万年貧乏暇なしオヤジの管理人です。
さて、暇なしオヤジなので・・・
登記事項証明書が欲しくても、法務局に行くことができず、
取りに行けないので、今回はじめてオンライン申請にトライしたので、
備忘録として、掲載しておきます。
結論から言えば、簡単です。
ただし、手数料の納付については、ペイジーが必要ですので、
オンラインバンキングをやっていることが条件となります。
クレカ払いできれば楽なのですが・・・
まずは、法務局に登記ねっとにアクセスします。
もちろん・・・
初めてなので、IDがありませんからID申請をします。
なお、登記ねっとの利用時間は【平日 午前8時30分から午後9時まで】ですので、
注意しましょう。
IDは作成は画面の指示に従って必要事項を入力するだけです。
メール認証をクリアすれば、IDの登録完了。
なお、1年間未使用のIDについては、自動で削除されます。
一般人であれば、家を買った時とローンを完済したときくらいしか、
登記事項証明書を取る機会は、そうそうないので・・・
ほぼ確実に、自動削除されますね。
非常にたまにしか使わないサービスで、IDとパスワードを忘れるくらいなら、
自動で削除されたほうが良いかもしれません。
IDとパスワードが作成されたら、ログインします。
不動産の登記事項証明書を選択します。
オンライン物件検索を使うを選択します。
オンラインで実在する物件が検索できるので、間違うリスクがありません。
不動産番号が分かれば、それを入力することで、該当の物件が一発で表示されます。
手入力して検索する場合は、所在や地番、家屋番号などを間違えないように検索します。
該当の物件があれば、下の欄に表示されますので・・・
間違いがないか確認して、確定を選択します。
申請事項の詳細を入力します。
まずは、通数です。
種類は、登記事項証明で問題ありません。
請求の対象は、全部事項です。
共同担保目録と信託目録は、基本的には全部事項にしておけば良いでしょう。
これらは、無ければ表示されませんし、
あれば設定と抹消の履歴が確認できます。
最後に次へを選択。
申請内容に間違いがないか入念に確認します。
確認したら確定を選択。
申請が完了すると・・・
処理状況照会画面が見れるようになります。
5分から10分ほど待っていると・・・
納付ボタンが表示されるので、納付ボタンからペイジーで納付をします。
ペイジーでは、申請者が利用している各銀行のネットバンキングのページにリンクするので、
そのリンク先で操作します。
納付が完了し、処理状況確認画面の納付状況が【納付済】になれば、
オンライン申請完了です。
あとは、郵送で登記事項証明書が届くまで待つだけです。
自宅で申請処理を完結するには、オンラインバンキングが必須となるので、
クレカ払いも選択できると良いのですが・・・
手数料の関係なのでしょうか?
納付方法だけがちょっと不便でした。
ただ、法務局に行かなくても良いのはかなり楽です。
法務局に行くと、行きと返りで最低でも2時間以上は掛かりますので・・・
| 区 分 | 手数料額 | |
| 登記事項証明書(謄抄本) | 書面請求 | 600円 |
| オンライン請求・送付 | 520円 | |
| オンライン請求・窓口交付 | 490円 | |
手数料は上の表のとおりです。
オンライン請求だと窓口交付よりも安価です。
ただ、郵送料は必要になるようで、オンライン請求の窓口交付よりも、30円高いです。
オンライン請求して窓口交付することってあるのかな???とは思いますが・・・
コスト的には、これが一番安価です。
今回初めてやってみて非常に簡単にできましたので、
もし登記事項証明書を取得する場合は、オンライン申請をお勧めします。



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