IPA 情報処理技術者試験の2020年春試験の申し込みが開始されました。
懲りずに申し込む!
管理も懲りずに2020年春試験【プロジェクトマネージャ】に申し込みしました。
インターネットで申し込みでき、キャッシュカードで決済が出来るのは毎回思いますが便利です。
案外こいう風に申し込みが完了できる資格は少ないのです。
申し込みは、ネットで出来ても、受験料は銀行振り込みが必要等も多いですね。
昨年の戦績は悪かった・・・
昨年は、
春にプロジェクトマネージャ
秋にITサービスマネージャ
を受験しましたが、両方撃沈でした。
言い訳ですが、
春試験の前営業日に、幹部からビッグプロジェクトの設計見直しを急遽指示され、発注業務が間に合わないかもしれないというメンタルがパニック状態での受験・・・
秋試験は、試験当日の夜中に火災で呼び出され睡眠不足の中での受験・・・
と決して、身体的にもメンタル的にも万全の状況では受験できませんでした。
また、時期は異なりますが、仕事中に骨折も2回あり(目撃者がおらず公務災害の申請ができなかった)踏んだり蹴ったりな年でした。
仮に公務災害は、申請できたとしてもかなり手続きが面倒ですので、おそらく使わなかったとは思います・・・
運が悪い年はこういう事が続くものです。
年も変わったので、今年は良い事があればと期待しています。
管理人は決して優秀ではない!むしろ無能・・・
管理人は決して優秀ではありません・・・
情報処理技術者試験を参考にすると
システム監査技術者は8回も受験しています。
戦績は次のとおりです
8戦中・1勝・5敗・2不戦敗(会場に行かなかった)
2008年(平成20年)午後1敗退(50点台)
2012年(平成24年)午後1敗退(30点台)
2013年(平成25年)不戦敗
2014年(平成26年)不戦敗
2015年(平成27年)午後2敗退(B評価)
2016年(平成28年)午後1敗退(50点台)
2017年(平成29年)午後1敗退(50点台)
2018年(平成30年)合格(午後1:70点 午後2:A評価)
実際に受験したのは、6回ですが普通なら、せいぜい多くても2~3回じゃないでしょうか?
その他の受験(資格ではない)では、スキーにクラウンプラウズという技能検定があるのですが、それに至っては、17回も受験しています。
これらの結果から、管理人が特段優秀な人間ではなく、どちらかといえば無能な人間である事が分かるかと思います。
ですので、本来はこのようにブログで、皆様に有益な情報を提供できる立場ではございません。
せいぜい、管理人を反面教師として、同じ様な過ち(無駄に受験回数を重ねる事)を繰り返さない様にしてください。
今回の勉強方法は・・・
特に今回も、有効な作戦は今のところ思いついていません。
年明けから少し勉強を始めましたが、
現在は、
午前2の過去問を7年分ひたすら繰り返す・・・
午後1の過去問5年分をひたすら繰り返す・・・
という戦法を取っています。
午後2の論文については、4月に入ってから復元論文を2つほど覚える予定としています。
昨年の受験とちょっと異なるところは、ノートにメモを取るようにしまいた。
キーワード程度のメモですが、なかなか覚えられない事をこれを見直すことによって、記憶に定着させる事が目的です。
できれば今年は合格したい・・・
元々管理人の情報処理技術者試験の目標は・・・
1.システム監査技術者
2.ITストラテジスト
3.プロジェクトマネージャ
の高度区分の3つの取得でした。
役所勤めという事もあり、マネージャ系の3つが取れれば良いと思っていましたが、昨年春にプロジェクトマネージャに落ちたことで、残りの論文試験の
4.ITサービスマネージャ
6.システムアーキテクト
も目指そうかと思いましたが、結局秋のITサービスマネージャに落ちてしまいましたので、もし今年のプロジェクトマネージャの試験に合格できれば、情報処理技術者試験からは卒業したいと考えています。
管理人も40台後半です。
20代後半から30代に掛けて、これらの資格を持っていれば、もしかしたら転職等もできたかもしれませんが、ちょっと遅すぎました・・・
いろいろと転職情報を調べていると、思っていたよりも「独立行政法人」が情報分野の正規職員を募集していることもあります。
地方の役所勤めの管理人からすると「独立行政法人」は給料・福利厚生を含めて結構良い条件に感じます。
オススメ参考書は・・・?
管理人は合格できていませんので、オススメという表現は異なるかと思いますが、使っている参考書は次のとおりです。
PM・プロジェクトマネージャのオススメ参考書はこちらのサイトから!
管理人はとにかく「過去問を解いて問題に慣れる」という勉強方法とか知りませんので、どうしてもこういう参考書を選択してしまいがちです。
本を読むという行為が苦手ですので、教科書的な参考書はこれまで殆ど使った事がありません。
まとめ
2020年春試験の申し込みは始まっている!
受験を考えている方は早めに申請を!
ネットのみで申し込みから受験料の支払いまで完了できる資格試験は案外少ない



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