へっぽこヘタレライダーの管理人です。
愛車のスーパーネイキッドバイク【Z H2】ですが・・・
6月の納車から3カ月が経過しましたが・・・
まだまだ、慣らしの1,000キロに到達しません。
初回点検のリミットは、納車後5カ月とうことで・・・
プラザ店からは、5カ月以内に、1,000キロくらい走って持ってきてくれと言われています。
別に、1,000キロ走らなくてもいいのですが・・・
少ない距離でのオイル交換【カワサキケア】が勿体ないので、なるべく走ってから持ってきてほしいとのことです。
8月の盆休みに少し距離をかせぐ予定だったのですが・・・
盆前にリコールの通知が届いたので・・・
念のため走行を控えていたので、予定が狂ったのも原因の一つです。
ということで、とりあえず、時間を見つけてはチョコチョコと走ります。
なんとか、慣らしの第一段階の350キロは超えたので・・・
4,000回転縛りから解放されれば・・・
かなり走行中にストレスを感じることもなくなりました。
実用領域では、慣らし第二段階での回転数縛りである6,000回転まで回せれば、不便に感じることはあまりなさそうです。
さて、今日もちょっとでも距離を稼ぐ為に頑張ってお散歩です。
なるべく信号の少ない山間部の道を選択し走ります。
6,000回転まで回せるようになると、それなりにスピードが出せるようになるので・・・
4,000回転縛りの時とは違ったイメージになります。
どうしても前車のZX-10Rと比べてしまうのですが・・・
まず、フロントブレーキが効きが悪いです。
ZX-10Rは、ブレンボのキャリパーとマスターを入れていましたので、比べるのもアレかもしれませんが・・・
ZX-10Rのつもりでブレーキングすると・・・止まりません。
早めのブレーキングが必要です。
また、ZX-10Rには、前後オーリンズのサスペンションを入れていましたが・・・
これも比較すること自体がアレなのですが・・・
道路の細かいギャップを拾うとハネます。
とくにコーナリング中にギャップを拾うと怖いですね。
常にニーグリップをしていないと危険です。
エンジンパワーに比較して、ブレーキンとサスペンションが弱いという感じなのでしょうか。
上位モデルの【SE】には電子制御サスペンションとブレンボのマスターが付いていますので・・・
どのくらい違いがあるのか興味がそそられます。
ただ、無理をせず普通に走る分には、特に不満ありません。
テンコモリモリの電子制御のおかげで楽に走れます。
管理人的には、オートクルーズがイチバンありがたい。
スロットルをず~っと握っていなくても良いというのは、かなりの疲労軽減になります。
クラッチも軽いので、左腕の負担も少ないですね。
クイックシフターはまだ使っていません。
これは【ギアチェンジの際にはクラッチを握る】という長年しみついたクセが抜けるとは思えず・・・
慣らしが終わるまでは、そのままクイックシフターを使わずに走ろうかと思います。
おそらく、使いこなせずにそのまま使わないことになりそうですが・・・
あと・・・
【足つき】がもう少し良ければサイコーのバイクなのですが・・・
短足の管理人では、ツンツンですので、信号などで止まる度に倒れないように気を遣うのが疲れます。
お尻をズラして片足さえ付けば問題無いという意見もありますが・・・
そんなことはないでしょう・・・
公道では何が起こるかわかりません。
ライダーの疲れや不注意等もありますので、安全マージンは欲しいところです。
やはり両足べったり踵まで付くバイクと比較すれば、足つきの悪いバイクは神経を使います。



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