2024/2025モデル TECNICA WC 110 シェルのみ購入!

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036-ホビー

へっぽこヘタレスキーヤーの管理人です。

さて、24/25シーズンは終了ですが、

気になっていた本命の【TECNICA WC 110】シェルのみをゲットしたので、

レビューを掲載します。

シーズン中盤に【NORDICA DOBERMANN RD-S】を購入しましたが、

基本的にシェルのモールドは、ノルディカ・テクニカ共通なので同じです。

ただ、今回はフレックスが異なります。

TECNICAの110は、ノルディカのRD-M相当のハズです・・・

多分・・・

デザイン

デザインの違いは見てのとおりで、

ブラック一色のドーベルマンと比べると

オレンジのバックルやテクニカの文字が派手な印象。

玄人的なのは、ドーベルマンだと思いますが、

ドーベルマンのバックルは、すぐにサビるので、

耐久性を考えると、テクニカのバックルの方が良いです。

ノルディカの背面は、バイインジェクションで硬い素材が一部使われていますが、

テクニカは、そのような技術は使われておらず、一体成型ですね。

ただ、バイインジェクション用のモールドらしきものは見えます。

触った感じは、樹脂の違いは感じませんでしたが、

もしかしたら同じ色なだけで、

樹脂は異なるものが使われた、バイインジェクションなのかもしれません。

ちなみに、このバイインジェクション技術ですが、

ガンプラでは、かなり前に使われていた事がありました。

多分、管理人が高校生くらいの時だったと思います。

シェル長さは、24.5センチ・5シェル相当で280ミリです。

旧モデルは同じサイズだと285ミリなので、短いですね。

旧モデルのテクニカWC130との比較です。

ドーベルマンとも比較しましたが、

シェルが同じなので、当たり前ですが結果は同じです。

ニューモデルの方がシェルが高いです。

高さの違いは約1センチです。

新旧モデルでバックルも同じですし、

シェルの違いもあまり分かりませんので、

パッと見は、カラー変更だけの様に見えます。

ドーベルマンと比較したときは、結構違って見えたのですが、

同じメーカーだとこうも似たように見えるのか???

と感じます。

並べてみると背面のデザインもほぼ同じ。

ブラックとオレンジの部分が反転しただけにしか見えません。

真横で見比べてみると、違いが分からん。

ソール形状もそんなに変わった気がしない。

履いた感じは?

さて、実際に履いてみた感想ですが、

旧モデルで使っていた、ヘタリ切ったサロモンのインナーで履いてみると・・・

やはり、旧モデルよりもタイトですね。

ただ、ドーベルマンRD-Sよりも若干ですが、余裕を感じます。

樹脂の厚みが薄くなった分、若干余裕があるのかもですね。

ただ、タイトになった分、自前のインソールだと

インソールが若干引っかかるのか足が、

しっかりと底面に付きません。

純正のペラペラインソールだと

問題ないので、インソールは変更する必要がありそうです。

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ただ、インソールも結構高価ので、どうしようか悩みどころ、

自分で削ってもいいのですが、失敗しそうですし・・・

なお、フレックス感ですが・・・

ヘタッた旧モデルのWC130と比較しても仕方がないかもしれませんが、

旧モデルのWC130=ニューモデルのWC110

という感じです。

ニューモデルのWC130だったらドーベルマンRD-Sと

同じように履けなかったでしょう。

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背面のナットを削る

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さて、このブーツで4足目ですが、

背面のナットを削ります。

これも旧モデルよりは改善されましたが、

シューレースのインナーブーツを脱ぎ履きすると、

ナットい引っかかって踵がめくれます。

中古で販売されている旧モデルのノルディカ・テクニカのインナーブーツは、

多く場合、インナーのかかと部分がかなり傷んでいます。

さて、作業開始ですが・・・

道具は・・・

  • グラインダー
  • ヤスリ
  • ナットを掴むためのプライヤー
  • ナット掴みやすくするめの延長用のボルト

これだけです。

あとは、ひたすらグラインダーで削って、

ヤスリで仕上げます。

真面目な話ですが、かなり面倒です。

できればやりたくありません。

頑張って作業すると、こんな具合になります。

エッジの角を削って引っかかり難くします。

旧モデルでは、この処理をしてからは、

インナーブーツの痛みの進み具合がかなり緩和されました。

仕上げは、ネジロックで軽く締めておきます。

力任せに締めてもフレックスが硬くなるだけですので・・・

スペック

■FIREBIRD WC 110 / ファイアバード WC 110

フレックス(硬さ):110
ラスト(幅):93mm

COLOR
・BLACK

SIZE
・22.5 – 29.5

COD: 101A06 00 100
Cuff: PU
Shell: PU
Liner: Race Dept. – floating tongue – velcro strap and laces
Soles: ISO 5355 Alpine Boots
Buckles: WC Buckles, screwed
Weight (half pair): 2450 g (265)

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