へっぽこヘタレアラフィフ親父スキーヤーの管理人です。
深雪で転倒して、左足首と膝を負傷中ですが、
スキーにGoProを導入したことで、
どうしてもコブ斜面で試撮影をしたかったので、
急斜面の掘れたコブ斜面を滑って動画を撮影してきました。
合計で同じラインを4本滑りました。
1本面のリフトを降りると、
すぐに急斜面があり、
コブがあるので、アサイチの1本目からコブを滑ります。
もちろん迂回コースはあるので、無理してアサイチからコブ斜面を
滑る必要はないのですが・・・
ここ数年は、この斜面にコブがあれば、
アサイチだろうが、放射冷却だろうが、
コブのインスペクションをする様にしています。
もちろん・・・
放射冷却でガタガタコブ斜面の場合は・・・
無理にすべらずデラ掛けをしますが、
今回は、アサイチの硬い雪質でも、なんとか滑れそうだったので、
滑ってみました。
- 1本目:様子みのためビビリながら滑る
- 2本目:ちょっと慣れた
- 3本目:もう少し慣れた
- 4本目:頑張って滑ってみた
なお、連続で滑っているわけではなく、
1本目と2本目の間は、1時間ほど・・・
2本目~4本目の間は、それぞれ30分ほど空いています。
さて、かなり久々に動画をとりましたが・・・
思った以上に上達していなかったので、
かなり凹みました。
上達していないと感じたポイント1
- スタンスが広い
この4シーズンんくらいは、コブを集中的にトレーニングしてきたつもりで、
意識して足も閉じているつもり・・・
だったのですが、思いのほかスタンスが空いています。
急斜面の掘れたコブなので多少の恐怖感がありましたが・・・
それでもちょっと・・・
と思うくらいスタンスが広い。
これで密脚で滑れれば、かなり見栄えも良くなっていると思うのですが、
スタンスが広いせいで、すべてが台無しの様な気がします。
上達していないと感じたポイント2
- ラインが縦じゃない
次に、ラインが思っている以上に縦じゃないですね。
気持ち的には、もう一段上の高いラインを通っているつもりだったのですが・・・
なんか、一般的な基礎スキーヤーにありがちな、
なんとも一般的なラインですよね。
管理人のイメージと全く異なっていました。
結構ショックです。
ただ、これで課題も分かったのですが、
とにかく管理人は・・・
もっと密脚を練習しないとダメみたいです。
なお、違いの分からない管理人は、板の性能は殆ど分かりません。
- ID-ONE FR-MX 167センチ
- ROSSIGNOL SUPERVIRSGE Ⅴ LTD 166センチ
- ROSSIGNOL SUPERVIRSGE Ⅷ OVERSIZE 164センチ
昨年シーズンを含めると、この3本で滑っていますが、
殆ど違いを感じる事ができない、鈍い感覚しか持ち合わせていないようです。
ただ、ID-ONEは、軽いのでその分、疲れにくく、
コブの本数は多く滑れた気がします。
あと、ID-ONEは、板のトップがかなり削れていたので、
ROSSIGNOL SUPERVIRSGE Ⅷ OVERSIZE 164センチよりも、
密脚は出来ていた可能性もあります。
板が太いと、自然と板が課さらない様に
無意識に調整しているのかもしれません。
次回滑るときは、この点を念頭に入れて、
意識して密脚して滑ると、どういった感じで見えるのか
確認したいと思います。



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