2025年式 YAMAHA YZF-R9 100キロ走行レビュー!やはり0発進がデリケートに感じる?

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030-自動車とバイク

へっぽこヘタレアラフィフライダーの管理人です。

さて、11月末のYAMAHA YZF-R9の納車から・・・

なんとか、100キロくらいは走行できました。

まだまだ、慣らしの最中ですが・・・

プチレビューを再度掲載します。

まず、車両は本当に軽量です。

前に乗っていた、2011年式のカワサキ ZX-10Rと車重自体は、

ほぼ同じですが、体感としては、ZX-10Rよりも軽く感じます。

やはり、重心が低くて、マスの集中化が図られているのかと・・・

車両に悪いので、あまりやっていはいけませが・・・

サイドスタンドターンも楽勝にできます。

車両上部に付いている鉛バッテリー状態でこの軽さですから・・・

リチウムイオンバッテリーに交換でもすれば、さらに重心が下がって・・・

軽く感じるかと・・・

さて、実際に走ってかるじことですが・・・

やはり「0発進」はかなり気を使います。

実際に、何度もエンストしています。

これまで、乗った大型バイクでは、

けっこう雑な操作でもエンストなんてそうそうすることはありませんでしたが・・・

ハイパワー車ばかり乗っていた弊害なのでしょうか?

ただ、リッターSSのZX-10Rでもこれほど、

気を使うことはなかったことを考えると、

このCP3エンジンの特性なのかな???とも思えます。

なお、管理人はスポーツモードで走行しています。

スポーツモードでは、エンジンパワーは2がデフォ設定です。

1にするには、カスタムモードを設定しなければなりません。

ただ、モードはスポーツにしても・・・

管理人的には、スポーツ感は全く感じません。

なお、H2 SX SEのスポーツモードは、かなり怖いくらい加速が鋭くなり、

ガードレールに突っ込みそうになってからは、封印していました。

また、ZX-10Rの時は、パワーモードは普通に1でいつも走行していました。

どちらも200PSでしたが、やはり過給機付きのH2 SX SEは、異次元でしたね。

対して、YZF-R9は、120PS・・・

もちろん、管理人ごときが使いこなせるモノでないことは、十分に承知していますが・・・

それでも、これまでの経験からすると、

かなりアクセルを思い切り捻らないと、加速感を感じません。

たった、100CCの程度の排気量の違いで、これほど感じ方が違うのも驚きです。

例えが悪いかもですが、大型バイクに乗っている感も少なく・・・

自転車(オモチャ)に乗っている感じすらします。

なお、これはあくまで、これまで管理人が乗ってきたバイクと比較しての話です。

もちろん、こんな感じ方ですが、

それでも十分に速度は出るバイクなので、

不満を感じるほどではないことは付け加えておきます。

これも管理人の個人的な感想ですが、

前車がH2 SX SE、その前がZ H2と・・・

カワサキのスーパーチャージドエンジンのバイクに乗っていたので、

本当に感覚がマヒしてしまっているのかもしれません。

前車が普通のNAエンジンのバイクだったら、ここまでの差は感じなかったかもです。

なお敢えて、YZF-R9の不満を上げるとすれば「0発進」が、

管理人にとっては、難しく感じる程度です。

こればかりは、本当に気を付けないと、

エンストゴケのリスクが高まるので、

かなり注意して、操作しないとやらかしそうで非常に怖いです。

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もう少し雑な操作でも「0発進」ができる味付けにして欲しかった。

あと、まだまだパーツが少ないのが難点です。

立ちゴケ対策に、フレームスライダーくらいは、

付けたいのですが、そもそも付けられるところがありませんし、

付けようと思ったら、カウル2枚に穴を開ける必要があります。

※両サイドのインナーカウルとアウターカウル

一方で、いい意味でオモチャみたいに感じるバイクなので、

多少雑に扱っても抵抗感が少ないです。

H2 SX SEの時は、車両価格からして倍だったので、

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貧乏症な管理人では、全ての扱いがかなり慎重にならざるを得なかったのですが、

YZF-R9(決して安い買い物ではないのですが)は、

かなり雑に扱っても、精神的な負担感がありません。

流石に、1ミリも走っていない状態で、カウルを割った時には凹みましたが・・・

安物の中華パーツを付けていく過程で、なんとも思わなくなりました。

ガンプラを弄って遊んでいる様な感覚でしょうか?

2025年時点では、国内販売300台という劇レアなバイクなので、

勿体ない話ですが、管理人宅のYZF-R9については、

安物パーツを無理やり付けられて、酷い扱いを受けていると思います。

あまりに雑に扱っているせいか、

もう売却してもいいかな?

くらいの気持ちにもなっています。

おそらくですが、今の気持ち的には長く乗ることはないかな?と感じています。

市場に台数が出回って、買取価格が安くなる前には、売ってしまいたいですね。

なお、入手が困難な故に巷では何かと噂になっているバイクですが、

実際に手に入ってしまえば、大したバイクではありません。

CP3のエンジンに乗るなら、MT-09の方が良かったのではないかと思っているくらいです。

2026年モデルに予約を入れてしまっていたので、

2025年モデルが手に入ると電話が掛かってきた時には、

思わず飛びついてしまいましたが・・・

2025年モデルが手に入らない見込みとなって、

H2 SX SEの車検を2025年に通したことを考えると、

来年でも良かったかな?・・・とか、

MT-09SPの方が良かったかな?・・・とか、

ついつい考えてしまうくらいの満足感でしかありません。

手に入れた満足感が低いのは、間違いなく残念ではあります。

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