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035-スキー

2019-2020シーズン!驚異的な暖冬!雪不足!

2019-2020シーズンは、驚異的な雪不足となっています。

管理人の記憶でもこれだけ雪が降らない事は無かった・・・

管理人の記憶の中でもこれだけ雪が降らない事はかつてありませんでした。

記憶にありません。

年末年始の休みに地元でスキーができない事はありましたが、1月中旬までには、少ないなりに雪が降ってスキーが滑れたものです。

今シーズンに限っては、1月の中旬になっても未だに地元のスキー場が雪不足の為にオープンできておりません。

白馬でも雪不足・・・

管理人はよく白馬の八方尾根に行きましたが、白馬の八方尾根でも雪不足の為、未だに一部滑走制限(下まで雪が付いていない)となっております。

志賀高原は、なんとか90%以上のゲレンデがオープンしている様ですが、積雪量は、例年にくらべるとはるかに少なく、ブッシュ等が出ているところもある様です。

1月中旬になっても初滑りが出来ていない・・・

管理人がスキーを始めてから、1月中旬になっても初滑りが出来ないことはかつてありませんでした。

現在は仕事の関係で、なかなか県外に出ることができません(原則24時間365日待機体制の為)ので、地元に雪がない今シーズンでは今だに初滑りができていません。

近隣の県でも雪が無くスキー場がオープン出来ていませんので、最も近いところでも、新潟若しくは長野県まで行く必要があります。

民泊業がかなりヤバイ状況・・・

地元のスキー場周辺の民泊業は、この雪不足でかなりの大打撃を受けています。

詳しい方に年間の収益状況を尋ねると、冬場のスキー場がオープンしている期間の売り上げが、年間の6割前後を占めるそうです。

特に年末年始の正月休みにスキー場がオープンしていないのは、かなりの大打撃だそうです。

地元にとっても死活問題であり、これはゆくゆくは、収益悪化による廃業・借金・税金の滞納に繋りますので、かなりヤバイ問題です。

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平成30年豪雪はなんだったのか・・・

平成30年の1月~2月は、山間部だけではなく平野部でもかなりの昭和38年豪雪に次ぐ豪雪でしたが、あれはいったいなんだったのかと思います。

自然相手ですから、人知でどうこうできる問題ではないのですが、もう少しバランスよく雪を降らせてほしいものです。

理想を言えば、山だけ雪が降って、町は降らないのがイチバン良いのですが・・・

新聞で無責任な投書を見た・・・

新聞で無責任な投書を見ました・・・

内容は次のとおりです。

今年は雪不足で、スキー場経営が大打撃であるが、雪が降らなくてもゴルフ場など別の手法で、経営が成り立つように戦略を立てるべきだ・・・

地元の新聞の投書欄

というものです・・・

こんなことは、何十年も前から経営者達は考えています。

しかし、現実的にそれを具体的に解決できる手法を見つける事ができないまま、現在に至っているのです。

もし、地元のスキー場に年間を通じて、誘客できる手法が考え出せる「天才」が現れたら、名誉市民になりますよ・・・

具体的な方法を提示せずに、理想だけ振りかざす無責任な投書を見ると本当に腹が立ちます。

これを取り上げる新聞社もどうかと正直思います。

この投書を見て、怒りが込み上げるスキー乗関係者は、かなり多かったでしょう。

白馬ぐらいの山であれば、山も有名ですので、夏場も登山客を誘客できます。

しかし、地元のスキー場なんてそんなに標高は高くありませんし、登山としては成り立たない山々です。

しかもスキーを滑る斜面ですし、歩いて上るにはかなり急峻ですし、基本的に登山道はありません。

林道コースは歩けますが、とても景色を楽しみながら歩ける様なコースではありません。

ゲレンデは基本的に、雪が降ってナンボの状態ですので、ゴルフなんてできるようにするにはコース整備にかなりのコストが掛かりますし、なによりも斜度がありすぎて、そもそも無理でしょう・・・

せいぜい思いつくことは、広い敷地を有効活用し、なかなか飛行する事が出来ない有料のドローン練習場にするくらいしか思い浮かびません。

それでも、夏場にわざわざリフトを動かして、ゲレンデに少ない客を上げるのは、費用対収益がプラスになるか微妙なところです。

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理想と現実のギャップを考えずに理想論だけ述べる奴らが多すぎる・・・

スキー場の話だけではありませんが、役所の窓口でも、理想と現実のギャップをまったく考慮せずに、自身の理想論をぶちまける奴らが多すぎます。

年齢はさまざまですが、どちらかと言えば50代以上の方が多い傾向です。

理想はあくまで理想であって、現実とのギャップがあるということを全く理解していません。

さらにそれを役所になんとかしろと言うのです・・・

いくらそれが理想であり正しいことであったとしても、現代は、多くの人が複雑に関わり合う社会構造です。

みんながみんな同じ方向を向いている訳ではありません。

また、昔と違い親方日の丸の時代ではありません。

役所が何か頼めば、文句を言われる時代なのです・・・

理想論を述べる奴らは言うだけで行動を起こさない・・・

また、理想論を述べる奴らは自ら行動を起こそうとはしません・・・

役所になんでもかんでもやらせようとします。

例えば、理想的な良い話を役所に持ってくる方に、

「なかなかトップダウンで役所から言い出すと非難を受けるので、そういう場を作りますので、ボトムアップとしてあなたからそういう提案をしていただけませんか?」

とお願いすると、まず間違いなく逃げます・・・

結局、言うだけで、当事者になるつもりは無い訳です。

管理人は、基本的に「言っていいのは、行動する覚悟のある奴だけだ!」と思っています。

ですので、管理人はすくなても「自分が出来ない事は他人には言わない」様にしています。

まとめ

管理人がスキーを始めてから20年以上経ったが記憶に残る驚異的な暖冬

そのうち雪が降らなくなるのではないかと心配になる

1月中旬で地元で滑られ無かったことは過去に無い

民宿業が大打撃・・・

夏場のスキー場を有効活用して収益を出す方法を誰か考え出して欲しい・・・

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