アラフィフ貧乏オタクオヤジの管理人です。
さて、最近自宅のノートパソコンを変えたくなる、
物欲が勃発しています
今のパソコンでも十分に使えるのですが・・・
買い替え候補としては・・・
2025年秋時点で候補を考えてみました。
選定条件は次のとおりです。
ノートパソコンだったら・・・
- CPU:Core Ultra 9 285
- メモリ:32GB
- ストレージ:1TB以上M.2SSD
- 液晶:14型の3K
- グラボ:オンボードでOK
- 税込25万以内
という感じです。
スペック厨なので、買うならやはり高スペックがよいのですが・・・
かといってあまり高いモノは手が出ません。
この条件でイロイロ調べていたのですが、
国産では無理でした。
唯一ヒットしたのが、
ASUSとLenovoです。
まずはASUSです。
ASUS Zenbook 14 OLED
主なスペックは次のとおり・・・
Windows 11 Home
Intel Core Ultra 9 Processor 285H
32GB LPDDR5X-7500
Intel Arc Graphics
14型 3K (2880 x 1800ドット) 16:10 120Hz 400nits OLED(有機EL) touchscreen
1TB (PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2)
219,800円
OSがProじゃないのがちょっと・・・
管理人は基本的にProfessonal派です。
また、カタログをよく見てみると・・・
HPの写真では、テンキーにも使えるタッチパッドですが、
日本国内仕様は、普通のタッチパッドになるようです。
非常に分かりにくく書いてあるので、これはちょっと騙されそうです。
もし購入する場合は気を付けましょう。
次にLenovoです。
Yoga Pro 7i Gen 10 Aura Edition (14.5型OLED Intel)
主なスペックは次のとおり
インテル Core Ultra 9 285H
Windows 11 Professional 64bit
32 GB LPDDR5X-8533MT/s
Intel Arc Graphics
14.5″ 3K OLED(有機ELディスプレイ) (3000 x 1872)
1 TB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC
229,790円
価格は似たり寄ったり・・・
重さは、ASUSの方が軽い・・・
また、ASUSはMIL規格に準拠しているので多少安心感が高い。
ポートはLenovoの方が多い
省電力ならASUS
というわけで、予算内で購入できそうなのが、この2機種。
価格とスペックを感がると、もっともコスパが良い2台となります。
どちらが良いは・・・
実際に現物を触っていないので、なんとも言えません。
一本釣りで購入するには、かなり勇気がいる価格。
堅牢制と軽さを取ればASUS
ポート数を取ればLenovo
という感じでしょうか?
ただ、ASUSはBTOでProfessionalが選択できません。
ライセンスのアップグレード価格を考慮すれば、価格はほぼ同じになるので・・・
もし買い替えるのであれば、
万が一の場合の、MIL規格準拠の堅牢性を優先して、ASUSでしょうか?
最近だったらMiniPCという選択肢も・・・
これまで、管理人はノートパソコンメインでしたが、
よくよく考えると・・・
別に自宅の中で移動して使うこともありませんし・・・
今では、外部ディスプレイを付けて、据え置きPCとして運用しています。
となると・・・
最近、はやりのMiniPCも良いかなと思えてきます。
現状では、中華製ばかりですが・・・
スペックだけをみると悪くありません。
例えば、アマゾンで出品されている
GEEKOM IT15 Ultra AI ミニpc は・・・
Intel Core U9 285H搭載
Windows11 Professional
32GBメモリ
2TB SSD
WiFi 7
149,900円
と申し分ない性能を誇っています。
価格もお手頃・・・
なのですが、イマイチ信頼性と耐久性が心配です。
有名メーカー製品なら、安心して買えるのですが・・・
ネットで調べると、1~2で壊れたとの情報もあることから、
ちょっと、まだまだ購入するにはリスクが高いと判断します。



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