アラフィフロボットオタク親父の管理人です。
さて、管理人は・・・
主に、ガンダムとマクロス派のロボットオタクなのですが・・・
ガンダムについては、ROBOT魂やメタルビルド、ガンプラがメインで、
マクロスについては、DX超合金を集めています。
先日の・・・
VF-1S ロイフォッカースペシャル アーマードバルキリーについては、
抽選が外れたのですが・・・
今回、新たに・・・
マクロス7で活躍した、
VF-17S がラインナップ・・・
以前発売されていた、VF-171 ナイトメアカスタムの
フォーマット流用だとは思うのですが・・・
VF-171EXは持っていなかったので、この機会に購入しておくことにしました。
いまのところ管理人が持っているラインナップは・・・
- VF-1S ストライクバルキリー
- YF-19
- YF-29
- VF-31AX
- SV-262
です。
かつて持っていた・・・
- VF-25
- YF-31
- VF-27
- ケーニッヒモンスター
- マクロスクォーター
などは、置き場所がなくなり手放しました。
もっていたいラインナップとしては・・・
変形機構的に・・・
- VF-1系
- VF-17系
- VF-19系
- VF-21系
- VF-25系(VF-27・YF-29含む)
- VF-31系
- SV-262系
を持っていれば、良いのかな?
現在はマクロス7系が販売されている様なので・・・
そのうち、VF-21やVF-11が出るかもしれません。
ただ、VF-21系は・・・
YF-21のとおり、完全変形ではありませんでしたし・・・
脚部の収納等に独自解釈があって、設定とかなり異なったことから手放しました。
やはり、できればこのDX超合金シリーズは、極力設定を踏襲してほしいですね。
そう思うと・・・
タカトクバルキリーは、かなり古いトイですが、
あの時代(40年前)で、あのクオリティは凄かったのだと改めて実感します。
ただ、最近は・・・
物価高騰でかなり値段が・・・
このVF-17Sについては、VF-171EXの焼きまわしだったのか・・・
税込み29,700円でしたが、
ここ最近の価格設定にしては安価???
に感じるのが恐ろしい・・・
本当はかなり高いんですけどね。
2025年10月1日に予約解禁日でしたが、
これはそれほど競争率も高くなく、
余裕で注文はできました。
ただ、金額が高いのでかなり迷いましたが・・・
11月にVF-1S ロイフォッカースペシャル アーマードバルキリーの再抽選があるので、
これはマストなので・・・
もし抽選があたれば、さらに約4万円の出費。
欲しいハイエイジトイを集めるのも金がかかります。
2025年は既に・・・
- メタルビルドZガンダム × 2個
- DX超合金 VF-19 ファイアーバルキリー
- DX超合金 VF-17S ナイトメア
とかなり散財しています。
さらに・・・
クルマの車検 × 2台
大型バイクの車検 × 1台
貯蓄を増やすどころか反対に減っています。
とにかく最近なんでも高い・・・
これは、本格的に本当に何かを辞めていかないと
破綻しそうです。
管理人は、転売ヤーではありませんが・・・
定期的に置き場所に困ったコレクションは売却することにしていますが・・・
DX超合金に関しては、VF-1系を除くと、値崩れが激しいです。
新品でも定価の半額の投げ売りでようやく売れるかどうか・・・
新品ならば、せめて定価で売れてほしい・・・
最終的に、売却までの流れを考えると・・・
今後は、購入する期待も厳選しなければいけません。
さて・・・
管理人がこれまで購入したDX超合金で壊れやすそうな部位ですが・・・
- VF-1系 脚部のベントラルフィンが取れやすい
- VF-25系 股関節パーツと本体との接続部分がもろい
- YF-19系 垂直尾翼と胸部バルカンのポロリが酷い
- YF-21系 腕の接続部が折れやすい(樹脂パーツのため)
- VF-31系 とくになし?
- SV-262 とくになし?(管理人は変形用手首パーツの親指が折れたが)
これらを考慮して・・・
ブンドドのしやすさを含めて、比較的壊れにくくて今のところ残しておきたい機体は・・・
- VF-1系 ベントラルフィンは針金で補修可能
- YF-19系 ファイアーバルキリーであればYF-19のポロりしやすさは解消されている?
- VF-31系 じつは一番壊れにくい?
- SV-262 この変態変形は残しておきたい(指がおれたら接着剤)
こんな感じでしょうか?
