ZUOYA GMK26 安物買いの銭失い!最初からKeychron Q0 MAXを買えば良かった!

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037-PCスマホ等

超ド底辺アラフィフ貧乏オタク親父の管理人です。

さて、管理人のような貧乏性な人間は、本当に欲しいものがあったとしても、

その価格に二の足を踏んでしまうことが大変多いです。

そして、「もう少し安く、同じようなものが手に入らないか」と、

ネットの海をさまようのであります。

そうして見つけるのが、いわゆる「パチもん」と呼ばれる中華製品です。

今回も例にもれず、その魔力に引き寄せられました。

購入したのは先日に何度か記事をアップしたマクロキー付きのテンキーです。

管理人が本当に欲しかったのは、高品質な金属製ケースにマクロキーが搭載された、

憧れのテンキー「Keychron Q0 MAX」です。

しかし、その価格は2万円オーバーと管理人のような貧乏人が、

おいそれと手が出せる金額ではありません。

そこで、ネットの情報を頼りにアリエクを徘徊していたところ、

「ZUOYA GMK26」という、見た目も機能もKeychron Q0 MAXそっくりなテンキーを

買ったわけであります。

管理人が購入した価格は本物の約10分の1の価格の2,000円台でした。

これなら、もし使えなかった場合の勉強代も高くはないかな?

と思って、ついついポチってしまったのですが、

結論から言うと、これは完全な安物買いの銭失いでした。

安いには理由がある、中華製品のサポートの弱さ

アリエクで注文して約2週間後「GMK26」が手元に届きました。

見た目の品質は悪くありません。

パッケージも梱包も丁寧で、安っぽさは感じません。

中身を出してみると、キープラーやドングル、予備のキーキャップまで付属しており、

コストパフォーマンスは高いように思えました。

しかし、このテンキーの肝は、マクロキーにマクロを割り当てたり、

キーマップを変更したりできることです。

説明書には、VIAソフトウェアをインストールし、JSONファイルを読み込めば簡単に設定できると書いてありました。

しかし、そのJSONファイルが、ZUOYAの公式サイトからはなぜかダウンロードできません。

なんとかGitHubからファイルを拾ってきたものの、

そのファイル自体も公式のものかどうかわからない、怪しい代物でした。

そして、いざ設定しようとVIAソフトウェアを立ち上げてみたものの、

全く本体を認識してくれません。

パソコンを変えたり、ソフトウェアのバージョンを変えたり、

あらゆる手を尽くしましたが、結局うまくいきませんでした。

このあたりのサポート体制の弱さは、中華製品の大きな弱点であると、

改めて痛感した次第です。

使えないマクロキー付きテンキーに意味はない

マクロを割り当てることができなければ、

このマクロ付きテンキーは、ただの数字を入力するだけのテンキーに過ぎません。

キーテストをしてみたところ、すべてのキーが正常に反応したので、不良品ではなかったようです。

しかし、マクロ機能が使えないのであれば、わざわざこの製品を選んだ意味がありません。

結局、あらゆる情報をネットで調べまくり、どうにかキーマップ変更を試みました。

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最終的に完璧ではありませんが、一部のキーは設定できるようにはなりました。

しかし、VIAでのキー表示がめちゃくちゃで、

どのキーがどの機能に対応しているのか、一目で分からない状態。

もちろん、本物のKeychron Q0 MAXであれば、

公式のキークロンランチャーがあり、このような苦労はしないはずです。

価格が10倍違うとはいえ、結局使えないものを買っているのでは、

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安価な出費であっても無駄な投資であります。

まさに「安物買いの銭失い」とはこのことであると、心の底から実感したわけです。

なぜ安物買いはやめられないのか?

しかし、人間とは不思議なものであります。

このような失敗を何度も繰り返しているにもかかわらず、

管理人は懲りずにアリエクを徘徊し、新たな掘り出し物を探してしまうのであります。

それは、たまに安物を買っても、

それなりに使える「当たり」を引いたときの喜びがあるためですね。

「この品質でこの値段はありえない!」

そう思える製品に出会えたときの達成感は結構よいものがあります。

それが、この「安物買い」という名のギャンブルを、なかなかやめられない理由なのでしょう。

ベストな選択肢は、最初から本物を買うこと

しかし、今回の失敗で、管理人は一つの結論に達しました。

本当に欲しいのであれば、最初から本物の「Keychron Q0 MAX」を買うべきだったのです。

価格は高いですが、確実な品質とサポート、

そして望む機能を間違いなく手に入れることができます。

無駄な時間を費やすことも、ストレスを感じることもありません。

最終的に、私はこのZUOYA GMK26を手放すことにしました。

そして、結局本物の「Keychron Q0 MAX」を発注し、現在は届くのを待っています。

しかし・・・

そうは思いつつも、アリエクの新着商品をチェックして、掘り出し物を探そうとしている、

どうしようもない管理人が今日もいるわけです。

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