へっぽこヘタレアラフィフデジタル音痴の管理人です。
いちおう職場でシステム管理者をやっていますがエセ管理者です。
さて、近年の生成AI技術の発展は、まさに目まぐるしい。
日進月歩どころか秒進分歩と表現しても過言ではないその進化の速度は、
私のようなアラフィフ親父にとっては、技術の進歩についていくことが非常に難しいと感じる。
この点で生成AIの波に乗り切れていない私自身に相当な焦燥感を感じている。
加速するデジタル格差と「負け犬」の烙印?
さて、生成AIが急速に普及する中で、管理人は痛感していることがある。
この新しい技術を巧みに使いこなせる者と、そうでない者との間で、デジタルスキルにおける明確な差、ひいては収入の格差が生まれつつあるという現実である。
特にSNS界隈では、「生成AIを使って〇〇万円稼いだ!」「AIで効率爆上げ!」といった華々しい成功事例が溢れている。
それらの情報を目にすると、管理人が生成AIを使いこなせない「負け犬」であるかのような錯覚に陥り、言いようのない焦燥感に苛まれる。
※ちょっと袈裟かも・・・
もちろん、ネット上で喧伝される成功事例の「母数」は不明なので、ごく一部の成功者が声を大にしているだけで、実際にどれだけの人がAIで収入を得ているのか、その実態は分からない。
なお、生成AIの活用方法を情報商材としている者も一定数いるようである。
しかし、その不確実な情報をもってしても、管理人の焦りは増している。
生成AIの活用で享受できる「効率化」や「新たな価値創造」の恩恵が自分では簡単に得られないモノに感じるためである。
情報過多の時代における「この見えない格差」が不安の源泉であると言える。
アラフィフオヤジの願望と貧乏の壁
さて管理人がよく目にするのは、
生成AIでの画像作成や動画作成、プレゼンテーション用のスライド作成などである。
これらが生成AIで簡単にできるようになれば、仕事の効率があがるだけでなく、
副収入も得られるかもしれない・・・
しかし、現実的には簡単ではない。
まず、これらの先進的な生成AIサービスのほとんどは、高性能な機能を利用するにはサブスクリプション形式での課金が必要となる。
しかし、管理には貧乏である。
毎月複数のAIサービスに課金し、それを学習するための初期投資を行う余裕ない。
無料で試せる範囲は限られており、本格的にその機能を使いこなし、スキルとして定着させるには、やはりある程度の投資が不可欠である。
管理人は古い人間なので、オンラインゲーム等で課金したことも無く、そもそも課金するという行為自体が怖い。
また、使ったあとで、高額な請求が来るなんてことも避けたい。
使ってみれば、案外コストは掛からないのかもしれないが、
どうにもこうしたサービスにお金を掛ける(課金)ことに抵抗感を感じる。
昔から買い切り派なんですよ。
ですので、Officeも365は使わずに、買い切りのデジタルアタッチ版の方が良いです。
仕事における潜在的脅威と未来への不安
なお、現時点では、管理人の本業において生成AIが直接的に業務に必須となる場面は限定的である。
そもそも直接インターネットの利用ができないので・・・
しかし、将来的に見れば、この状況が変化することは明らかであり、
今後、生成AIを使いこなせる人材とそうでない人材との間で、仕事の効率性、ひいては評価や昇進、さらには職そのものの有無にまで差がついてしまうのではないかという点である。
※そんな状況が来る前に定年したいけど多分無理。
一部の若手職員の中には生成AIを活用し、業務を効率化している者もいるらしい。
彼・彼女らは管理人の様なアラフィフ世代が時間をかけて手作業で行っていた業務を、あっという間に片付けているのかもしれない訳である。
このような状況を見聞きすると「自分はこのまま取り残されてしまうのではないか」という漠然とした仕事への不安が募る訳である。
これは管理人個人の心配に留まらず、もしかしたら多くの同年代の方々が抱える共通の懸念であるかもしれない。
デジタルネイティブではない管理人世代が、急速な技術進化に適応していくことの困難さは、想像以上に大きいのが現実である。
まとめ
生成AIサービスを使いこなせない現状への焦り、そしてそれがもたらす潜在的な格差への不安は、
管理人のようなアラフィフオヤジにとっては共有する感情であろう。
それは、単に新しいツールを使いこなせないという技術的な問題に留まらず、自己の能力や将来性に対する根本的な問いかけとなる。



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