へっぽこアラフィフヘタレ親父スキーヤーの管理人です。
さて、いちおう先行予約していた・・・
2025/2026モデルのレグザムの最新ブーツ、
R-EVOシリーズがようやく公式HPに掲載されました。
ラインナップは、
- R-EVO RR:フレックス150
- R-EVO RH:フレックス130
- R-EVO RS:フレックス120
です。
管理人が早期予約したのはフレックス120のRS、
管理人の足前ではこれでも硬いかもしれませんが、
これ以上ソフトなモデルがないのでやむを得ません。
さて、HPに掲載されてるデータに誤りがなければですが・・・
サイズ24センチでソール長が275ミリ・・・
ちょっとあり得ないくらい短いですね。
一般的な24センチだと・・・
285ミリがこれまでの一般的なソール長さです。
従来のレグザムだと記憶では283ミリ
ニューモールドのノルディカドーベルマンやテクニカWCで280ミリ
ですので、24センチで275ミリっていうのは、
実物を見るまでは、ちょっと信じがたい・・・
もともとレグザムのHPはやる気が感じられないので、
記載ミスの可能性がデカいと思っています。
ラスト幅は92ミリ・・・
最近のレーシングブーツでは一般的になってきています。
- ラング:92ミリ
- ドーベルマンRD:93ミリ
- テクニカWC:93ミリ
- アトミック:91ミリ
カカト幅の61ミリについては、他のメーカーが公表していないので、
イマイチ分かりませんが、どうなんでしょうか?
見た目については、最近のレーシングブーツって
どのメーカーも似たように見えるので、
あまり違いは感じません。
ソリッドなブルーカラーは、結構好みです。
後は、実際に履いてみないと分かりませんが、
インナーの厚さが管理人の細い(貧弱な)足に合うかですね。
これまで履いたレーシングブーツではサロモンを除いて、
インナーが薄すぎて踵がガバガバでしたので・・・
このため・・・
- サロモン X-LAB 130
- サロモン X-LAB 110
- ラングRS
- テクニカWC130
- テクニカWC110
- テクニカWC110(ニューモールド)
と10年以上に渡り、サロモンX-LAB130のインナーブーツを使いまわしてきました。
ただ、そのインナーブーツもそろそろボロボロ・・・
いちおう予備は買ってありますが、
できれば純正インナーで履ければ履きたい。
しかし、新型ブーツに搭載されるBX-HR24は、
これまでのモデルよりも、さらに薄く作られているらしいので、
かなり心配です。
週末に足を入れる機会が出来そうなので、確かめてみたいと思います。
なお、来季モデルからはオプションとして、
【FIT UP SYSTEM】というフィット感を高めるアイテムも出るそうなので、
もし、ニューモデルのインナーブーツがガバガバだったら、
これでフィット感を高められれば良いのですが・・・
ただ、これだと反対に厚すぎて逆に足が入らなくなりそうです。
機体設定紹介(RS)
REVOコンセプトを純競技用にブラッシュアップ。BX-HR24 インナー、インナーを薄くすることで、脚とシェルとの一体感を増し、より敏感でより俊敏なスキー操作を可能にする。
価格は以前は154,880円となっていたと記憶していますが、
消費税込みの定価140,800円にさらに消費税が掛けられていた様です。
税込み定価が140,800円が正式価格なので、気持ち的にちょっとだけ買いやすくなったと感じます。
スペック
- LAST : SLIM 92
- SIZE : 240-275mm
- FLEX : 120
- FORWARD LEAN ANGLE : 15.0度
- WEIGHT : 2,330g(265片足)
- SHELL : TPU
- BUCKLE : RX-24R (ネジ止め)
- INNER : BX-HR24
- SIZE : 240-275mm



コメント