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030-自動車とバイク

30年前の自動車のカスタム タイヤ ホイール ブレーキ等

投稿日:2019-10-12 更新日:

私が学生の頃は、周りに自動車好きが多く、みんなバイトを頑張って、そのお金を自動車のカスタムにつぎ込んでいました。

昔の学生は、車に夢中でした

もう30年近く前のことです。

5代目のEG型シビックや、同じく5代目のS13/KS13型シルビアに乗っている方が多かったような覚えがあります。

確かカスタムの順序にも仲間内でお作法があり、私の周りでは概ね次の順序だったと思います。

①タイヤとホイール

②ブレーキパッド

③ショックとスプリング

④ハンドル

⑤バケットシート

⑥4点式シートベルト

カスタムの具体的内容・・・

①のタイヤとホイールについては、その頃の、純正タイヤといえば、14~15インチの扁平率60~65が主流でしたので、1インチアップの15~16インチのホイールを履かせて、扁平率50~55のスポーツタイヤを履かせるのが憧れでした。

当時は、ヨコハマのM3やM5が流行っていたでしょうか。

②のブレーキパッドについては、ストリート又はスポーツ用に変えていました。

③から、だんだんと敷居が高くなり、車高調整式なんてものは、とても手が出ず、手頃なショックとダウンサスを入れて、少し車高を落とすのが流行っていました。

ブルジョアは、高い部品を入れるのは、今も同じ

ブルジョアな知人は、ビルシュタインやオーリンズのショックを入れていましたが、私はお手頃なGABでした。

最近は、あまり見ませんが、あの赤色のショックは、個人的には、結構好きでした。

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最近はあまり見かけないステアリング交換

④のハンドルは、ど定番のMOMOかNARDIが人気でした。

私は、NARDI派で、GALA3のセンターパッド付きを10年以上使っていました。

最近の自動車は、ハンドルにいろいろなスイッチが付いており、交換できないのが少し残念です。

⑤のバケットシートは、流石にフルバケットを入れている知人は少なく、リクライニングできるタイプの物を入れていました。

お金に余裕のある知人は、これまたど定番のRECAROを入れていましたが、私は少し安価な、BRIDEを入れていました。

先ほど、数十年ぶりにBRIDEの価格を調べましたが、今ではRECAROとそんなに代わりませんね。

⑥の4点式シートベルトは、ほぼ格好だけでした。バケットシートに両肩のパッドが掛かっているのが当時は、格好良かったのです。

さて、①のタイヤホールの話に戻りますが、最近の自動車は、純正でも17~18インチが当たり前で、タイヤも扁平率が40~45サイズなんてものを履いています。

最近の自動車は、純正でもタイヤの扁平率が低いのは何故?

新車のときは、当然タイヤは付いてきますからいいのですが、交換時を考えるとかなり懐が心配になります。

私のスイフトスポーツ(ZC33型)も、純正サイズは、
195/45R17
というタイヤサイズです。

いくらくらいするのか調べてみましたが、純正銘柄でなんと1本2万円でした。

しかも、このタイヤサイズは、特殊らしくあまり銘柄も選べません。

この自動車に乗っている間に、何回タイヤを交換するかは、分かりませんが、貧乏性な私は、たまらず、16インチにインチダウンし、
205/50R16
というタイヤサイズに交換しました。

ホイールはそんなに高いものではないですが、ダンロップのDZ102と4本セットで、9万円弱でした。

純正タイヤとホイールは、新車取り外しで、アップガレージに持っていったら、4本で4万円で買い取っていただけました。

ダンロップのDZ102は、1本1万2千円程度ですので、2回ほどタイヤ交換をすれば、十分コストダウンできるかと思います。

個人的に、タイヤの扁平率は、50~55で十分なのですが、何故か最近は、国産車でも扁平率の低い車種が多いです。

雪国は、スタッドレスタイヤにお金が掛かります

私の住んでいるところは、雪が降りますので、冬はスタッドレスタイヤが必需品です。

昔は、純正タイヤのホイールが小さかったので、夏用タイヤは、インチアップして格好の良いものを履かせて、純正ホイールを、スタッドレス用にしていまいた。

しかし、最近の自動車で、同じ様に純正ホイールにスタッドレスタイヤを履かせようとすると、スタッドレスタイヤだけでもかなりの価格となります。

ちなみに、
195/45R17
サイズのスタッドレスタイヤの値段を調べてみましたが、1本約2万円前後です。

これが、同等外径の
195/60R15
サイズでは、1本約1万5千円前後です。

4本で2万円の価格差ですが、私の住んでいる地域のスタッドレスタイヤの使用期間を考えると、この2万円の価格差は、ちょっと大きいです。

但し、スイフトスポーツ(ZC33S型)は、ブレーキローターが大きい様で、15インチは、入るホイールが限定されますので、注意が必要です。

私は、15インチホイールが入るという情報を知らなかったので、16インチの
185/55R16
というサイズを選択しましたので、若干高くなりました。

自動車好きなら、タイヤとホイールは、交換前提ですので、個人的には、純正ホイールはそんなに大きくなくても良いのではと思います。

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