Kawasaki H2 SX SE・慣らし運転・ようやく500キロを超えた!改めてのレビュー!2023年モデルも発表された!

030-自動車とバイク

へっぽこヘタレリターンライダー(約1カ月)の管理人です。

まだまだ、新しい愛機のKawasaki H2 SX SEの重量級?の重さには慣れませんが、ようやく慣らし運転も500キロを超えたので改めてレビューをします。

慣らし第一段階(350キロ)でオイル交換をしてからスムーズになった

慣らし運転の第一段階は350キロですが・・・

年の為、オイル交換(フィルター交換無し)をしてから、エンジンの回転やギヤチェンジがかなりスムーズになった感じがします。

慣らし運転第二段階では、6,000回転まで回せるので・・・

とりあえず、普通に走る分に不都合を感じる事はありません。

ちなみにですが、6速・6,000回転では、時速150キロまで出ます。

エンジン

エンジンはスムーズです。

ある程度回すと、ヒュルヒュルとスーパーチャージャー独特の音がしますが、これが面白いですね。

ついつい無駄にヒュルヒュルという音を出したくなります。

エンジンは、トルクフルではありますが・・・

以前の乗っていた、2011年式ZX-10Rと比べて、それほど違いがあるのか???

と言われると・・・

実際にはそれほど違いは感じません。

どちらも速いですので・・・

常用域では、素人に違いなんて分かりません。

おそらく、どちらもイロイロな電子制御が効いていて、フェールセーフ機能が十分に働いているのだろうと思います。

素人でも、驚くほど簡単に乗ることができるバイクだと思います。

変に気を遣う事も無く、自然に乗ることができます。

本来は、どちらもモンスターバイクですが、いい意味で躾けられています。

ただ、H2 SX SEは、重いので大型初心者がいきなり乗れるか???

というと、やはりある程度ですが、大型バイクの重さや取り回しへの慣れがないと難しいかなと思います。

もちろん、体格が大きくて、パワーもある方であれば、問題ないでしょう。

走る

もはや説明する必要もありませんが・・・

1,000CCのスーパーチャージドエンジンはトルクフルです。

ネットの記事では低速トルクが若干少ないという記事も見かけますが・・・

管理人的には、その様に思うことは殆どないです。

ただ、管理人もそれほどイロイロな大型バイクに乗って事がある訳ではありません。

あくまで比較対象は、10年ほど所有していた2011年式のZX-10Rとなります。

こちらはNAのリッターSSで、もともと低速トルクが少ないと言われいてる部類のエンジンですので、管理人の感想はあまり参考にらないかもしれません。

ちなみにですが【0ー100キロ】くらいであれば、KTMの1290スーパーデュークRの方が加速感は高かったと思います。

試すことはできませんが・・・

300キロまでの加速は、どっちが速いのでしょうか?

管理人の想像になりますが・・・

ZX-10R >= H2 SX SE > 1290SDR

という感じでしょうか?

ACCは言うまでもなく楽です。

幹線道路でも使える性能ですので、管理人は一般道でも多様しています。

めちゃくちゃ楽です。

かなり疲労感を軽減してくれます。

Z H2に付いているノーマルのACでは、前車に追従してくれないので、頻繁に速度調整する必要があり、実際あまり実用性がありませんでした。

クルマでは、ほぼ当たり前の装備となりつつあるACCですので、バイクにもどんどん採用して欲しいと思います。

ブラインドスポットモニタリングもあると助かる装備です。

車線変更のときに斜め後ろの車両状況をミラーに表示してくれるので、安全が増します。

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止まる

ブレンボセミラジアルマスターとブレンボキャリパーの組み合わせはやはり良いですね。

Z H2は、NISSINのマスターとブレンボキャリパーでしたが、イマイチカックン的なブレーキの効き方でした。

対して、H2 SX SEは、握る力に比例して制動力が掛かるので、安心感が高いですね。

例えが正しいか分かりませんが・・・

仮にパニックブレーキになったときに、Z H2の場合はコケそうな不安感がありますが・・・

H2 SX SEの場合は、なんとか止まれそうな気がします。

ブレンボというブランドのブラシーボ効果かもしれませんが・・・

実際の性能は抜きにしても・・・

装備に対する精神的な安心感や気持ちは大事ですので、効果はあると信じましょう。

曲がる

260キロという重さを感じない程、軽い操作感です。

他メーカーの車両と比較するのであれば・・・

スズキのハヤブサになるかと思います。

ハヤブサと同じくらいの車重ですが・・・

跨ってからの車両の引き起こしや乗っている感覚もH2 SX SEの方が軽く感じます。

走りのどっしり感という意味では、ハヤブサの方があると思います。

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同じツアラーですが、性格が違いすぎるので、こればかりは好みの問題となるでしょう。

走りの重厚感が好きであれば、ハヤブサになるでしょうし・・・

軽快感を求めるなら、H2 SX SEになるかと思います。

ZX-10Rと比較すると・・・

峠道等は、流石にZX-10Rの方に分があるかなと感じます。

軽快感があるといっても、物理的な重量はH2 SX SEの方があるので・・・

ブレーキングを早め早めにした方が安全かなという感じでしょうか?

ブレーキングを失敗したときに、ZX-10Rよりもリカバリが難しいと思うので、より安全マージンを取る必要があるかと思います。

まとめ

総じて、高性能な良いバイクです。

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大型バイクとしては、2022年時点でこれ以上ないというほどの装備を持っていますので、文句のつけようがないですね。

管理人としては、かなり無理な買い物でしたが、後悔はしていません。

ただし、高いバイクなのに組み立て不良で傷があったのだけは・・・

メーカーには、もう少し丁寧に組み立てて欲しいとは思っています。

2023年モデルが発表された

管理人が納車されてから、まだ1カ月程度ですが・・・

ようやく2023年モデルが発表されました。

2023年は、2022年モデルを継続販売か・・・・

と思っていましたが・・・

マイナーチェンジとなり、オートハイビームが追加されるそうです。

あと、ノーマルモデルは、カラー変更ありです。

ブラックにライムグリーンの差し色が入ります。

ZX-14Rに、同じ配色の年式があったと記憶していますが、なかなか良いカラーではないかと思います。

管理人憧れのZX-14Rを彷彿させます。

また、プロトからアクラポビッチのスリップオンサイレンサーが販売されましたが・・・

残念ながら、車検非対応でした。

車検非対応だとプラザ店に入庫が拒否されますので、車検対応品を出して欲しいものです。

アクラポビッチの良いところは、サイレンサーの取り付け部が車種専用になっているところです。

汎用のサイレンサーバンドを使って、さらにステーを繋げて車体に取り付けると言う方法を取っていないところが良いです。

これが、車両との一体感を出すんですよね。

国内メーカーでは、ビートとトリックスターが車検対応品を出しましたが・・・

取り付け方法が、汎用バンド&延長ステーという方法なので、イマイチ一体感がありません。

個人的には、国外のハイパフォーマンスモデルに搭載されているモノと同じデザインで、車検対応品が出てくるとかなり嬉しいですね。

ただ、お値段が気になるところでありますが・・・

さて、話は変わりますが・・・

最近ネタ切れで困っています。

ブログの毎日更新がかなり辛い・・・

無理やり投稿している感が満載です・・・

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