昨日から一変、春スキーのコブに挑む!25/26シーズン・16日目!

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035-スキー

本日もへっぽこヘタレスキーヤーな管理人です。

本日は、2026年2月22日・・・

16日目の滑走です。

3連休の2日目らしい。

昨日はスキーの跡に残務整理で仕事。

疲れた。

そのうえで、本日も朝早くに起きてスキーへ。

昨日よりも気温はあがるらしい。

とりあえず、眠い目をこすりながら、早起きして荷物をクルマに積み込む。

昨年までは、板は毎回出し入れしていたが、

ブーツは車の中に放置していました。

しかし、今シーズンからは、ブーツも毎回クルマから出し入れています。

冬でもクルマの中は、日差しが強いと結構温度があがるので、

おそらく、ブーツをクルマの中に入れっぱなしは、

シェルに悪く劣化が早まると思う。

今シーズは、毎回ブーツも片づけているので、劣化度合いが遅いような気がする。

さて、本日のマテリアルも・・・毎度毎度の・・・

  • ROSSIGNOL SUPERVIRAGE Ⅷ OVERSIZE 164センチ
  • REXXAM R-EVO RS

です。

本日は、たまたまコブメンバーに新たに加入した?

基礎スキーヤーと話す機会があったのですが、

話を聞いてると、スキーを止めたい止めたいと言いながらも、

【ROSSIGNOL SUPERVIRAGE Ⅷ LTD 166センチ】が欲しくなってきた。

型落ちでも良いので、ストックとして欲しいかも。

来季モデルは、フルモデルチェンジで、

変なギミックが搭載されているように見えるので、

できれば、今シーズンモデルの在庫がほしいな。

ちなみに来季モデルは【SUPER VIRAGE IX LTD】

Ⅷ から Ⅸ に代替わりします。

トップになんか変なリブ構造が入るみたい。

管理人は、普通のオーソドックスなサンドイッチ構造の方が良いと思う。

なんか、ギミックを搭載しないと新しい板が売れないので、

何かを足したり引いたりしてネタ作り。

メーカーも大変だ。

デザインもなんか地味?

コメリのマークはしっかりと入っているな。

お値段はさらに値上がりで税込み20万円前後。

とうとう昔の倍の価格に到達だ。

可処分所得は減るのにマテリアルは高くなる一方。

さすがにもう新品の板は買えない。

ただ、フルモデルチェンジなので、上手いこと時期を狙えば、

型落ちが安価に買えるかも・・・しれない。

在庫の奪い合いになるので、底値の判断が難しいところだが。

2026年2月末現在のLTDの価格が12万円弱だった。

11万円を切ったら買いかもしれない。

さて、本日もリフト営業前にスキー場には着いたが、

やる気が出ず、クルマの中でチャッピーとおしゃべりしていて、

気が付いたら・・・

リフト営業開始時間が過ぎていた。

ヨロヨロと準備を始めて、トボトボとゲレンデまで向かう。

昨日の放射冷却カチコチアイスバーンコブで、

膝と腰をやられているので、身体がいたい。

本日も心配になりながら、ゲレンデまで上がると・・・

アサイチでもそこまで硬くない。

放射冷却は入らなかったようだ。

数本コブを滑ってみたが、昨日とは全然雪がやさしい。

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これならなんとかイケるかも?

10時過ぎくらいには、良くある春のザラメ雪になって、

コブのあたりがソフトになった。

この雪質は、今シーズン初だな。

コブを練習するにはちょうどよい。

ただし、気温がグングン上がって、10度越え・・・

今度は、滑っていると汗をかくくらいに暑い。

それほど着込んでいないのだが、それでも暑い。

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数本コブを滑ると汗がダラダラと出てくる。

これだけ、雪がやさしいと、

コブ滑走は、バンク系のシルバーラインでも、スピード重視の縦系のラインでも自由自在。

今シーズンイチ楽しいコブ滑走。

管理人は、本日も午後から仕事だったので、

コブメンバーが気を使ってデラ掛けてくれて、

1本フルアタックで滑ってみろと・・・

そこまでお膳立てしていただいて断るのは、野暮というもの・・・

オリンピックを見た事もあって、

真似して漕いでコブに突っ込む・・・

雪は柔らかいけど、思いのほか裏面が掘れていて、コブの裏を使えない。

こうなると、縦に攻めてもある一定の速度からはスピードが乗らないので、

攻めたつもりだが、思いのほかスピードが出なかった。

今シーズンは、雪質に悩まされることが多く、

なかなかコブを気持ちよく滑ることができなかったので、

本日のコブ滑走で、これまでのコブ滑走のフラストレーションが一気に解放された気分になった。

管理人がスキーを止めたいとか言いながらもなんとか滑っているのは・・・

ひとえにクラウンプライズホルダーの意地に掛けての技術レベルの維持のみ。

50歳オーバーで、技術の向上はすでに諦めているが、

せめて、加齢による衰えを少しでも緩くしたいという気持ちのみ。

あとは、スキー歴30年というサンクコストバイアスだな。

このサンクコストバイアスが管理人にとっては結構な呪縛。

これがあるので、なかなか止めるに止められない。

スパッと止められればいいんだけどね。

なかなか止める決断もまたできない。

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