アラフィフ貧乏ガンダムオタク親父の管理人です。
さて、昨年購入した、超合金MSN-04ffサザビーですが、
首のボールジョイントが折れました。
非常に悲しいです。
もともと管理人の手元に届いた個体には不良があり、
下の動画のとおり首が勝手に上を向くという不具合がありました。
高額フィギュアなのですが、バンダイの品質管理はなっていません。
その時クレームを入れるか、かなり迷ったのですが、
パーマネントーバーニッシュを塗ったら、勝手に上を向く症状が落ち着いたので、
そのままにしておきました。
ネットの情報を見てみると、明らかな不具合があっても、
バンダイはそれを認めず、あくまで仕様の範囲内として、
そのまま送り返してくる様なので、
バンダイと不毛なやりとりをしても、
商品の梱包や発送が面倒なだけと判断し、
クレームを入れるのが嫌になったのが正直なところです。
管理人はあまり器用な方ではありませんが、
このパーマネントバーニッシュは、ガンプラやフィギュアの緩んだ関節を
カッチりさせるには、とても重宝します。
管理人のような不器用な素人でも、持っていると安心します。
首のボールジョイントが折れる!
さて、パーマネントバーニッシュも1回塗れば、それで永久に持続するものではなく、
定期的な塗りなおしが必要なのですが・・・
最近、飾ってある超合金サザビーの頭部が、少しずつ上を向いてきたので、
久々にパーマネントバーニッシュを塗りなおそうと思って、
頭部を外そうとしたら・・・
首のボールジョイントがポッキりと折れました。
しかも折れたボールの方は、ヘッドパーツに残ったまま・・・
最悪です。
しかも、折れたところを確認すると、
かなりナナめって折れています。
どうやって直すか?
さて、この折れた様を見つめて、正直なところ心が折れて涙が出てきました。
税込み定価46,200円です。
破損したのは、非常に重要なヘッドパーツ。
目立たない部分のパーツならまだしも、
MSの命とも言えるヘッドパーツの首折れ・・・
悲しいし、空しいし、お金が勿体ないしで、言葉を失います。
ただ、管理人も50歳オーバーのいちおうの大人です。
これが、こどもだったら、本当に泣いて終わりですが、
大人なので、なんとか修復を試みます。
まずは、とにかくヘッドパーツに残った、ボールジョイントのボール部分を
取り除く必要があります。
ネットよく掲載されているのが、ピンバイスで穴をあけて、
針金を瞬間接着剤で固定して、引っ張る方法です。
管理人もこの方法が最善と判断し、真似してやりましたが・・・
見事に開けた穴が斜めってしまいました。
ボールが埋まっているので、ボールの中心線の判断が難しく、
勘と運任せだったのですが、見事に失敗です。
勘に頼るには、あまりにも経験値が少なかった・・・
しかし、幸いにボールは抜けました。
ヘッドパーツのボールの受け部分を見てみると、
パーマネントバーニッシュが固まってました。
恐らく、これでボールジョイントが固着して、首折れの原因となったのでしょう。
なお、このパーツは管理人には不要な・・・
頭部点灯のために光が伝達するクリア樹脂で構成されているので、
もともと樹脂の性質上、強度が低かったのかもしれません。
超合金を謡うなら、こんな細いパーツこそ金属にすべきです。
関節が脆いなんて、どこが超合金なのでしょうか?
さて、この固まったパーマネントバーニッシュはきれいに取り除きます。
本体部分にも穴をあける
ボールジョイントのボール部分の針金は、ナナメってしまいましたが、
針金ですので、曲げて角度を付ければ、まっすぐにもできます。
切り口がナナメっているので、本体部分の折れた個所は少しヤスリで整えて、
ピンバイスで慎重に穴をあけます。
そして、何度もヘッドユニットの角度を確認しながら・・・
針金をとおしたボールを本体と瞬間接着剤で固定します。
ヤスリで削って、痩せた部分は瞬間接着剤を盛って、硬化剤で固めて埋めました。
最後に、色を塗ってとりあえずの補修は終了です。
ちょっと首が長くなってしまった様な気がする?
元々、このフィギュアは顎をあまり引けない設計だったので、
どうせ補修するならと思い、少しでも顎を引いたポージングができるように
調整したのですが、角度ばかりに目が行って、首の長さがおろそかになっていました。
結果的に、なんだか首が少しだけ長くなって、プロポーションが崩れたような・・・
気がします。
写真の撮影角度が悪いのか?
それとも修復に失敗しのか?
触れば、触るほど、状況が悪化しそうなので・・・
これで諦めて・・・
そうっとしておこうかと思います。
ただ、やっぱり気になる・・・
さいど分解して直すか?
悩みどころです。
機体設定紹介
新生ネオ・ジオン総帥シャア・アズナブルの搭乗機。
基礎設計はハマーンカーン時代の旧ネオ・ジオン軍ニュータイプ研究機関が担当している。
ネオ・ジオンでは、製造と実験用の施設が不足していたことから、旧ジオン公国と縁の深いアナハイム・エレクトロニクス社のグラナダ工場に製造が委託された。
当初はギラ・ドーガをベースとしたヤクト・ドーガでの開発が進められていたが、基礎骨格であるムーバブル・フレームのサイズがサイコミュ機器を内装するのに不足していたため、サザビーが新規に開発される事となった。
内部構造の一部にはヤクト・ドーガにも採用されたサイコ・フレームを配置し、高い追従性を得ている。
サイコ・フレームは機体の軽量化とにも寄与し、軽量かつ高強度の新ガンダリウム系装甲の採用と相まって、各部に推進器を増設可能なほどのスペースの余裕も生まれてた。
バックパックのスラスターは3基で初期型のリック・ドム1機分に相当する推進力を発生し、下段左右に接続された2基のプロペラント・タンクによって最大戦闘出力時間が90秒以上延長されている。
四肢の完成度も高く、素手での格闘戦も想定されている。
ネオ・ジオン総帥がみずから搭乗する機体であることから、脚部は余分な機能を排した耐久性重視の構造となっている。
コクピットは頭部に内蔵されており、脱出用の分離機能と推進用アポジモーターによって、被撃墜時の早急な戦線離脱が可能となっている。
メインカメラはモノアイを採用している。
ジェネレーターは内蔵型メガ粒子砲の稼働に対応した高出力型を採用しており、分類上は高火力型の第4世代MSに相当する。
機体色は当初よりシャアの搭乗を想定していたために赤を基調とした赤系統で塗装されている。
機動力や運動性を重視したνガンダムと比較した場合、サザビーは攻撃力を重視した対照的な機体となっている。
スペック
| サザビー | |
|---|---|
| 型式番号 | MSN-04 |
| 全高 | 25.6m |
| 頭頂高 | 23.0m |
| 本体重量 | 30.5t |
| 全備重量 | 71.2t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金 |
| 出力 | 3,960kW |
| 推力 |
13,300kg×2 14,000kg×2 9,800kg×8 総推力:133,000kg |
|
センサー 有効半径 |
22,600m |
| 武装 |
ビーム・ショット・ライフル ビーム・トマホーク ビーム・サーベル×2 ミサイル×3 ファンネル×6 メガ粒子砲 |
| その他 | アポジモーター×28 |



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