50歳を過ぎて老後のお金が心配だ!貯金はあまりなく体力的に65歳まで働けそうもない!

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999_その他

ド貧乏アラフィフ底辺公務員の管理人です。

さて、管理人のようなアラフィフになると、

いやがおうにも考えざるを得ないのが「老後のお金」問題です。

誰もが一度は耳にしたことがあるであろう「老後2000万円問題」。

この言葉を聞くたびに、管理人の心は不安でしかたがありません。

なぜなら、定年までにその金額を用意できる見込みが全くないからです。

むしろ、日々の生活費で手一杯であり、貯金は雀の涙・・・

※結構無駄遣いをしているので当たり前かもしれませんが・・・

「このままでは、老後どうやって生きていけばいいのだろうか?」

そう考えると、悲観的な気持ちにしかなりません。

貧乏人は、年金だけで生活できずに、早く死ぬしかないのかとさえ思ってしまいます。

別に長生きしたいと思っているわけではありませんが、

こればかりは、自分でコントロールできるものではありません。

死ねと言われても、痛いのは嫌なので自死を選ぶ勇気もありません。

そう考えると、生き地獄のような老後が待っているのかと、途方に暮れるばかり・・・

年金だけでは生活できないという現実

「年金があるから大丈夫だろう」

そう考えている人もいるかもしれません。しかし、現実は甘くありません。

先日、年金事務所から送られてきた「ねんきん定期便」に記載されている、

将来の年金受給予測額は、非常にしょぼいものでした。

この金額だけでは、とても生活できるとは思えません。

そして、今後ますます年金受給額が減っていくのは確実です。

私が定年する頃には、さらに少なくなっていることでしょう。

一体、年金制度は今後どうなってしまうのか?

この状況を招いたのは、国民の生活を顧みない日本の政治家であると、

管理人は考えています。

人口減少時代に突入しているにもかかわらず、

毎年の国家予算は増え続け、それを賄うために増税ばかりが議論される。

なぜ、国民の数が減っているのに国家予算が増えるのか?

この謎を、誰か解明してほしいものです。

国は、無駄な支出を徹底的に削減し、財政のスリム化を図るべきです。

しかし、クソな政治家どもは自分たちのことしか考えておらず、

その兆候は全く見られません。

65歳まで働くことの難しさ

老後の生活費を補うために、定年延長や再雇用制度を利用して65歳まで働く。

これは、多くの人が考える、現実的な選択肢でしょう。

しかし、管理人は精神的にも体力的に65歳まで働くのは無理だと感じています。

年齢を重ねるごとに、疲れが取れにくくなり、身体のあちこちが悲鳴を上げています。

今でも日々の仕事が辛いのに・・・

これをあと十数年も続けるなんて・・・

無理ゲーですよ。

「お金のために無理して働き、病気になってしまったら元も子もない」

そう考えると、定年延長という選択肢にも、大きな不安を感じます。


貧乏人が老後を生き抜くための「ベストな方法」とは?

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このような絶望的な状況を打開するための「ベストな方法」とは、一体何なのでしょうか?

管理人のような凡人には、年金を劇的に増やすこともできませんし、

宝くじでも当たらないかなとも思いますが、

そんなに簡単に当たるわけがありません。

せいぜいの防衛策は次のことくらいでしょうか?

考えうる老後資金の防衛策

  1. 健康管理を徹底する
    • 老後の最大の不安要素の一つは、医療費です。病気になれば、医療費がかさみ、貯蓄はあっという間になくなります。
    • 運動不足を解消し、食生活を見直すなど、日々の健康管理を徹底することで、将来の医療費を抑えることができるかもしれません。
  2. 支出を徹底的に見直す
    • 浪費癖を直し、無駄な支出を削減することで、少しでも貯蓄に回すお金を捻出する。
    • 特に毎月決まって出ていく固定費を徹底的に見直すことが必要でしょう。
  3. 「副業」を視野に入れる
    • 定年後、年金だけでは生活できないのであれば、何らかの形で収入を得る必要があります。
    • 月数万円でも良いので稼ぐことができれば生活の足しにはなります。

老後への希望を見出すために

貧乏人が老後を生き抜くためには、まず、自分自身の力でコントロールできる範囲から、

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着実に改善していくことが重要です。

政治や社会情勢を変えることは、管理人のような凡人にはできません。

しかし、自分自身の生活習慣を変え、少しでも老後の不安を軽減させることはできるかもしれません。

そういえば、雀の涙ほどですが・・・

新NISAが始まってから利用をしています。

ただ、もっと若い時期にこの制度が欲しかった・・・

今から積立たところで、1800万の税額控除枠を埋めるなんて無理です。

投資:現金の比率は・・・年齢に応じて決めろと言われています。

例えば60歳なら・・・

自己資金の投資と貯蓄の割合は、投資4割に対して貯蓄6割です。

一方で、投資は時間を長く設定しないといけません。

管理人がいまから投資したところで、期間は十数年・・・

暴落のリスクを考えると、十数年はちょっと短い・・・

せめて、30歳くらいのときにこの制度が始まって入れば、

30年くらいの時間を味方にできたのですが・・・

都会は確かに物価は高いですが、

地方は地方で、クルマがないと生活ができないなど、余計なコストも掛かります。

どっちがいいのか分かりませんが・・・

とにかく支出を抑えなければなりません。

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