へっぽこヘタレスキーヤーの管理人です。
さて、2024/2025年シーズンの途中に導入した、
ニューブーツ(シェルのみ)の
NORDICA DOBERMANN 5 RD-S 24.5センチ
ですが、
同フレックス相当の旧モデルのWC130と比較しても、
樹脂が硬くて、履くのにかなり難儀します。
履ければ滑れますが・・・
履くだけで、かなりの体力を消耗し、
滑る気が失せます。
まず、アッパーシェルが硬すぎて、
管理人のショボイ腕力では、ロアシェルまで手が届かず、
また、無理やり手を突っ込んで、ロアシェルを開こうとしても、
開けません。
シェルを温めておけば、なんとか履けますが、
冬の常温だと無理です!!!
また、旧モデルとは相性が良かった、
管理人が長年使い古しているインナーとも相性が悪い様で、
純正のインナーを手に入れようとしたのですが、
あまりにも高価過ぎて入手を断念。
結果、このシェルの使用は諦めて、
ネットで売却しようとしているのですが、
全然売れません。
使用回数は、数回ですので、
まだまだ綺麗なので、簡単に転売できるかと思ったのですが、
ところがどっこいでした。
もちろん、買った価格よりは安価に出品していますが、
売れる気配がありません。
なお【DOBERMANN 5 RD】で検索すると、
それなりに出品されています。
実は、このブーツ・・・
人気がないのでしょうか?
性能自体は、そんなに悪くはないと思うのですが、
履き手をかなり選びそう(チューンナップ前提)なので、
もしかしたら、管理人の様にネットで購入したはいいが、
吊るしで履けなくて、挫折して転売するという方々が多いのかもしれません。
ただ、このシェルを買った後ですが、
たまたま寄ったスポーツ用品店に、
RDじゃない方のDOBERMANN5があったので、
足を入れてみたのですが、
こちらは、踵が緩くホールド感が弱かったです。
インナーはRDよりも厚いはずなので、
緩く感じる事はないと思っていたのですが意外でした。
ラスト幅は、93ミリと96ミリですので、確かに違いはあるのですが、
踵の部分に関しては、それほど差が無いと思っていたのですが、
無印とRDでは、ソール長が同じなのに、
ロアシェルの設計がかなり違うのでしょうか?
管理人の使い古したインナーでは、
踵がきつくて下まで落ちない感じでしたが、
※インナーが厚いからと思っていますが?
これだと旧モデルよりも薄い純正インナーを入手したとしても、
今度はインナーが薄すぎて、
反対に踵は緩く感じるかもしれません。
ラングのZAを履いても、同じく踵は緩く感じたので、
管理人の足は相当に細いのでしょう。
さて、話はズレましたが、
履けなければ、少しくらい損しても転売できると思っていた、
NORDICA DOBERMANN 5 RD-S のシェルが不良在庫化して困っています。
転売できれば、安い勉強代で済んだのですが、
売れなかったら、結構高い(痛い)勉強代になってしまいます。
来季はデザイン変更のみで、継続モデルですので、
簡単に売れると思っていたのですが・・・
なかなか思う様にいかないものです。
ネットで売られている状況を見ると・・・
実は、モデルチェンジで人気が無くなったのかもしれません。
旧モデルは良かったんですが・・・
モデルチェンジであまりにも攻めすぎたせいかもしれません。
ところで、マルセルヒルシャーがプロデュースするブーツが、
レッドブルスポーツから販売され日本でも入手できるらしく、
ちょっと興味がありますね。
ワールドカップでも実績が出ているとのことで、
性能も良さそうです。
フレックスは、130と110があるとのことで、
このブーツを履いていれば、希少モデルとして
間違いなくゲレンデで目立てるでしょう。
ちなみに、板も出ています。
VANDEER PROBOOT
ただ、値段がクソ高い。
しかもサイズ展開が25センチからなので・・・
管理人には履けません。
25センチ(6シェル)でソール長が288ミリですから、
かなり攻めていますね。



コメント