HGUC ORX-005 ギャプラン フライルー レビューその3!無印ギャプランに換装!

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036-ホビー

アラフィフガンダムオタク親父の管理人です。

さて、先日、無印ギャプランが変えずに、

妥協で購入したギャプランフライルーが

無印ギャプランとして組む事ができることが分かり、

組み換えをやったところですが・・・

下の写真の部分のパーツのみ無印ギャプランと異なる様で・・・

無駄なデッパリが出ているのが気になっていました。

ここだけ、フライルーの追加装甲を付けてごまかすという方法もあったのですが、

ここは、完全な無印ギャプランにしたかったので却下。

たまたまネットで、無印ギャプランの説明書が落ちていたので、

調べてみると・・・

無印ギャプランのサイドスカートは、ポリキャップ【F】を使うらしい事が分かりました。

さっそく、余剰パーツを片づけた袋を、

ひっくり返して探しましたが、余剰パーツ内にポリキャップ【F】がありません。

どうやら追加装甲パーツのどこかで使ってしまった様子。

※あとから説明書を確認するとリアスカートの追加装甲で使っていました。しかも接着剤でパーツを接続済みの場所で分解は不可能、無理に分解すると確実にパーツが割れる箇所でした。

管理人はスナップフィットでも結構、容赦なく接着して組み立てるので・・・

分解してポリキャップを出すことは諦め・・・

何かのガンプラの余剰パーツにポリキャップ【F】がないか探しまくったら。

クシャトリアの余剰パーツからポリキャップ【F】が出てきました。

ラッキーです。

さて、いざ再度アーマーを接続する部分のポリキャップを交換しようとしたのですが、

パチ組の時に結構ガッツリと接着していたので、

分解するのにかなり苦労。

後からこういった事態が発生することを予測すると、

接着はあまりしない方が良いなと改めて思いましたが・・・

ただ、例えば、ガンダム系のブレードアンテナとかって・・・

結構、緩くてポロリしやすい。

飾っていてポロリしようものなら、探しだすのはほぼ不可能ですので、

こういった、すぐに外れてなくなりそうなパーツは必ず接着するようにしています。

さて、この股関節のパーツですが・・・

分解するときに全ての接続軸が折れてしまったので、

とにかくもう分解することは無いと信じて、

ガチガチに接着しました。

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これで、フライルーに戻すことは不可能ですので、

不退転の気持ちで実行します。

悪戦苦闘の結果、ようやく

ギャプランフライルーから、完全な無印ギャプランに組み換えが完了しました。

成形色がいまいち好みではありませんが、

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無印ギャプランのガンプラを組み立てるという目標は、

なんとか達成できたので良かった。

さて、ガンプラではありませんが、

ROBOT魂(1/144相当)のガンダムMKⅡとリックディアスと並べてみると・・・

やはりギャプランって大柄なMAです。

ただ、いつでも買えた時には見向きもしなかったので、

買えなくなった途端に欲しくなる・・・

ガンプラって不思議だ。

フライルーと見比べてみると、

追加装甲の有無でかなりイメージが異なります。

無印ギャプランがかなりスラっとして見える。

いまさらですが・・・

ヘッドパーツだけギャプランに変えて・・・

両肩の追加装甲を外すだけでもよかったのでは・・・

と思ったりもします。

機体設定紹介

地球連邦軍のニュータイプ研究施設であるオークランド研究所で開発された試作可変モビルアーマー。
特に加速性能に重きを置いて開発されており、推進器を後方へ集約する変形機構によって圧倒的な機動性を誇る。
シールド、ブースター、ビーム・ライフルとしての機能を併せ持つ「ムーバブル・シールド・バインダー」がムーバブルフレームによって機体の両腕部に接続されおり、フレームの可動によって自在な方向転換や姿勢制御を行う事が可能。
本来は宇宙用に開発された機体だが、大気圏内での運用も可能。
ただし、空力特性は考慮せずに熱核ロケットエンジンの大推力で飛行している為、飛行可能時間はアッシマーに劣る。
その欠点を補う目的で大型ブースターも開発されており、これを装備する事で飛行可能時間を延長出来る他、高高度迎撃機としての運用も可能になる。
大推力と急激な方向転換の際にかかるGはパイロットに多大な負担をかける為、初期の機体は強化人間でなければ扱う事が出来ない機体となってしまい、テストフライトと機体の改良はオークランド研究所からオーガスタ研究所へと引き継がれた。
後に一般兵士でも搭乗可能な改良型がエースパイロット向けに少数生産されてた。
なお、ヤザン・ゲーブルの機体も一般兵士用に調整された機体だが、全周囲モニターの調整が不十分だった為、当初は機体下部に死角ができるという欠点を有した。
コクピットハッチは胸部に存在するが、後頭部にもハッチがあり、MA形態時の乗降や脱出時などに活用される。

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スペック

スペック
分類 高高度迎撃用試作型可変モビルアーマー
生産形態 試作機
型式番号 ORX-005
全長 20.3m(MA時)
頭頂高 19.8m
全高 25.2m
本体重量 50.7t
全備重量 94.2t
主動力 熱核融合炉
ジェネレーター出力 3,040kW
スラスター総推力 183,000kg
装甲材質 ガンダリウム合金
センサー有効半径 13,000m
開発組織 オークランド研究所
オーガスタ研究所
所属 地球連邦軍
ティターンズ
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