へっぽこヘタレシステム管理者の管理人です。
さて、本日は・・・
スマホ全盛期に公衆無線LANって必要なの?
とある施設の公衆無線LAN整備の現地調査にまる1日を費やしました。
公衆無線LANといえば・・・
- DoSpot
- FreeSpot
が有名ですが・・・
4GLTEのサービスが始まったころから、そんなに必要性ってぶっちゃけ感じないんですよね。
公衆無線LANを使うよりも・・・
自分のLTE回線を使った方がスムーズですし・・・
外でそんなにパケットを使うようなこともありません。
しかし・・・
何故か公共施設に公衆無線LANがないと悪い様に扱われる矛盾
何故か、公衆無線LANの整備って、未だに要望があったりするんですよね。
とくに公共施設なんかは【付けなければならない】みたいなある意味の同調圧力の様なものを感じます。
しかし・・・
【DoSpot・FreeSpot】のいずれも専用のルーターを介すと、バックボーンの回線が1Gbpsでも・・・
なぜかあんまりスピードが出ません。
スマホの4GLTE回線の方が圧倒的にスピードが速いですね。
では、いったいだれが使うのか???
と考えると・・・
いったい誰が使うんでしょうか?
先ほどのとおりスマホを持っている方は自前の回線を使う方が早いでしょうし・・・
最近は、スマホのインターネット回線だけで、自宅に固定回線を持たない家庭もそれなりに多いと聞くので・・・
せいぜいでスマホを持っていない子供がゲーム機をインターネットに接続する為くらいにしか使わない気がします。
あとは、ローミングしていない外国人観光客くらいでしょうか・・・
それも管理人の住む自治体では高が知れています。
月々のランニングコストが財政を圧迫する
そのくせ・・・
工事は、結構高くて、毎月ランニングコストが掛かるので、長期的にみると財政負担がそれなりなんですよね。
ただ、無駄だとは思いながらも・・・
上から指示されれば、やらなければならないのがサラリーマンの務めです。
そこそこ広い広場の一帯に無線の電波を飛ばすのに・・・
なにか良い方法がないかとイロイロと調べていると・・・
そこそこ広いエリアをカバーするには業務用中継器?
ピコセラという機械を見つけました。
導入実績もソコソコあるらしく・・・
マルチホップで中継でき、安定性もあるらしいので、広い場所等に電波を飛ばすには良さそうです。
例えば、公園なんかに無線の電波を飛ばすときは・・・
管理に事務所に1回線準備して・・・
街灯等にこの機会を付けていけば・・・
その公園一帯に無線の電波を飛ばすことも低予算でできるでしょう。
ただ、電源が来ていることが前提となるので、電源が取れる事が前提となりますが・・・
通信回線の心配をしなくてよいだけでも助かります。
また、どうしても固定回線が引けない場所であれば・・・
モバイルルーターを主回線として、無線の電波を飛ばすことも可能です。
NTT等の光回線は無いが、携帯電話が繋がるエリアであれば、この方法で公衆無線LAN環境を整備することも可能です。(但しスピードは望めませんが)



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