あとは・・・VF-11系を早くラインナップしてほしいです。
機体設定紹介
ゼネラル・ギャラクシー社が、「VF-14 バンパイア」を参考に開発した特殊作戦機。
敵拠点への侵入とピンポイント攻撃といった、2030年代における主力機「VF-11 サンダーボルト」では困難な任務への投入を目的とした重戦闘機で、ステルス性を重視した独特の多面体形状から「ステルスバルキリー」の通称で呼ばれている。
2037年の就役を皮切りに、各方面のエリート部隊に優先配備された。
本機は「VF-19 エクスカリバー」などに採用された第三世代型アクティブステルス技術より以前の、レーダー波を正反射させないパッシブステルス技術に基づいて設計されている(パッシブ〈受動的〉ではあるが、機体表面にはレーダー波を吸収する特殊塗装が施されている)。
直線と平面で構成された機体形状は航空力学的に不利が大きく、ガンポッドやミサイルなど、従来機では外装されていた兵装類をすべて格納式にしたため、大型で重量級の機体となった。
しかし、主に大気圏外で運用されるため空力性能は問題とならず、VF-11の主機である熱核反応タービンエンジンFF-2025Gの2倍の推力を発生するFF-2100Xを採用したことで、見かけによらない高機動性を発揮する。
変形機構においてもステルス性が考慮され、バトロイドの両腕やレーザー砲などの突起物は機体上面に配置されている。
脚部エンジンナセルには開閉式ウェポンベイと主脚庫に加え、折り畳み式ガンポッドと予備弾倉まで収納しているが、脚全体を90度寝かして配置することで機体が薄く平らになるよう工夫されている。
なお、この可変システムの都合上、ファイター形態における2次元ベクターノズルは、ほかの機種と異なり上下ではなく左右に推力を偏向する。
バトロイド形態は、アーマードバルキリーを思わせる重装甲と武骨なフォルムが特徴となる。
ガウォーク形態は、両腕を下ろした標準形態以外にも、両肘に内蔵するレーザー砲を伸長した「強攻モード」が設定されている。
本機は標準装備で兵装ステーションフル装備のVF-11を凌駕する機動性・火力を有し、エリートパイロット用の上級機として配備された。
2042年に制式採用された後継機VF-22 シュトゥルムフォーゲルIIの登場後は、兵器搭載量を活かした可変攻撃機(VA)、あるいは可変爆撃機(VB)的な運用も検討されている。
総生産数は後述する各タイプを合計して718機となった。
これは各地の植民星、移民船団等で幅広く運用されるVFとしてはかなり少ない部類に入る。
高性能と引き換えに操縦性、整備性が悪く、極端に単価が高いことがその要因であったとされる。
しかし、後に生産された再設計機「VF-171 ナイトメアプラス」ではこれらの問題点が解決され、2050年代末にはVF-22すら成し得なかった新統合軍制式主力機としての地位を獲得している。
スペック
| VF-17 ナイトメア | |
| 別称 | ステルスバルキリー |
| 分類 | 可変戦闘機 |
| 開発 | ゼネラル・ギャラクシー社 |
| 全高 | 3.68m(ファイター) |
| 15.82m(バトロイド) | |
| 全長 | 15.63m(ファイター、T型は16.13m) |
| 全幅 | 14.18m(ファイターでの主翼展開時) |
| 空虚重量 | 11,850kg(D型)、11,950kg(S型)、12,200kg(T改) |
| エンジン | (主機)新中州/P&W/ロイス 熱核タービンエンジン×2 |
| FF-2009E(A型、C型)、FF-2100X(D型、S型、T改型) | |
| (副機)P&W 高機動バーニアスラスター | |
| HMM-6B(D型、S型)、HMM-6D(T改型) | |
| 推力 | 55,000kg×2(D型)、59,500kg×2(S型、T改型) |
| (宇宙空間瞬間最大推力) | |
| 最高速度 | (高度10,000m) |
| M4.0+(D型)、M4.2+(S型、T改型) | |
| (高度30,000m以上) | |
| M21.0+(秒速7km以上) | |
| 武装 | レーザー砲×2 |
| 2連装対空レーザー砲塔×1(S型は4連装) | |
| 中口径ビーム砲×2 | |
| 多目的ガンポッド×1(右脚内に収納) | |
| ガンポッド用ビームアダプター×1(左脚内に収納) | |
| マイクロミサイルランチャー×4 | |
| (内装式標準兵装、他の兵装パックに換装可能) | |
| 追加装備 | 専用スーパーパック |
| (大口径ビーム砲×2、11連装マイクロミサイルランチャー×2) | |
| 新中州/OTEC FBF-1000A フォールドブースター | |
| サウンドブースター(T改型専用) | |
| 他オプション多数 | |
| 乗員人数 | 1名(T型、T改型は2名) |
| 搭乗者 | ガムリン・木崎(D型→S型) |
| 金龍(S型) | |
| ドッカー(D型) | |
| フィジカ・S・ファルクラム(D型) | |
| ディック(D型) | |
| モーリー(D型) | |
| レイ・ラブロック(T改型) | |



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