アラフィフガンプラオタク・アラフィフ親父の管理人です。
さて、結構久々にガンプラを組み立てました。
相変わらずのパチ組(素組)ですが・・・
このところ細かい作業をするのが面倒臭かったので、
ガンプラの組み立ては避けていましたが、
積みプラの個数が少し増えてきたので、面倒臭くても組み立てるしかありません。
※置く場所が無くなってきたので
パッケージ
今回組み立てたのは、HGUCのRX-78GP01フルバーニアンです。
パッケージNOは18ですので・・・
HGUCでもかなり初期のキット。
2026年1月末の再販キットです。
店舗で見かけたときには、購入は少し躊躇しました。
何故なら・・・
初期のHGUCは、色分けがショボイのでパチ組だと、かなり見栄えが悪い。
色を塗れない管理人にとては、あまり手を出したくないキットだからです。
ただ、嫌いな機体ではないので、思い切って購入しました。
本当はリアルグレードが欲しかったのですが、ここ数年は見たことがありません。
パッケージは、一般的なHGUCの小さめの箱ですね。
厚さも普通・・・
なんか、パッケージ絵も古く感じるので時代を感じるキットです。
メーカーHPで確認すると、
販売は、2000年12月で価格は1,980円。
もう26年前のキットです。
ということは、このキットが発売された頃は、管理人はまだ20代でした。
そのころなんて、ガンプラからはかなり遠のいてしましたね。
パーツ数
HGUCで古いキットなので、パーツ数は少なめ。
リハビリにはちょうど良い。
ランナーの袋は3つで、ランナー数はポリキャップを入れて7枚。
ただ、これでも組み立てるとなると、なんだか億劫に感じた。
そろそろガンプラも飽きてきたのかもしれない。
そろそろ2度目の卒業かな?
付属品の組み立て
まずは、付属品の組み立てです。
このキット、ランナー数は少ないにも関わらず、
コアファイターは、別に付いていました。
映像作品では、このコアファイターが単体で描かれるのは、
ガンダム悪女ランキングに必ず入るニナパープルトンが、
連邦を裏切って?
アナベルガトーのところに行く場面だったと記憶しています。
色分けはショボイが、造形はそんなに悪くない?
たしか、旧キットのGP02サイサリスが、ものすごく悪評だったと覚えていますが、
HGUCで随分マシになったのでしょうか?
次にバックパックとシールドと武装です。
こちらも色分けがショボイ・・・
せめてバーニアくらいはパーツでの色分け又はシールくらい付けてほしかったかも・・・
いちおうシールドの青い部分はシールが付いていました。
それだけでもマシと思うべきか?
さらにこのビームサーベル・・・
クリアパーツではないサーベルはかなり久々に見ました。
なんか旧キットの雰囲気満載。
脚部
脚部のこんな感じ・・・
古いキットなので稼働はイマイチ。
しかもなんか短足に見えるかも?
腕部
腕部も色分けがちょっと物足りない・・・
特に方パーツのバーニアですかね。
こちらもパーツでの色分けかシールくらいは欲しかったぞ。
胴体
最後に胴体。
こちらも若干色分けが寂しい。
完成
最後に完成です。
あまりにも色分けがショボイので、墨入れだけしました。
墨入れしただけですが、これでかなりマシになって、
なんとか見れるくらいにはなったかな?
けど、なんだかちょっとチンチクリンに見えるような、そうでないような・・・
正面から見ると、まぁ見れないことは無い感じか?
可動範囲はかなりショボイ。
- 肩:水平くらいまで
- 腕:ロール軸あり
- 肘:90度くらい
- 腰:ロール軸のみ
- 開脚:90度くらい
- 大腿:ロール軸なし(股関節がボールジョイントなのでその範囲内)
- 膝:90度くらい
- スリッパ:ボールジョイントで前後左右にスイング
膝立ちはできません。
前側の足も上がらないし、膝関節も曲がらないしで・・・
ただ、そんな派手なポージングはできませんが、
まぁ、それなりに・・・
ポージングはできます。
あおりでみるとまぁまぁ格好良い。
墨入れで見れるようになったので、それなりに満足感は高いかも。
老眼が辛い歳よりには、このくらいのパーツ数のガンプラがちょうど良い。
最近は、本当に老眼が辛く、説明書も見えないし、
小さいなパーツは本当に見えない。
買う前はちょと悩んだけど、結果的に買って良かったと思う。
機体設定紹介
シーマ・ガラハウとの戦闘で大破したガンダム試作1号機を、フォン・ブラウン郊外のアナハイム社リバモア工場で改修を施した機体。
試作1号機は本来コア・ファイターの換装によって宇宙/地上それぞれの環境に適応する事をコンセプトとしていたが、機体の破損状況や以降の作戦展開を踏まえた上で完全な宇宙戦用MSに改修された。
改修にあたって既にロールアウトしていた1号機用の宇宙戦用装備が流用され、同時に地上におけるトライアルのデータのフィードバックに加え、ロールアウトからトライアル、そして損壊に至るまでの期間に提案されたアイデアなども盛り込まれている。
Fb化に際して受けた改修点は、ショルダー・バーニアポッド及びフレキシブル・ブースト・ポッドの増設と、脚部の構造変更である。
特にバックパックに装着されたユニバーサル・ブースト・ポッドは改修に伴って固定式から可動式へと改められ、高推力を各方向に自在に振り分ける事が可能となった。
脚部はほとんど当初の改装案に準じた改造が行われているが、基本フレームに大型のプロペラントタンクが装備され、それに準じた脚部カバーが覆っている。
更に、当時の標準的な艦艇の規格範囲内ギリギリで足部ソールにまで増槽が装備されていた。
この脚部構造は、四肢としての機能に支障がなければ何を内装しても構わないという発想を生み出し、後にジェネレーターを脚部に装備するΖガンダムなどの誕生へと結びつく事になった。
機体に装備されたスラスター等の出力は無重力空間に合わせて調整され、機体構造の軽量化と共にプロペラントタンクの増設等を施し、作戦行動時間の延長と出力の増大が成されている。
また、上半身の各バーニアスラスターの可動域も拡大され、これら推進器群を連動させる事でモビルアーマー並の機動性・運動性を実現しているが、機体の高機動化に伴いパイロットにかかるGも増大している。
改修時の追加装備は試作1号機の当初の設計案に組み込まれていたものの、ここまで大規模な改修は想定されておらず、アナハイム側も峻別する目的で便宜上機体ナンバーを「GP-01fb」に更新している。
工場への搬入は宇宙世紀0083年11月2日、同月4日にトライアルが開始されている。
これは、地球連邦軍の強い督促の他に、必要なパーツが既に完成していた事と、開発担当者による不眠不休の尽力があって初めて可能となった奇跡だとも言われている。
スペック
| スペック | |
| コードネーム | ゼフィランサス・フルバーニアン |
| 分類 | 宇宙用試作型モビルスーツ |
| 型式番号 | RX-78GP01Fb |
| 頭頂高 | 18.5m |
| 本体重量 | 43.2t |
| 全備重量 | 74.0t |
| 主動力 | 熱核融合炉 |
| ジェネレーター出力 | 2,045kw |
| スラスター総推力 | 234,000kg |
| 装甲材質 | ルナ・チタニウム合金 |
| 原型機 | ガンダム試作1号機ゼフィランサス |
| 改修 | アナハイム・エレクトロニクス社 |
| 所属組織 | 地球連邦軍 |
| 所属部隊 | アルビオン隊 |
| 母艦 | アルビオン |
| 主なパイロット | コウ・ウラキ |


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