へっぽこアラフィフスキーヤーの管理人です。
さて、25/26スキーシーズンも7日目となりました。
しかし、本日は・・・
2026年1月24日(1月下旬)ですので、例年よりもかなり滑走日数が少ない。
ようやく、地元のスキー場にもまとまった降雪があり、
積雪もかなり増えましたが、それでもまだ少なく、
3月末まで雪を持たせるには、もう少し降雪が必要です。
本日は、朝起きてから出撃前に、自宅前の除雪・・・
しかし、湿った雪でかなり重い。
スキー場の雪質が不安だ。
除雪をしながら、持っていく板を・・・
ファットにするか普通の板にするか考えていたが、
雪が重そうなので、普通の板にしました。
自宅前の除雪のせいで出撃が遅れ、
スキー場の駐車場に着いたのが、ほぼリフト営業開始時間と同じくらい。
ただ、降雪で他の方も出遅れたのか、駐車場は真ん中くらいの位置に止める事ができました。
いつもの箇所よりも、30メートルくらい遠い場所かな?
もそもそと準備を始めて、リフトに乗ったのが、8時半くらい。
そのまま本日はコブコースに行きました。
コブは、ちょっと重めの深雪に埋まっており、まずは掘り起こし。
雪が重いので板を少しでも回そうとすると、足を持っていかれてコケそうになります。
このため、無理やりまっすぐ目のラインで滑るのですが・・・
湿り雪なので、滑ったラインがすくに踏み固められてツルツルに・・・
スピードが出やすい雪質となり、今度は暴走・・・
なかなか、難しいコンディションでした。
しかも帰るころには結構掘れてきてロデオコブに・・・
腰と膝が痛い。
さて、深雪斜面は本日は滑走しませんでしたが、
1本か2本目が限度ですね。
湿気が多い深雪は、ファーストトラックは良いのですが、
シュプールの付いたところは、踏み固められて、雪合戦の雪玉の様になります。
少し荒れてくると、ガタガタになって、圧は不安定になるし、
板が少しでも埋まると重くて回せないしで、滑るのが結構難しい。
地元スキー場だとパウダーを楽しめるのは、朝の1~2本だけですね。
その1~2本のためだけに、板を2本も持っていくのは面倒くさい。
それなりに楽しめはするのですが・・・
ファットスキーで1日楽しむのは無理ですね。
とくにコブは辛い。
最近は、深雪よりもコブがあるならコブを滑っている方が面白いかもです。
練習している割には上手くなりませんが。
ピッチの細かいコブも少し滑れるようになってきたので、
もしかしたら、少しは上手くなっているのかもしれない。
さて本日のマテリアルも毎度毎度の・・・
- ROSSIGNOL SUPERVIRAGE Ⅷ OVERSIZE 164センチ
- REXXAM R-EVO RS
今季では、一番深いコブだったが・・・
深いコブとこのブーツの相性は少し悪いかもしれない。
前回のスキーで、カントのボルトがユルユルだったのを締めたせいか足首が動かせない。
足首が動かせないので、その分膝と股関節だけを動かす結果となり、
ちょっとお尻が落ちるポジションに、結果後傾になりやすい気がする。
ピンク色(なぜこの色なのかは疑問)リアスポイラーが標準でついてきたので、
これを付ければ、前傾角が増して後傾が防げるかも・・・しれない。
こんど試してみよう。
しかし、本日は寒かった。
ゲレンデにいる間は、雪がふったり強風が吹いたり、晴れ間があったりと、
めまぐるしく変わる天候だった。
強風が吹いたときは、地吹雪の様になって、前も見えない。
こんな天気だったので、お客さんの入りも少なく、ゲレンデもガラガラ・・・
週末でこれだから、営業は大丈夫なんかと他人ながら不安になる。
スキー場はいわゆる公設民営・・・
スキー好きなときは、スキー場があって有難いと思ったが、
管理人が勤務する自治体にとっては、間違いなく不良債権。
スノースポーツの人口がこれほどまでに減っているのに、
やっていく必要があるのか甚だ疑問。
地元の雇用にもほぼ役になっていない。
間違いなくほんの一部の既得権益と化していると思う。
話はズレたが・・・
最近は、スキーにいってもまったく面白くない。
体力を消耗するだけだ。
辛いのに朝早く起きて、スキー場に向かう。
駐車場での準備も辛い・・・とくにスキーブーツを履く作業が・・・
毎回、腕から背中にかけてつりそうになる。
ここまで、してやる必要があるのかと疑問に思う。
30年もやっているので、惰性で続けているだけだ。
止めたいと思いながらも、止める勇気も無ければ、続ける気力もない・・・
いったいこの状況ってなんなのだろうか?
ゲレンデにいけば、コブメンバーに会ってコブを滑れるので、
一人寂しく滑るよりはマシかと思えるのが不幸中の幸いだ。
一人だったら絶対に無理だったと思う。
人とつるむのは苦手だけど、かといって、ず~っとボッちも寂しいし、
スキーに関しては、一緒に滑れる仲間がいた方が続けられるかもしれない。
本当は、止められるものなら止めたいんだけどね。
続けるよりも止める方が簡単なのに、なぜスパっと止められないのだろうか?
やはり中途半端に続けてきたという無駄なプライドが邪魔しているのだと思う。



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