2022年・参議院議員通常選挙・比例区・候補者が多くて開票に時間が掛かるぞ!候補者に該当するか簡単に検索できるエクセルファイルを作成してみた!

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080-お仕事

超ド底辺へっぽこヘタレ地方公務員の管理人です。

本日もいつものごとくの底辺っぷりでした。

最近は身体が酷く・・・

毎日あさおきて出勤するのがしんどいですね。

もうダメかもしれません。

選挙事務はマジでつらい・なんとかしてほしい

さて、2022年7月10日の参議院議員通常選挙ですが・・・

当然ですが管理人も事務従事に何回も当たってします。

期日前の職務代理者・・・

期日前の事務従事者・・・

当日の開票・・・

等々・・・

今回は結構な回数が当たっているので、通常業務の滞りちょっと大変でしたが、こればかりは仕方がありません。

職員が減る中で、投票所の箇所数は維持しなければならない・・・

国は自治体DXとか言いながらも・・・

政治家の党利党略かは知りませんが・・・

この選挙事務に関しては一向にアナログのままですね。

さて、ここでイチバンの問題は比例区の開票です。

参議の比例区は候補者と政党名が多すぎて開票が本当に辛い

参議院議員の場合は・・・

政党名若しくは候補者名が記載できます。

政党名であればまだ数はしれていますが・・・

今回の候補者数は200人近く・・・

選挙公報はこちらから

分類機なども駆使しますが・・・

さすがに200人近くを全て分ける事はできませんので・・・

ア行・カ行~・・・等くらいにしか分けられません。

ですので、最終的には人海戦術で仕分けすることになるのですが・・・

当然ですが・・・

候補者以外の名前を書く選挙人の方もおられるわけですし・・・

200人近くもいると全ての名前を覚えられませんので・・・

投票用紙に書かれている名前が、そもそも候補者名であるかどうかも分からないわけです。

ということで、分類機から弾かれた投票用紙に書かれた名前が・・・

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有効票か無効票か按分票かを人力で判断する必要があるのですが、200人近くの名簿を眺めながらやるのはかなり時間が掛かりそうなので・・・

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とりあえずエクセルのマクロで該当する名称があるのか検索する

とにかく候補者に該当するかどうかを【あいまい検索できる】エクセルのマクロを作成しました。

エクセルファイルはこちらから

使い方は簡単で・・・

ピンク色のセルに名前の一部【漢字・かな】を入力してエンターを叩けば・・・

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候補者の名前の一部と合致すれば表示されます。

いない場合は何も表示されません。

検索実行ボタンを設置しましたが、操作性を考慮し・・・

入力 → エンター → 入力 → エンター

の繰り返しで連続して検索できます。

コードは次のとおりです。

エンターボタンでマクロを実行

このコードは次の図のとおり【ThisWorkBook】に入力します。

Private Sub Workbook_Open()

    Application.OnKey "{ENTER}", "Macro1"     'テンキーのエンター
    
    Application.OnKey "~", "Macro1"
     'キーボードのエンター

End Sub

検索するマクロ

このマクロは普通にマクロとして入力します。

今回は【Macro1】としています。

急遽作ったので、コードが美しくない部分もありますがとりあえずこれで動きます。

Sub Macro1()
'
' Macro1 Macro
'

Dim kensaku As String           '検索文字列
Dim firstaddress As String      '最初の検索結果のアドレス
Dim temp As Range
Dim rowcounta As Long           '検索結果の表示用の行数


    kensaku = Cells(1, 2)   '検索文字列を取得
    rowcounta = 5           '検索結果の表示行数(初期値は5)

    
        Sheets("検索フォーム").Range("C5:I1000").ClearContents   '検索結果をクリア
        
    
        With Sheets("名簿一覧").Range("B2:G284")    '検索範囲を指定
        
            Set temp = .Find(what:="" & kensaku & "", LookAt:=xlPart)   'あいまい検索を実施
            
            If Not temp Is Nothing Then             '検索に掛かったら
                firstaddress = temp.Address         '最初の検索結果のアドレスを記録する
 
            Do
            
                Sheets("検索フォーム").Cells(rowcounta, 3) = Sheets("名簿一覧").Cells(temp.Row, 1)
                Sheets("検索フォーム").Cells(rowcounta, 4) = Sheets("名簿一覧").Cells(temp.Row, 2)
                Sheets("検索フォーム").Cells(rowcounta, 5) = Sheets("名簿一覧").Cells(temp.Row, 3)
                Sheets("検索フォーム").Cells(rowcounta, 6) = Sheets("名簿一覧").Cells(temp.Row, 4)
                Sheets("検索フォーム").Cells(rowcounta, 7) = Sheets("名簿一覧").Cells(temp.Row, 5)
                Sheets("検索フォーム").Cells(rowcounta, 8) = Sheets("名簿一覧").Cells(temp.Row, 6)
                Sheets("検索フォーム").Cells(rowcounta, 9) = Sheets("名簿一覧").Cells(temp.Row, 7)
        
                rowcounta = rowcounta + 1       '検索結果の表示行数に1を足す
        
                Set temp = .FindNext(temp)      '次を検索
                

            Loop While temp.Address <> firstaddress     '検索結果のアドレスが最初の検索結果のアドレスと同じだったら繰り返し終了


            End If
            
        End With
        
        Sheets("検索フォーム").Range("B1").Select


End Sub

これで、多少でも開票事務が早く終了すれば良いのですが・・・

毎回、参議院議員の比例区は時間が掛かるので・・・

体力勝負ですね。

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