欲しいガンプラが全く買えない・ネットでは高値で転売・あまり金はないけど大人買いすらできない!

スポンサーリンク
036-ホビー

アラフィフガンプラオタク親父の管理人です。

さて、管理人にとって、ガンプラは単なるおもちゃではないと思っています。

※否、現実はおもちゃなんですが・・・

しかし、子供の頃はお小遣いの制限であまり買えなかったものが、

大人になった今、ようやく手に入れられる多少の金銭的な余裕も出てきました。

しかし、近年のガンプラ市場は、簡単に買えないのが現状である。

欲しいキットは店頭から姿を消し、インターネット上では手の届かない高値で取引される。

この現状に対し、管理人は深い嘆きと憤りを覚える。


かつての日常とコロナ禍がもたらした変化

コロナ禍以前、ガンプラは欲しい時に模型店の棚に並び、気軽に手に入れることができた。

たとえ発売直後の人気キットであっても、しばらく待てば店頭に再入荷され、定価どころか多少の割引価格で購入することが可能であった。

また、当時は「いつでも在庫があった不人気キット」は、まさにその名の通り、いつでも手に入れる事ができた。

しかし、コロナ禍で全ての状況が一変した。

マスクの転売が社会問題として表面化したのと時を同じくして、ガンプラ市場もその標的となったのである。

管理人の記憶では、ほぼ同じ頃から、それまで潤沢に供給されていたガンプラの姿が店頭から消え始め、同時にインターネットのフリマサイトやオークションサイトに、定価をはるかに上回る価格の「転売品」が溢れ出した。

この異様な状況は、現在に至るまで全く改善の兆しがない。

むしろ、人気キットの争奪戦は激化の一途を辿り、ついにはかつての不人気キットまでもが品薄となる事態にまで発展した。


「本当に欲しい人」が手に入らない

この転売が横行する現状のせいで、本当にそのガンプラを求めている消費者が適正な価格で手に入れられないという点は大きな問題だと思う。

管理人は、少年時代には金銭的な制約から手に入れられなかったキットが多数存在する。

大人になった今、多少は経済的な自由を得て、当時の夢を叶えるべく「大人買い」をしたいと願っても、そもそも店頭に商品が存在しない。

ようやくネットで見つけても、そこに表示される価格は定価の2倍、3倍はザラである。

もちろん、この高値の転売品を購入することには悔しさが伴うのでなるべく手を出したくはない。

転売ヤーの利益のために、不当な高値を支払わされることへの抵抗感は当たり前だが非常に強いわけである。

しかし、どうしても手に入れたい限定品や再販が極めて稀なキットの場合、その悔しさを飲み込んで高値の転売品を購入せざるを得ない場合もある。

※なるべく高いものは手を出さないようにしてはいるが・・・

これらの行為はガンプラファンの足元を見た悪質な行為であり、需要と供給の原則を逸脱した、健全な市場とは言えない状況ではなかろうか?

管理人的には、この転売行為は、単に「儲けている人が輩」がいて悔しいというよりも、

たまたま、管理人が欲しいものが転売ヤーの餌食になり、買えないという点に、強い不満感もつのである。

もちろん、民法上の契約自由の原則により、個人間の取引価格を直接規制はできないし、

スポンサーリンク

仕入れた商品に、利益を載せて販売することは、当たり前に商売として認められている。

故に、管理人が買う事がないであろうモノが転売の対象になったとしても、そもそも知る由も無いわけで怒りもわかない。

なお、日本代理店が海外から取り寄せて販売しているスキー用品なども、

ブログランキングにご協力ください!
ブログランキング・にほんブログ村へ

並行輸入品から比べるとかなり高額らしいが、これに対しては特に怒りも起らないのは不思議ではある。

これも転売といえば転売であり理屈では同じハズなのだが、

これが個人と企業に対する感じ方の違いなのだろうか?


ガンプラ転売の儲け?

さて、一体ガンプラ転売はどのくらい儲かるのであろうか。

管理人の感覚では、ガンプラ自体の定価が数千円台であるため、一つあたりの利益は、送料や手数料を差し引くと、そこまで高額になるとは思えない。

また、フリマサイト等での取引を考えると、常に高値で買い手がつく保証もなく、在庫リスクや手間を考慮すると、「コスパが良くない」と感じるのが正直なところである。

しかし、それでもガンプラの転売が無くならないのか不思議である。

ネットで調べてみると・・・

  1. 「少額でも確実に儲かる」という心理: 一つあたりの利益は小さくても、数をこなせばそれなりの金額になる。そして、ガンプラは安定した需要があり、供給が追いついていないため「売れる」という確信が持てる。これは、多額の投資をせずとも始められる手軽な副業として、特に時間に余裕のある層にとって魅力的
  2. 情報と足を使った優位性: 発売日情報や再販情報、店舗ごとの在庫状況などを徹底的に収集し、早朝から並ぶ、複数の店舗を回るといった時間と労力をかけることで、確実に商品を仕入れられるという点である。これは、多忙な一般の会社員や学生には真似できない、転売ヤーの「スキル」と見なされている可能性がある。
  3. 転売への心理的ハードルの低さ: マスクの転売で社会的な批判はあったものの、ガンプラのような趣味の品においては、「個人の自由な売買」の範疇と捉えられ、倫理的なハードルが比較的低いの。また、規制する法律の整備が追いつかない現状も、転売を助長している。
  4. 生産メーカーの生産能力と需要のミスマッチ: 最も根本的な問題として、メーカーであるバンダイの生産能力が、ガンプラの世界的な需要の拡大に追いついていない。限定品や人気シリーズだけでなく、通常ラインナップまで品薄となる状況は、需要>供給が常態化していることを示している。この構造的なミスマッチこそが、転売ヤーにとっての「儲けの種」を供給し続けている。

との情報があった。

これらの情報をみると、暇人が暇潰しにやっているようにも感じる。


失われた健全な市場

さて、根本的にガンプラの転売問題は、単なる趣味の世界に留まらない、現代社会が抱える市場の歪みと倫理観の希薄化を象徴する現象であるとも思える。

コスパが良いとは到底思えない転売行為が横行し、本当に欲しい人が正規の価格で手に入れられないこの状況は、極めて不健全であるとしか言いようがない。

管理人のような一消費者としては、この異常な状況が一日も早く終息し、かつてのように欲しいガンプラがいつでも模型店の棚に並ぶ、健全な市場が戻ってくることを切に願う。

ブログ開設に必要なドメイン取得、サーバーレンタル、ASPの登録等は、こちらのサイトから!

コメント

タイトルとURLをコピーしました