給与が下がっているわけではないが万年貧乏なのは何故?

スポンサーリンク
999_その他

超ド貧乏底辺アラフィフ公務員の管理人です。

さて、最近の管理人の悩みは、給与が下がっているわけではないのに、

年々貧乏に感じる傾向になってることです。

「公務員は安定しているからいいよね」と、ありがたいお言葉を頂戴することもあります。

確かに、給与が劇的に上がったり下がったりすることはありません。

人事院勧告によって多少の増減はありますが、

極端な変動はないのが公務員の良いところであり、また、悪いところです。

確かに安定した状況ではありますが、

ここ近年(10年)で私の「貧乏感」は確実に増加しています。

厳密に家計簿をつけて計算したわけではありません。

しかし、体感として、可処分所得が減っているような気が・・・

自由になるお金が、どんどん少なくなっているよう気が・・・

そんな感覚に陥っているのであります。

一体、この「貧乏感」の正体は何なのでしょうか?

貧乏感の原因その1:残業代の減少

まず考えられるのは、管理人の個人的な事情であります。

ここ数年は、人事異動によって部署が変わり、残業が大幅に減りました。

残業が減れば、もちろん残業代も減ります。

生活は規則正しくなり、プライベートの時間も確保できるようになりましたが、

その代償として、給与明細の「時間外手当」の欄が寂しくなってしまったのは事実です。

多い時では年間100万円くらいの時間外手当がありました。

しかし、残業代が減ったとはいえ、基本給が下がったわけではありません。

それだけで、これほどまでに「貧乏になった」と感じるほどのインパクトがあるのでしょうか?

もちろん、残業代は貴重な収入源であったので、その影響はゼロではありません。

しかし、それだけでは説明がつかない、

もっと根深い問題があるような気がしてならないのであります。

貧乏感の原因その2:国民負担率の増加

次に、世の中の大きな流れに目を向けてみます。

近年、社会保険料や年金、税金といった、

給与から天引きされる「国民負担」は増加の一途をたどっております。

現在の国民負担率は、ほぼ50%・・・

実に年収の半分が、税や社会保険料で徴収されます。

管理人が就職した約30年前は、この国民負担率は約30%くらいでした。

給与の額面は変わらなくても、そこから引かれる金額が増えれば、

手取り額、すなわち可処分所得は減少します。

これもまた、「貧乏感」の大きな原因であることは、間違いありません。

しかし、これもまた、ジワジワと進行するものであって、

急激に「貧乏になった」と感じるほどの原因となるのだろうかとも感じます。

もちろん、社会保障制度を維持するためには必要なことであると理解はしております。

しかし、そうした「理解」と「懐具合の寂しさ」は、別の話なのです。

貧乏感の原因その3:物価高騰という名のインフレ

そして、最も大きな原因として考えられるのが、昨今の急激な物価高騰です。

コロナ禍を経て、私たちの身の回りのあらゆる物やサービスの価格が、

目に見えて上昇しています。

スーパーでの買い物、外食代、ガソリン代、電気代、趣味に関するお金などなど・・・

ざっと体感ですが、ここ数年で、

あらゆるものの価格が1.5倍から2倍くらいに跳ね上がっているような気がします。

しかし、それに比べて、給与の上昇は全く追いついていないのが現実。

私の給与は上がっていない、しかし、出ていくお金は増えている。

スポンサーリンク

これが「給与が下がっているわけではないが、万年貧乏なのは何故?」という問いに対する、

最も明確な答えであると、管理人は感じています。

貧乏感は辛い?

アラフィフと言えば、以前であれば、仕事にも慣れ、子育ても一段落し、

ある程度金銭的な余裕を感じ始める年代であったはずです。

しかし、今の管理人をとりまく環境は全く状況が異なります。

物価高騰に加え、定年後の老後資金の貯蓄も真剣に考えなければならない時期です。

しかし、現実は、日々の生活費を捻出するので精一杯で、

ブログランキングにご協力ください!
ブログランキング・にほんブログ村へ

とても貯蓄にまで手が回らないのであります。

老後への不安を抱えながら、目の前の生活費の心配ばかりしている。

これが、アラフィフの管理人が貧乏感を特に辛く感じられる所以です。

貧乏からの脱却はできるのか?

では、この貧乏感を払拭し、少しでも豊かな生活を送るためには、どうすれば良いのか?

私のような凡人公務員が、短期間で劇的に給与を上げることは不可能です。

そこで、私が導き出した結論は、やはり「支出を徹底的に見直す」ことしかありません。

まず、固定費の見直し。

とりあえずは、携帯料金、保険料、サブスクリプションサービスなど、毎月決まって出ていくお金を洗い出し、

不要なものは解約、より安価なプランに乗り換えることでしょうか?

なお、管理人はもともとケチな性格なので、携帯電話などは、すでに格安SIM(MVNO)を使っています。

自宅のネット回線も長期割引で安価になっています。

保険も見直してすでに安価にしています・・・

見直すといっても、激的に節約できる部分も少ないかと・・・・

次に、変動費の削減でしょうか?

食費や娯楽費、交際費など、日々の生活の中で無意識に使ってしまっているお金を意識的に減らす。

管理人は特に、スキー、バイク、ガンプラなど結構お金がかかる趣味?をやっているので、

これらを悲しいですが、諦める必要があります。

そして最後に、多少でも投資に目を向けて、将来に繋げることでしょうか?

管理人の場合、種となるお金は少ないですが、投資は将来の資産形成に有効な手段です。

種銭がすくないので大きなリターンは望めませんが、いまから10年・20年と続けることで、多少はプラスになるかもしれません。

支出を減らし、少しずつでも貯蓄を増やしていく。

そして貯蓄少しづつでも投資にまわす・・・

庶民にできることはこのくらいしかありません。

ブログ開設に必要なドメイン取得、サーバーレンタル、ASPの登録等は、こちらのサイトから!

コメント

タイトルとURLをコピーしました