2024/2025シーズン ROSSIGNOL SUPERVIRAGE Ⅷ OVERSIZE!掘れた急斜面のコブを滑る!

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035-スキー

へっぽこヘタレアラフィフ親父スキーヤーの管理人です。

深雪で転倒して、左足首と膝を負傷中ですが、

スキーにGoProを導入したことで、

どうしてもコブ斜面で試撮影をしたかったので、

急斜面の掘れたコブ斜面を滑って動画を撮影してきました。

合計で同じラインを4本滑りました。

1本面のリフトを降りると、

すぐに急斜面があり、

コブがあるので、アサイチの1本目からコブを滑ります。

もちろん迂回コースはあるので、無理してアサイチからコブ斜面を

滑る必要はないのですが・・・

ここ数年は、この斜面にコブがあれば、

アサイチだろうが、放射冷却だろうが、

コブのインスペクションをする様にしています。

もちろん・・・

放射冷却でガタガタコブ斜面の場合は・・・

無理にすべらずデラ掛けをしますが、

今回は、アサイチの硬い雪質でも、なんとか滑れそうだったので、

滑ってみました。

  • 1本目:様子みのためビビリながら滑る
  • 2本目:ちょっと慣れた
  • 3本目:もう少し慣れた
  • 4本目:頑張って滑ってみた

なお、連続で滑っているわけではなく、

1本目と2本目の間は、1時間ほど・・・

2本目~4本目の間は、それぞれ30分ほど空いています。

さて、かなり久々に動画をとりましたが・・・

思った以上に上達していなかったので、

かなり凹みました。

上達していないと感じたポイント1

  • スタンスが広い

この4シーズンんくらいは、コブを集中的にトレーニングしてきたつもりで、

意識して足も閉じているつもり・・・

だったのですが、思いのほかスタンスが空いています。

急斜面の掘れたコブなので多少の恐怖感がありましたが・・・

それでもちょっと・・・

と思うくらいスタンスが広い。

これで密脚で滑れれば、かなり見栄えも良くなっていると思うのですが、

スタンスが広いせいで、すべてが台無しの様な気がします。

上達していないと感じたポイント2

  • ラインが縦じゃない
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次に、ラインが思っている以上に縦じゃないですね。

気持ち的には、もう一段上の高いラインを通っているつもりだったのですが・・・

なんか、一般的な基礎スキーヤーにありがちな、

なんとも一般的なラインですよね。

管理人のイメージと全く異なっていました。

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結構ショックです。

ただ、これで課題も分かったのですが、

とにかく管理人は・・・

もっと密脚を練習しないとダメみたいです。

なお、違いの分からない管理人は、板の性能は殆ど分かりません。

  • ID-ONE FR-MX 167センチ
  • ROSSIGNOL SUPERVIRSGE Ⅴ LTD 166センチ
  • ROSSIGNOL SUPERVIRSGE Ⅷ OVERSIZE 164センチ

昨年シーズンを含めると、この3本で滑っていますが、

殆ど違いを感じる事ができない、鈍い感覚しか持ち合わせていないようです。

ただ、ID-ONEは、軽いのでその分、疲れにくく、

コブの本数は多く滑れた気がします。

あと、ID-ONEは、板のトップがかなり削れていたので、

ROSSIGNOL SUPERVIRSGE Ⅷ OVERSIZE 164センチよりも、

密脚は出来ていた可能性もあります。

板が太いと、自然と板が課さらない様に

無意識に調整しているのかもしれません。

次回滑るときは、この点を念頭に入れて、

意識して密脚して滑ると、どういった感じで見えるのか

確認したいと思います。

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