アラフィフロボットオタク親父の管理人です。
さて・・・ 2026年1月末。
※この記事は2026年1月29日時点のものです。
先週末の寒波から外は平地でも雪が残っています。
仕事は相変わらずの底辺っぷり・・・
そんな救いのない日常において、唯一私の精神を繋ぎ止めているもの。
それは、精巧に作られたダイキャストの重みを感じられる「ロボットフィギュア」に他なりません。
管理人は自他共に認めるロボットフィギュアオタク。
特にガンダムとマクロスだけは、人生において外すことができない「聖域」です 。
1. 宿命の抽選:METAL BUILD Hi-νガンダム【METAL BUILD EXPO Ver】
2026年1月末、バンダイの最高峰ブランドである「METAL BUILD」から、
またしても物欲を刺激する逸品が発表されました。
Hi-νガンダム [METAL BUILD EXPO Ver]
今回の商品は、以前の一般販売ではなく抽選販売です。
もちろん、管理人も迷わず申し込みました 。
しかし、これまでの経験上、宇宙世紀のモビルスーツの抽選販売の倍率は絶望的に高い。
当たれば天国、外れれば地獄とまでは言いませんが・・・
「当選」の文字を拝める確率は、かなり低いことです。
2. 「二機目」のHi-νが欲しい
実は管理人、以前に一般販売された「METAL BUILD Hi-νガンダム」は既に所有しています。
「同じ機体を二つも持ってどうするんだ」と思われるかもしれませんが・・・
今回の【EXPO Ver】には、オタクの心を鷲掴みにする、
どうしても見逃せないポイントが三つもあるからです。
- フィン・ファンネルの新たな装備スタイル
- 今回のモデルは、フィン・ファンネルをノーマルのνガンダムのように装備できる仕様になっています 。
- あの左右非対称のシルエットをHi-νで再現できる。
- 「ファンネル抜き」でも様になる新ギミック
- 本来、Hi-νガンダムは背面のファンネルがないとひどく格好が悪いのですが、今回はファンネルラックを畳むことで、ファンネルを装備していなくても見栄えを保つ工夫がなされています 。
- 「飾るスペース」という名の戦場において、この収納性は非常に重要です。
- 宇宙世紀(U.C.)という名の不可侵領域
- METAL BUILDにおいて、宇宙世紀の機体は意外と数が少なく、貴重です 。
- ガノタ(ガンダムオタク)として、これをコレクションから外すという選択肢は存在しません。
3. 転売ヤーという名の「災厄」とZガンダムのトラウマ
さて、ここで現実的な問題が浮上します。
今回もまた、高値転売が横行することは火を見るより明らかです 。
もし抽選に外れてしまったら管理人はまた、
あの屈辱的な「転売品への妥協」という闇に足を踏み入れることになるのでしょうか。
記憶に新しいのが「METAL BUILD Zガンダム」です。
あの時も抽選に外れ、結局は転売価格で買う羽目になりました 。
手元に届いたZガンダムの重厚な輝きを見ても、心のどこかで「自分は負けたのだ」という敗北感が消えることはありません。
今回ばかりは、あのような思いはしたくない。
しかし、管理人の抽選の運は絶望的にありません。
DX超合金のアーマードバルキリー「ロイフォッカースペシャル」は、
3回もチャンスがありましたが、全て外れましたし・・・
4. そもそもなぜ「νガンダム」を差し置いて「Hi-ν」なのか?
ここで一つの疑問が頭をよぎります。
「本命中の本命である『νガンダム』を差し置いて、
なぜまたしても『Hi-νガンダム』のバリエーション展開なのか?」と 。
バンダイさん、出し惜しみが過ぎませんか。
我々ファンが、あの人気NO1のνガンダムがMETAL BUILDのフォーマットで立体化されるのをどれほど待ち望んでいるか。
もしかすると、Hi-νでファンネル周りのギミックの熟成度を高め、
最後に満を持してνガンダムを出すという、巧妙な「焦らしプレイ」なのでしょうか。
だとしたら、管理人はまんまとその術中に嵌まっているわけです。
悔しい。けれど抗えない。
5.まとめ
管理人がハイエイジトイに手を出し始めたのは・・・
マクロスFのDX超合金が初めでした。
そのころの価格は、1万5千円前後だったと記憶しています。
メタルビルドも、初出は2万円を切っていたかと・・・
年々高くなり・・・
いまでは、3万円から5万円くらい。
流石に、なんかバンダイに良いように踊らされている感が否めません。
撤退を考えるべきですが・・・
それが中々できません。
機体設定紹介
小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』のνガンダムの口絵を元に、映画のνガンダムと別個の設定がなされたもの。
『逆襲のシャア MSV(CCA-MSV)』にも分類される。
同小説の口絵で描かれた独自アレンジの「νガンダム」を基に数度の再デザインを経て、サンライズによって公式設定化された。
機体カラーは「白と青」、もしくは「白と紫」の2色を基調とし、νガンダムとは異なり、背部中央にスタビライザー、その左右にファンネルラック、その下にスラスターとプロペラント兼補助スラスターユニットという構成となっており、フィン・ファンネルを懸架したファンネルラックは翼を模したような姿となっている。
開発自体はアナハイム社が独自に進めていたが、ロンド・ベルへの配備が決定したことを受け、アムロによる基礎設計の修正を経て完成した。
背部にはスタビライザーを装備しており、AMBACシステムとスラスターとしての機能を併せ持つ。フィン・ファンネルはエネルギーの再充填機能を持った2基のラックに、片方3基ずつをラックから吊り下げるようにマウントする。
スペック
| Hi-νガンダム(ハイ・ニューガンダム) | |
| Hi-NU GUNDAM | |
| 型式番号 | RX-93-ν2(RX-93-ν-2)[ |
| 頭頂高 | 20.0m |
| 本体重量 | 27.9t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金 |
| 武装 | ビームライフル |
| ビーム・サーベル×3 | |
| 60mmバルカン砲×2 | |
| 右腕部マシンガン×1 | |
| 右腕部ガトリングガン×1(Ver.ka) | |
| シールド | |
| フィン・ファンネル×6(出力3.0MW) | |
| ニュー・ハイパー・バズーカ | |
| ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャー(ハイパーメガビームランチャー) | |


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