へっぽこヘタレライダーの管理人です。
さて・・・
2025年11月に2022年式のH2 SX SEから・・・
2025年式のYZF-R9に乗り換えたところですが・・・
ちょうど、納車日から3週間後に売却しました。
売却時の走行距離は200キロ。
ぶっちゃけ・・・
管理人自身も何やってるか分かりません・・・
マジで、アホですか?と自問自答です。
多分ですが、仕事のストレスで頭が狂っているのかと・・・
まだ、2025年分の300台も納車されきっていないと思うのですが・・・
売却事例としては、もしかしたら国内初???かもしれません。
さて、改めて・・・
前車のH2 SX SEを売却した経緯を整理すると・・・
- 保証期間の3年が切れたので壊れた時の修理代が怖い
- 電子制御サスや空気圧センサー等の維持費が掛かる装備が不要だった
- 重くて取り回しが辛い
- 毎回ヒヤヒヤして乗っている
- 気軽に乗れない
- パワーはもういいかなと思った
等がありました・・・
そこで、乗り換え候補としては・・・
- エンジンパワーはそこそこ
- サスはいいものが欲しい
- ステンメッシュホースも欲しい
- フロントブレーキはブレンボセットが欲しい
- オートクルーズが欲しい
- リアサスのプリロードアジャスターが欲しい
こんな感じで、全ての条件に当てはまったのが・・・
たまたまYZF-R9だった・・・
MT-09SPもかなり迷ったのですが・・・
YZF-R9と比較すると・・・
- フロントサスがちょっとショボイ(41φ)
- フロントブレーキホースがステンメッシュではない
この2点ですね。
装備的には、YZF-R9一択で、是非とも欲しいと思っていたのですが、
地元のレッドバロンでは、2025年の割り当ては無し。
2026年モデルからは、アドバンスドディーラー制が廃止となりYSP専売。
仕方なく、県外のYSPで2026年モデルを予約したが・・・
なんか知らんけど、赤白にキャンセルが入り、急遽割り当てられる。
実は、2025年モデルの割り当てがないと分かった時点で、
H2 SX SEは、車検に通していたので、少なくとも1年くらいは乗るつもりでした。
お金を掛けて結構メンテもしたので・・・
しかし、YSPで予約した以上・・・
割り当てがあるのに断るのも、申し訳ないという気持ちと、
手に入るなら乗ってみたいという興味心から乗り換えを決意。
で、いざ手元に来て乗ってみると・・・
ポジションは確かにSSなんですが・・・
管理人のSSのイメージとは全く違った。
実は、これは後から知ったことなんですが・・・
クロスプレーンエンジンの特徴として、エンジンの回転が軽やかな点があるそうです。
このため、エンジンの回転の上りも早いが、下がりも早く・・・
ゼロ発進が、一般的な4発マルチよりも、気を遣う特性だとのこと・・・
そんなこと説明受けてないし知らないよ・・・
YSPの人も教えてくれなかったし・・・
せめて、前車の説明もしているので、こういったエンジン特性なので、気を付けてね・・・
の一言くらいは欲しかったと思う。
前回までの記事で、かなり貶していましたが、
実はそういうエンジン特性だったということはもちろん知りませんでした。
知ってから乗れば、なるほどな・・・
と思うところもあったのですが、
いずれにしても、このSSポジションで、
ゼロ発進の神経質さは、ちょっと気を使います。
最終的に200キロしか乗っていませんが、本当にエンストゴケが怖かった。
軽いので、アクセルを捻ればそこそこ走るのは面白かったのですが・・・
なんとなくですが、長く乗るバイクじゃなかったかなとか思ったり・・・
初回点検で、往復数百キロ走って・・・
県外のYSPに持っていく気もしなくなって、
急遽売却の交渉でもしてみようかなと思ったわけです。
もちろん、この時点では、よほどの良い条件が出ない限りは・・・
本当に売るつもりもなかったのですが、
売却したH2 SX SEの取り説を渡し忘れていて、
渡しに行ったついでに、金いらないから・・・
新車のMT-09SPと等価交換してくれない???
って、交渉してみたら・・・
あっさりでも無かったのですが、本部と交渉の末にOKの返事が・・・
もちろん、1ミリも走っていない段階でカウルに傷が入ったのも、
しっかりお伝えしての内容です。
交渉先は、ギリ歩いていける範囲のレッドバロン・・・
今後のメンテも考えると、
近場のバイクショップの方が勿論安心なので・・・
ここは思い切って、乗り換える決断をしました。
実は・・・
交渉の段階で、急遽入ることになった、YZF-R1も少し勧められました・・・
現状で、YZF-R1はプレミア価格となっています。
100万円くらいの追い銭になりますが、
リセールは間違いなく高いので、ちょっと迷ったのですが・・・
カワサキのZX-10Rの様に、オートクルーズないので、
ツーリングに使うにはちとキツい。
足つきも、かなり悪そうなので、手に入るなら惜しい気もしましたが、
ここは、乗るための道具として購入すると割りきって諦めました。
追い銭ゼロで、新車のMT-09SPへ乗り換え・・・
悪くなかった取引だと思いたいのですが・・・
妙にレッドバロンの店員が喜んでいたのが気になります。
損したのかな???
さて、十数年ぶりにレッドバロンユーザーに戻ったわけですが・・・
まだ、この記念品やってたのね・・・
びっくりです・・・
中身は、相変わらず無色の金属色でしたが・・・
これが、色付きだったら飾っておいても、それなりなんですが・・・
とりあえず、これでメンテが近距離になったので、良かったです。



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