へっぽこヘタレドライバーの管理人です。
さて、先日のことですが・・・
セルフのガソリンスタンドでトラブルに遭遇
いつものセルフのガソリンスタンドで愛車のZC33Sにガソリンを入れようと思い・・・
空いているレーンに入ったのですが・・・
何やら・・・給油口付近のコンクリが濡れていました。
その時は【濡れているな~】と思いつつも、水でも撒いたのかなくらいの気持ちで、そのままそのレーンに侵入し・・・
クルマを止めてセルフで給油する為にクルマから降りると・・・
足元がツルツルで危険
何やら足元がツルツルします。
前の客が、ガソリンか何かを吹きこぼしたのかな???
と思い、このレーンに入ってしまった事を後悔しましたが・・・
後の祭りです。
仕方なく、自分のクルマの給油を済ましクルマに乗り込み帰ろうとすると・・・
靴底が滑りまくってペダルがまともに踏めません。
なにか変だなと思いつつも・・・
家は近くなので、そのまま帰って靴の裏を確認すると・・・
匂いと触った感じから・・・
恐らく【軽油】だと思われます。
軽油って結構臭いので、匂いが残るとかなり不快になります。
また、軽油ってガソリンと違って気化しないので、付着するとかなり取るのが面倒なんですよね。
とりあえず念のためにガソリンスタンドに電話で確認してみることに
とりあえず、ガソリンスタンドに電話して確認すると・・・
【何かこぼされた様だが何か分からないとのこと】
次に、何かこぼされた後にレーンの閉鎖をしたのかと聞くと、していないとの回答・・・
とりあえず、ガソリンスタンド側、吸着剤の散布等はして対応したとのことだったが・・・
自分の給油時間とガソリンスタンドの話を鑑みると・・・
どうやら自分は、ガソリンスタンドが対応する前に給油したらしいことが判明しました。
この時点でかなりゲンナリしたのですが・・・
運が悪かったと思ってあきらめるしかありません。
リスクマネジメントはやって欲しい
ガソリンスタンドには、軽油がタイヤに付着したまま走行すると二次災害の恐れがあるので、次回に同様の事案を覚知したらすぐにレーンを閉鎖をするようにお願いし・・・
とりあえず、軽油が付着した自分のクルマのタイヤと靴と足マットを掃除することにしました。
とありあえず、タイヤを水で洗い流し・・・
車を前後に動かしながら、タイヤの全周を雑巾で拭きふきして・・・
靴底とペダルはパーツクリーナーで付着した軽油を拭き取りです。
問題は足マットなのですが・・・
やむを得ず、水で洗い流しました。
これで匂いが取れると良いのですが・・・
どうでしょうかね?
軽油の匂いを取るのはかなり苦労するらしいので・・・
やはりセルフのガソリンスタンドは避けた方が良いのか?
さて、セルフのガソリンスタンドって多少は安価ですが・・・
やはりスタンドのリスクマネジメントが脆弱です。
人手が少ないのもあるかと思いますが、トラブルがあった場合に迅速な対応ができない様ですね。
また、セルフですので、お客さんが自ら【こぼした】とお店の方に申告しないと・・・
お店の方も事態の覚知が遅れて対応が遅れることも往々にしてあるでしょう。
とにかく、今回は運が悪かったとしか言いようがありませんが・・・
レーンのコンクリが濡れている時点で、そのレーンは避けるべきでした。
気付いていたのに、それを避ける為の危険予知が果たらなかったのは・・・
まだまだ管理人の人生経験がたりないのか???
頭が悪いのか???
いずれにしても、もっと注意深ければ避けられた問題だと思うと悔しい限りです。
マットを水洗いしたらなかなか乾かない
さて、最後に・・・
水で洗い流した運転席側の足マットですが・・・
脱水が出来ないので、乾かすのに難儀しております。
車体に止める穴がちょうど2個あったので・・・
タイラップを使って物干し竿に吊るして、乾くまで放置です。
何か脱水する良い方法はないのでしょうか?



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