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SAJテクニカルプライズ・クラウンプライズ!検定合格に必要なマテリアルは?まとめ!

今回はSAJテクニカルプライズ・テクニカルプライズ合格に必要なマテリアルについてのまとめ記事です。

当然、テニカルプライズ・クラウンプライズテストを受験するレベルですので、技術的には上級者を超えたエキスパートであると言えると思います・・・

また、なかなか合格できない方で、道具選びで悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか・・・?

そこで、管理人が考えるプライズテストに必要な道具・・・?

と言っては大袈裟ですが、どんな道具が良いのかを説明したいと考えます。

尚、簡単に合格できるような超エキスパートではなく、管理人の様になんとかギリギリ合格を狙う様なレベルが対象であることをご注意ください。

スキーブーツ編

まずは、ブーツです・・・

よく競技用の硬度130~150クラスのレース用ブーツを履いている方を見かけますが、正直ギリギリ合格を狙えるレベルの方にはオススメしません・・・

フレックスが硬すぎます。

ブーツのフレックスは、体重や脚力にもよりますが、一般上級レベルの硬度110くらいでも十分です。

管理人が現在履いているブーツは、「ラングのZA+」という非常に柔らかいブーツです。

フレックス的には、対象はジュニアレーサーレベルのブーツです。

ただし、フレックスは、柔ら目でも良いですが、出来ればブーツ内で足が動かない様なしっかりとホールドしてくれるブーツ(ナロータイプ<選手用>)が良いです。

ブーツ内で足が動くと、遊びが多くなりスキー操作にも影響が出ます。

ブーツのチューンナップは必須と思ったほうが良い

ブーツ内で足が動かないのが前提となりますので、よほど綺麗な足の形をしていない限りはナロータイプの選手用ブーツは、チューンナップが必須となります。

足の長さを計って丁度良いサイズにすると多くの場合は、どこかしらが当たって足が痛くなるものです。

かといって、ワンサイズ上げると大きくなってブーツ内で足が動いてしまいます。

ですので、足の長さを基準にブーツを選んで、そのからブーツをチューンナップして当たる場所を削ったり、出したりして直していくという工程が必要となります。

管理人は背も小さいので足も小さく、ブーツのサイズは、24.5センチです。

しかし、24.5センチのブーツを履くと大概どこかしら当たって痛いですし、まず踵がしっかりとブーツのそこに納まりません。

今履いているブーツも販売店でチューンナップしてもらい「しっかりとブーツ内に足が収まるように直して」いただいたものです。

ですのでブーツについては、通販で購入するのではなく、しっかりと直していただける信用のあるショップで購入される事をオススメします。

スキー板編

一番迷うのがブーツよりも板だと思います。

テニカルプライズ・クラウンプライズ検定になると板を2本(大回り用・小回り用)を使い分ける方がおられます。

管理人も2本持ち出して検定を受験した事も何度もありますが、結局合格した時は、小回り用の板1本で受験した時でした。

板2本をしっかりと使い分けられる方はかなり上手い人だと思います。

管理人はそこまで上手くありませんでしたので、結局上手く使い分ける事ができなかったというのが結果です。

当日の雪質・ゲレンデ状況・検定バーンの長さ等にもよりますが・・・

当時のコンディションにより、大回り系の板の性能を発揮できないと判断した場合は、素早く頭を切り替えて、小回り用の板1本での受験を選択しましょう。

テクニカルプライズ・クラウンプライズであっても、板1本で合格できます。

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どんな板が良いか?

管理人も受験ノイローゼになっていた時は、毎年板を買い替えていました。

管理人が好きなのは、競技用のセカンドモデルで、ずっと競技用のセカンドモデルを購入していましたが、今から考えると使いこなせていなかったと思います。

結局最終的に、テニクカルプライズ・クラウンプライズに合格した際に使っていた板は基礎スキー用の板でした。

しかも、基礎スキー用の最上級モデルではなくセカンドモデルです。

(正確には基礎スキー用トップモデルのプレートを柔らかい物に交換してセカンドモデル相当に改造した物)

結局は、ブーツと同じで、体重・脚力・技術に合わせて板を選択する必要があります。

滑り手よりもオーバースペックの板は、結局は合格から遠のきます。

但し検定ではある程度スピードも要求されますので、それなりに高速滑走に対応できる板が必要となります。

ですので、芯材にメタルがラミネートされているかどうかが一つの目安になると思います。

基礎用のセカンドモデルでもメタルが入っているモデルがありますので、そいうモデルを選択するのが良いと思います。

ちなみに現在管理人が使っている板は「K2のSuperChager」です。

「K2 SuperCharger」は、上から3番目の緑色のの板です。

実際にこの板で、検定を受験した事はありませんが、十分テクニカルプライズ・クラウンプライズ検定にも対応できる性能を持っています。

ちなみに、長さは168センチです。

スキーの板の長さは・・・?

板1本で受験するのであれば、小回り用の板になります。

長さは、男性であれば、165センチ前後で良いです。

この長さであれば、大回りも小回りも不整地もオールラウンドでこなせます。

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ウエアは・・・?

実はウエアも多少は関係があります・・・

あまりシルエットが出過ぎないウエアの方が正直良いです。

かといってガバガバなのも良くありません・・・

適度に下手なシルエットが隠せる程度の大きさのものを選ぶと良いと思います。

まとめ

ブーツは硬すぎないものを選らぶ

ブーツは丁度よい大きさを選びチューンナップして合わせる

板も硬すぎないものを選らず

メタルが入っていれば基礎用のセカンドモデルでも良い

ウエアはシルエットが出過ぎないものを選ぶ

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