へっぽこヘタレライダーの管理人です。
さて、バイクにのるには、イチバン良い時期になってきたのではないでしょうか?
夏でもないのに既に暑く感じる日もありますが・・・
良い日を狙えばとても気持ちよく走れると思います。
さて、そんな季節なのに・・・
管理人は、バイクに乗っていません。
自分でも勿体ないな~とは思うのですが、
乗る気力が出てこないんですよ。
本格的にバイク熱が冷めてきたのか・・・
それとも、ただ単にこのバイクがデカ過ぎるので、
管理人の役者が不足しており、持て余しているのか?
いずれにしても、乗り出しが大変で、躊躇するのは間違いない。
本日も、実は少し乗ろうかとかなり迷ったのですが、
結局乗れませんでした。
準備が、面倒くさくて・・・
ただ、せめてバイクと触れ合おうと思い・・・
いつもの取り回しの練習をすることに、
結構、良い陽気だったので汗だくになりました。
さて、今回の取り回しですが、
なんだか、いつもよりもスムーズにできた気がします。
気のせいかもしれませんが・・・
スキーシーズンが終わって、体力が回復してきたのと、
スキーで負傷した左膝と左足首が治ってきたので、
力が入るようになったのが、関係しているのかもしれません。
ただ、重いのはいつものごとくで、
細心の注意を払わないと、バイクを倒しそうです。
ライダー側ならまだ、少しはなんとかなりますが、
特に要注意なのは、ちょっとでもセンターよりも左に傾いてしまったら、
立て直せません。
管理人のこれまでの取り回しの経験で分かったことは・・・
ステアリングを右に切っている時は、
身体をバイクから離して押した方が押しやすい。
左腕が伸びているので、左腕を突っ張って押せるから・・・
反対にステアリングを左に切っている時は、
左腕が曲がっていて力が入らないので、身体をバイクに密着させる。
特に右肘を身体に押し当てるとかなり安定する気がします。
こんな感じですね。
あと、相当なれるまでは、ステリングは、
真っすぐか、フルロック状態で取り回すのが安全です。
さらに、動きながらのステアリング操作(特にバック時)は、
やらない方が無難。
ステアリング操作が必要なときは、一端停止してから両腕でやるとかなり安心。
取り回しは、安全・安心・確実にやりましょう。
無理してバイクをコカすのが一番最悪です。
こんな事になったら、本当に目も当てられません。
このバイクは、止まっていると本当にクソ重いのですが、
乗ってしまえば、思いのほか乗りやすい。
とても良いバイクなのですが、維持費や消耗品を考えると、
外車程ではないですが、ブルジョアバイクですね。
管理人的には・・・
- 電池が切れたらアッセン交換のタイヤの空気圧センサ
- 壊れたらいくらするか分からない電子制御サスペンション
は、不要だったかも・・・
正確には、電動プリロードアジャスターですね。
これは、なんか本当に壊れそうで怖い。
手動で良かったのにと思います。
Z H2の時は無印をケチって買って後悔しましたが。
今度は、ケチらないようにSEを買ったら、これもまた後悔?
バイク選びって本当に難しい。
2011年式のZX-10Rは、10年近く所有できていたので、
そのくらいの装備がちょうど良かったのかもしれません。



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