2025/2026シーズン REXXAM 新型ブーツ R-EVO がようやく公式HPで発表される

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035-スキー

へっぽこアラフィフヘタレ親父スキーヤーの管理人です。

さて、いちおう先行予約していた・・・

2025/2026モデルのレグザムの最新ブーツ、

R-EVOシリーズがようやく公式HPに掲載されました。

ラインナップは、

  • R-EVO RR:フレックス150
  • R-EVO RH:フレックス130
  • R-EVO RS:フレックス120

です。

管理人が早期予約したのはフレックス120のRS、

管理人の足前ではこれでも硬いかもしれませんが、

これ以上ソフトなモデルがないのでやむを得ません。

さて、HPに掲載されてるデータに誤りがなければですが・・・

サイズ24センチでソール長が275ミリ・・・

ちょっとあり得ないくらい短いですね。

一般的な24センチだと・・・

285ミリがこれまでの一般的なソール長さです。

従来のレグザムだと記憶では283ミリ

ニューモールドのノルディカドーベルマンやテクニカWCで280ミリ

ですので、24センチで275ミリっていうのは、

実物を見るまでは、ちょっと信じがたい・・・

もともとレグザムのHPはやる気が感じられないので、

記載ミスの可能性がデカいと思っています。

ラスト幅は92ミリ・・・

最近のレーシングブーツでは一般的になってきています。

  • ラング:92ミリ
  • ドーベルマンRD:93ミリ
  • テクニカWC:93ミリ
  • アトミック:91ミリ

カカト幅の61ミリについては、他のメーカーが公表していないので、

イマイチ分かりませんが、どうなんでしょうか?

見た目については、最近のレーシングブーツって

どのメーカーも似たように見えるので、

あまり違いは感じません。

ソリッドなブルーカラーは、結構好みです。

後は、実際に履いてみないと分かりませんが、

インナーの厚さが管理人の細い(貧弱な)足に合うかですね。

これまで履いたレーシングブーツではサロモンを除いて、

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インナーが薄すぎて踵がガバガバでしたので・・・

このため・・・

  • サロモン X-LAB 130
  • サロモン X-LAB 110
  • ラングRS
  • テクニカWC130
  • テクニカWC110
  • テクニカWC110(ニューモールド)

と10年以上に渡り、サロモンX-LAB130のインナーブーツを使いまわしてきました。

ただ、そのインナーブーツもそろそろボロボロ・・・

いちおう予備は買ってありますが、

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できれば純正インナーで履ければ履きたい。

しかし、新型ブーツに搭載されるBX-HR24は、

これまでのモデルよりも、さらに薄く作られているらしいので、

かなり心配です。

週末に足を入れる機会が出来そうなので、確かめてみたいと思います。

なお、来季モデルからはオプションとして、

【FIT UP SYSTEM】というフィット感を高めるアイテムも出るそうなので、

もし、ニューモデルのインナーブーツがガバガバだったら、

これでフィット感を高められれば良いのですが・・・

ただ、これだと反対に厚すぎて逆に足が入らなくなりそうです。

機体設定紹介(RS)

REVOコンセプトを純競技用にブラッシュアップ。BX-HR24 インナー、インナーを薄くすることで、脚とシェルとの一体感を増し、より敏感でより俊敏なスキー操作を可能にする。

価格は以前は154,880円となっていたと記憶していますが、

消費税込みの定価140,800円にさらに消費税が掛けられていた様です。

税込み定価が140,800円が正式価格なので、気持ち的にちょっとだけ買いやすくなったと感じます。

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スペック

  • LAST : SLIM 92
  • SIZE : 240-275mm
  • FLEX : 120
  • FORWARD LEAN ANGLE : 15.0度
  • WEIGHT : 2,330g(265片足)
  • SHELL : TPU
  • BUCKLE : RX-24R (ネジ止め)
  • INNER : BX-HR24
  • SIZE : 240-275mm
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