Kawasaki Z H2!慣らし運転が辛い!初回点検のリミット【購入後5カ月】までに1,000キロに到達できるか?

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030-自動車とバイク

へっぽこヘタレライダーの管理人です。

愛車のスーパーネイキッドバイク【Z H2】ですが・・・

6月の納車から3カ月が経過しましたが・・・

まだまだ、慣らしの1,000キロに到達しません。

初回点検のリミットは、納車後5カ月とうことで・・・

プラザ店からは、5カ月以内に、1,000キロくらい走って持ってきてくれと言われています。

別に、1,000キロ走らなくてもいいのですが・・・

少ない距離でのオイル交換【カワサキケア】が勿体ないので、なるべく走ってから持ってきてほしいとのことです。

8月の盆休みに少し距離をかせぐ予定だったのですが・・・

盆前にリコールの通知が届いたので・・・

念のため走行を控えていたので、予定が狂ったのも原因の一つです。

ということで、とりあえず、時間を見つけてはチョコチョコと走ります。

なんとか、慣らしの第一段階の350キロは超えたので・・・

4,000回転縛りから解放されれば・・・

かなり走行中にストレスを感じることもなくなりました。

実用領域では、慣らし第二段階での回転数縛りである6,000回転まで回せれば、不便に感じることはあまりなさそうです。

さて、今日もちょっとでも距離を稼ぐ為に頑張ってお散歩です。

なるべく信号の少ない山間部の道を選択し走ります。

6,000回転まで回せるようになると、それなりにスピードが出せるようになるので・・・

4,000回転縛りの時とは違ったイメージになります。

どうしても前車のZX-10Rと比べてしまうのですが・・・

まず、フロントブレーキが効きが悪いです。

ZX-10Rは、ブレンボのキャリパーとマスターを入れていましたので、比べるのもアレかもしれませんが・・・

ZX-10Rのつもりでブレーキングすると・・・止まりません。

早めのブレーキングが必要です。

また、ZX-10Rには、前後オーリンズのサスペンションを入れていましたが・・・

これも比較すること自体がアレなのですが・・・

道路の細かいギャップを拾うとハネます。

とくにコーナリング中にギャップを拾うと怖いですね。

常にニーグリップをしていないと危険です。

エンジンパワーに比較して、ブレーキンとサスペンションが弱いという感じなのでしょうか。

上位モデルの【SE】には電子制御サスペンションとブレンボのマスターが付いていますので・・・

どのくらい違いがあるのか興味がそそられます。

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ただ、無理をせず普通に走る分には、特に不満ありません。

テンコモリモリの電子制御のおかげで楽に走れます。

管理人的には、オートクルーズがイチバンありがたい。

スロットルをず~っと握っていなくても良いというのは、かなりの疲労軽減になります。

クラッチも軽いので、左腕の負担も少ないですね。

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クイックシフターはまだ使っていません。

これは【ギアチェンジの際にはクラッチを握る】という長年しみついたクセが抜けるとは思えず・・・

慣らしが終わるまでは、そのままクイックシフターを使わずに走ろうかと思います。

おそらく、使いこなせずにそのまま使わないことになりそうですが・・・

あと・・・

【足つき】がもう少し良ければサイコーのバイクなのですが・・・

短足の管理人では、ツンツンですので、信号などで止まる度に倒れないように気を遣うのが疲れます。

お尻をズラして片足さえ付けば問題無いという意見もありますが・・・

そんなことはないでしょう・・・

公道では何が起こるかわかりません。

ライダーの疲れや不注意等もありますので、安全マージンは欲しいところです。

やはり両足べったり踵まで付くバイクと比較すれば、足つきの悪いバイクは神経を使います。

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