食玩 Mobility Joint 第11弾 段々内容がセコクなってきたぞ!

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036-ホビー

アラフィフガンダムオタク親父の管理人です。

モビリティジョイント第11弾

さて、食玩のモビリティジョイントの台11段がでたので、

早速購入してきました。

今回のラインナップは・・・

  • 1.Gスカイ
  • 2.Gブル
  • 3.ドム
  • 4.シャア専用ゲルググ
  • 5.プロトタイプガンダム
  • 6.Gスカイ&Gブル用EXパーツ
  • 7.ドム用EXパーツ
  • 8.シャア専用ゲルググ用EXパーツ

です。

全部買うとさすがにお高いので、今回は厳選して・・・

  • 1.Gスカイ
  • 2.Gブル
  • 3.Gスカイ&Gブル用EXパーツ

だけにしました。

ドムとゲルググも欲しかったのですが、

EXパーツも買わないと武装の一部が付いてこないので止めました。

段々セコクなってきたぞ

さて、このモビリティジョイントですが、

段々と、内容がセコクなって、EXパーツを買わざるを得ない仕様になってきました。

以前のモビリティジョイントだと・・・

EXパーツを買わなくても

例えば、RX-78-2ガンダムだと、

本体+ビームライフル+シールドがセットになっており、

EXパーツを買わなくても満足できました。

しかし、第10弾あたりから、EXパーツを一緒に買わないと、

武装がそろわない仕様に変更。

分かり易いのがこの上下の写真です。

第12弾のアレックスでは、EXパーツを買わないとシールドが付いてきません。

対して、第2弾のニューガンダムだと、EXパーツを買わなくても、

ビームライフルとシールドが付いてくるので、

EXパーツなしでも十分ディスプレイできました。

恐らくですが、随分とEXパーツは売れ残ったのでしょう。

そのせいで、EXパーツをセットで買わないとモビルスーツ単体では、

物足りない仕様になったのだと思えます。

メーカーの気持ちは分からなくもないですが、

もともと、この商品構成は破綻しています。

明らかに、EXパーツはコスパが悪いんですよね。

Gフレームの外装と内部フレームなら、まだ理解できますが・・・

このモビリティジョイントのEXパーツは、内容と比べるとどうしても価格が高く感じます。

あくまでオプションと考えるなら、半額でも良いくらいじゃないでしょうか?

第12弾には、アレックス、ジムスナイパーⅡ、けんぷファーなど欲しい機体があるのですが・・・

ケンプファーはまだしも、アレックスとジムスナイパーⅡが、EXパーツありきな仕様が、

ちと我慢できない・・・

これまで、集めてきましたが、そろそろ撤退しようか悩みどころです。

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機体設定紹介

Gファイター

Gパーツ(ジーパーツ)あるいはGメカ(ジーメカ)とも呼称される。

ガンダムはホワイトベースとの共同開発によって攻撃力こそ裏付けされたものの、単体での移動能力には課題を残した。

ビーム兵器の搭載によってエネルギー消費が高かったことや、軽量化した故にロケットの燃料積載が少なかったことがその原因とされる。

また、連邦軍におけるMS開発班では地上におけるMSの機動力や、上空支援の問題を鑑み、その解決策としてGメカを開発したとされている。

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つまり、ガンダムの移動手段を補うためにさらなる飛行用ユニットが開発された。

ガンダムの実働データが出てから急造された機体であり、製造から実戦配備までわずか2か月であったという。

パーツは2機分が試作された。

Gメカはガンダム1機につき1機のGパーツがサポートする構造をとり、基本形をGファイター、ガンダムとのドッキング状態をGアーマーと呼称する。

Gメカはコア・ブロックシステムによる換装規格を有しており、水中を除いてあらゆる環境下でガンダムやコアファイターとのドッキングを行う。

適合できる幅は広いものの、完全なマニュアルが存在するわけではなく、ホワイトベース将兵による運用方法の模索が行われた。

ホワイトベースに完成した2機がそのまま配備され、パイロットはセイラ・マスとスレッガー・ロウが務めている。

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一年戦争後は連邦宇宙軍とアナハイム社によるガンダム開発計画に大きな影響を与えたともされるが、真相は定かではない。

機体構造

機体前部をAパーツ、機体後部をBパーツと呼称する。

AとBはそれぞれ”Armament(武装)”、Bパーツは”Booster(推進力増強)”の略であるとも言われる。

前後のパーツをGメカAパーツ、GメカBパーツと記述した資料も存在する。

Aパーツにコックピットがあり、コア・ファイターと同様の規格となっている。

ここで操縦と火器管制を行うが、教育型コンピューターは採用していない。

合体時はGアーマー側がガンナーと操縦手を担当し、ガンダム側はオペレーターを担当するがGアーマー初登場の第24話ではガンダム側がガンナーを担っていた。

キャノピーは被弾の瞬間に自動で装甲シャッターに覆われる仕組みになっており、セイラ・マスは「このコックピットならビームの直撃をカバーすることさえできる」と独白している(第26話)。

キャタピラタンクは、Gブル構成時にはAパーツ、ボルトアウトのプロセス中はBパーツに接続されている。

独立した降着脚としても機能する。

主にGブルやGブルイージーの折に陸戦用に使用されるため(Gファイター時でも機能的には使用可能で、第23話ではこれで地上を走行し戦闘中のガンダムと合流している)、飛行時にはデッドウェイトとなる。

この部位にブームモジュールが設けられており、合体時のエネルギー経路組み替えガイドや、合体保持に使用される。

主翼は、モードによって前進翼と後退翼を切り替え可能。

構造上はガンダムシールドと同等の強度を誇る。

補助推進システムと一体になっており、熱核ジェット・ロケットとプロペラントを内蔵。

先端と後端がどちらもインテークまたはスラスターに切り替わる方式となっている。

また、サブフライトシステムとして運用した際にガンダムの足場を固定する装置も組み込まれている。

Bパーツに装備される。

Gファイターには機体各部に組み込まれたサブスラスターが存在し、VTOLやSTOLを可能とする。

メインジェネレーターは、コアファイターと連動した運用も可能となっている。

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