心の注意を払わないと、バイクを倒しそうです。

ライダー側ならまだ、少しはなんとかなりますが、

特に要注意なのは、ちょっとでもセンターよりも左に傾いてしまったら、

立て直せません。

管理人のこれまでの取り回しの経験で分かったことは・・・

ステアリングを右に切っている時は、

身体をバイクから離して押した方が押しやすい。

左腕が伸びているので、左腕を突っ張って押せるから・・・

反対にステアリングを左に切っている時は、

左腕が曲がっていて力が入らないので、身体をバイクに密着させる。

特に右肘を身体に押し当てるとかなり安定する気がします。

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こんな感じですね。

あと、相当なれるまでは、ステリングは、

真っすぐか、フルロック状態で取り回すのが安全です。

さらに、動きながらのステアリング操作(特にバック時)は、

やらない方が無難。

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ステアリング操作が必要なときは、一端停止してから両腕でやるとかなり安心。

取り回しは、安全・安心・確実にやりましょう。

無理してバイクをコカすのが一番最悪です。

こんな事になったら、本当に目も当てられません。

このバイクは、止まっていると本当にクソ重いのですが、

乗ってしまえば、思いのほか乗りやすい。

とても良いバイクなのですが、維持費や消耗品を考えると、

外車程ではないですが、ブルジョアバイクですね。

管理人的には・・・

  • 電池が切れたらアッセン交換のタイヤの空気圧センサ
  • 壊れたらいくらするか分からない電子制御サスペンション

は、不要だったかも・・・

正確には、電動プリロードアジャスターですね。

これは、なんか本当に壊れそうで怖い。

手動で良かったのにと思います。

Z H2の時は無印をケチって買って後悔しましたが。

今度は、ケチらないようにSEを買ったら、これもまた後悔?

バイク選びって本当に難しい。

2011年式のZX-10Rは、10年近く所有できていたので、

そのくらいの装備がちょうど良かったのかもしれません。

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