2024/2025シーズン スキー14日目!寒波でLINE BACON 108の性能をようやく試せると思ったが?

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035-スキー

へっぽこヘタレスキーヤーの管理人です。

さて、寒波襲来で・・・

管理人が住んでいる自宅も、

何度も雪かきをしなければならない状況になり、

かなりイライラしております。

管理人宅の前の道は自治体の除雪が入らない道なので、

いつも自力で雪かきをする必要があります。

管理人は重い雪が嫌なので、比較的マメにするようにしています。

2025年の2月の寒波で、1日2回を3日ほどやりました。

町内会と揉める

さて、ただタイミングが悪かっただけなのですが、

管理人が自宅の前を雪かきした後に、

町内会で除雪車を依頼したらしく、

買物から帰ってくると、家の前にクソ重くて硬い雪の壁が出来ていました。

タイヤショベルで雪かきすると、どうしても脇に雪の壁ができるのは、

仕方ないのですが、

せっかく自宅の前を雪かきしたのに、

他人の家の前の雪を持ってこられて、

家の前にクソ重くて硬い雪の壁を作られたら、

誰でも腹が立つでしょう。

しかも、クルマで出て帰ってくるタイミングだったので、

車が入れられません。

道にクルマ止めて、雪かきできるほど、家の前の道路は広くありません。

しかも後続車もあったので、仕方なく無理やり、クルマをいれざるを得ず、

雪の壁のせいでバンパーが割れました。

雪の壁を、目視確認しているのに仕方が無いとは言え、

無理やり車を入れる判断をしたのは、

管理人の自己責任なのですが・・・

これは、とばっちりとしか言いようがありません。

しかも、管理人の自宅はL字コーナーの角にあるので、

下手に除雪車に入られると逆に非常にやっかいです。

まぁ、ちょっと大げさ目ですが、

概ね上図の様な状況でした。

一般的にタイヤショベルで除雪に入られると角地は非常に不利になるわけです。

なお、家の前の道路は側溝を入れて約4.5メートル幅。

雪がなくてギリギリ、対向車とすれ違いできるレベルなので、

雪の壁があるとすれ違いは不可。

結局、管理人は頑張って除雪をして家の前を綺麗にしていたのですが、

他人の家の前の雪を持ってこられて、

クソ重くて硬い雪の壁が作られたわけです。

しかも、タイミング悪く、管理人が外出している時にです。

これが、外出前であれば、面倒でも雪をどかすのですが、

狭い前面道路で、帰宅のタイミングでこれをやられるのは最悪。

除雪にはいる時間帯が悪いとしか言いようがありません。

団地の狭い道路の除雪はクルマの走行が無い、

夜か朝にやるのが鉄則でしょう。

クルマの出入り(特に帰宅時)に合わせて、

除雪なんかされたら、雪の壁でクルマを入れられなくなり、

車が立ち往生して、交通障害になります。

特に、こんな状況で、緊急車両が(救急車や消防車)の走行が妨げられたら、

人命に関わるんですよ。

ということで、80%クルマが壊れた八つ当たりですが、

なんとか仕返しをしてやろうと考えていると、

オペレーターが下手くそだったのでしょう。

自宅前の自治体所有のフェンスを雪で押しすぎて、破損させていました。

性格が悪い管理人は、これをネタに

フェンスの所有者である自治体と警察にすぐさま連絡。

誰が頼んだか分からんが、除雪車がフェンスを壊していったと一方を入れました。

すると・・・

自治体の職員と警察が現場にやってきて事情聴取。

町内会長とオペレーターも呼び出されて、

結果、事故扱いとなりました。(いわゆる当て逃げというやつですかね?)

自治体側は損害賠償請求はしないが、

原因者に現状復旧請求はするとのことでした。

車は壊れましたが、ここまでやったので、

ようやく管理人の怒りも少しは収まるというモノです。

だいたい、平成30年豪雪の時でも除雪が入らなかった道なのに、

この程度の雪で除雪をいれるなんて甘すぎ。

しかも、自治体の職員に

【自治体で除雪をしない道路だから仕方なくやってやったのに・・・】

と責任転嫁までしてましたからね。

自治体で全ての道路に除雪なんて入っていたら、

金がいくらあっても足りません。

自宅の前は自分で雪かきする・・・

これが一般論です。

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なんだかややこしい話になっていた?

さて、誰が除雪を頼んだのか?

という詳しい話は、管理人は知らなかったのですが、

どうやら結構、ややこしい状況の様でした。

町内のとある住民が除雪車を持っているらしく、

自身の家の前の道路だけやろうとしたら、

過去に他の住民からクレームがあったそうです。

※あそだけ入ってなぜこっちに入らないのか?というクレームですね。

ただ、WA100クラスの大型特殊車両での除雪はさすがに目立ちます。

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町内会から依頼されていると誤解されても仕方がない。

自宅の前だけなら、WA10~WA20くらいの小型でやっていれば、

もしかしたらクレームが入らなかったかもしれません。

そりゃ、町内会で頼んでないので、当たり前なのですが、

自分の資金で自分の自宅の前の道路に除雪車を入れたって法律上なんの問題もありません。

それを町内会がどう説明して、クレームを入れた住民が納得したのかどうかは知りませんが、

どうやらそのクレームのせいで、

自分の資金でやっているにも関わらず自分の自宅の前の道路に除雪車を入れるなら、

ほかの道路もやれと言われている様子でした。

なんとも理不尽な気がしますが・・・

だからといって、フェンスを壊して当て逃げする理由にはなりません。

自治体が委託している業者も物損事故を起こせば、損害賠償責任を負っていますので・・・

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で、最終的に誰が壊れたフェンスの現状を復帰するのか???

ということですよね。

町内会から正当な報酬を得て業務として委託されているのであれば

受託者が補修するとは思うのですが・・・

もし仕方なくボランティアでやっているとしたら・・・

補修費の支払い関係で揉めそうですね。

【管理人にとっては正に小さな親切、余計なお世話】

だったとしか言いようがありません。

自治体もフェンスを壊されて迷惑でしょう。

まぁ、もしかしたらもっとややこしいトラブルに発展する可能性も

あると管理人は想定していますが、もう管理人の知った事ではありません。

もしそれが起こったとしても自己責任ですね。

善意とはいえ、なんでも簡単に引き受けるモノではないと言うこと。

ファーストトラック争奪戦に負ける

さて、話がかなり脱線しましたが、

せっかくの寒波襲来の週末だったのに・・・

出発前の自宅前の雪かきで時間を取られて、

ファーストトラック争奪戦に敗北しました。

行き帰りで一番苦労したのは、団地から幹線道路に出るまでで、

幹線道路に出てしまえば、しっかりと除雪されており、

スキー場には難なく到着。

流石に出遅れた方が多かったのか、

スキー場のオープンから1時間遅れで、駐車場に着きましたが、

駐車場はまだ半分くらい空いていました。

下の写真はスキー場のふもとですが・・・

178センチの板を立ててこの状況なので、

2.5メートルくらいは積もっているでしょうか?

多い所では3メートル越え。

とりあえず、出遅れたので、なるべく深雪が残っている箇所を探して滑りましたが・・・

メインの非圧雪コースは、どのコースもすでにギタパウでした。

ただ、ファットスキーなので、なんとか滑れないことはない。

さすがはファットスキーですね。

ゲレンデ内の非圧雪コースであれば、

【LINE BACON 108 178センチ】

で十分な浮力が得られました。

ただ、管理人の足前が足りないので、

約2時間で脚力終了。

下山コースでは足がプルプル。

下山コースの脚力を残しておくことを失念したことが失敗でした。

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