2023/2024スキーシーズン・14日目・スキー歴25年目にしてエッジングの方法を考える!

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035-スキー

へっぽこヘタレスキーヤーの管理人です。

2024シーズン・14日目のスキーに行ってきました。

2月23~25日の3連休で融雪が進み・・・

地元のスキー場はクローズになるのかと思ったのですが、

なんとか少し雪が降り、クローズは免れた様です。

ただ、降ったといっても、ごく僅かですので・・・

首の皮一枚で繋がったというところですね。

さて、本日は・・・

地元で滑れるうちに少しでも滑走日数を稼ぐために出撃してきました。

スキー場の天気はなんと雪・・・

2月末にしては、結構寒い日でした。

これで、もう少し積もってくれれば良いのですが・・・

本日のマテリアル

本日のマテリアルは・・・

【ROSSIGNOL SUPER VIRAGE Ⅴ 166センチ】

です。

急斜面の整地で身体をスピードに慣れさせたい為です。

急斜面で速度が出てくると、思う様に身体を動かせず・・・

固まってしまうことが多いので、

高速に身体を慣らしつつ、その高速の中でも、

ある程度、身体が固まらずに動かせるようになるためのトレーニングですね。

雪質

雪質は、降雪があったので・・・

アイスバーンの上に雪が乗った感じでした。

アサイチは滑りやすかったですが、

暫くすると積もった雪が掃けて来るころには・・・

硬い雪が出てきて難しい雪質でした。

硬いアイスバーンでは、板が落とされて、思う様にターンができません。

スキー板は、一度もチューンナップに出していないので、

流石にエッジの問題もあるかと思います。

ただ、立てすぎて、柔らかい雪で引っかかるのも嫌なので、

どういった雪質に照準を合わせてチューンナップするか?

という永遠の問題がいまだに解決できない管理人は・・・

最近は、チューンナップをなるべく出さずに・・・

柔らかい雪質でもひっかからない様に・・・

適度にヘタったエッジが好みです。

ただ、カリカリのアイバーンは滑れません。

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コブも復活

先週末は、地面が出ていて滑れなかったコブも、

降雪で復活していました。

コブのファーストトラックから一人で何本も滑って遊んでいましたが・・・

そのうち、積もった雪が踏み固められて・・・

パツンパツンになり、発射し易い雪質に。

最後の数本は結構、雪質的に難しかったですね。

ちなみに、ピッチはかなり細かめのコブでした。

この日のこのコブラインは管理人を除いて、誰も滑っていないと思うのですが・・・

管理人のイメージでは、もう少し縦目のラインで滑れているつもりでしたので・・・

イメージよりもコブが横に広がっているのは、残念でした。

あと、コブの出口ももう少し真ん中よりが理想ですね。

いまさらエッジングの練習

さて、スキー歴25年にもなる管理人ですが・・・

先日、ある動画を見て、

もしかして、管理人はエッジングのやり方を

分かっていないのではないかと思うことがあり、

改めてエッジングを練習してみることにしました。

まず、エッジングがしっかり出来ているかの確認方法は次のとおりです。

斜度は緩斜面です。

  • プルークファーレンで自由自在に止まれるか
  • プルークのまま斜面を後ろ向きに登れるか

この2点です。

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これが出来ない場合 = エッジングが弱い

という事になるらしい・・・

管理人は、どちらもムリでした。

プルークファーレンで自由自在に止まれるかというと・・・

止まれますが、自由自在ではありません。

次に、プルークのまま斜面を後ろ向きで上るなんて、

全くできませんでした。

その後、イロイロポジションニグを確認していたところ・・・

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とにかく、プルークファーレンで、

自由自在に止まれないのは、両足のインエッジを雪面に抑える力が弱いのだろうという結論に至り、

どうしたらエッジ圧が強くなるのか試していると・・・

管理人の場合は、まずエッジングの角度が浅い事に気づき・・・

エッジングの角度を強めると、エッジ圧が強まる事が判明。

じゃあ、エッジングの角度を強めるにはどうしたらよいかと考えると・・・

後傾にならないように、しっかりと足首を前方向に曲げて・・・

低めのポジションで、大腿を内側に捻るとエッジ圧が強くなる様です。

ここで【しっかりと足首を前方向に曲げる】というのが大切で・・・

これができないと、ド後傾になるだけです。

ただ、管理人の普段からこういう身体の使い方をしていないのが原因なのか、

身体が硬いのが原因なのかは、不明ですが・・・

プルークファーレンで両足同時に、この動きをすると、身体にかなりの負荷が掛かりました。

足首・膝・股関節を適度に曲げて、大腿を内側に捻れば・・・

スキーのエッジが立つ方向にスキーの面が変わるので・・・

動作としても合っているハズなのですが・・・

ただ、正しく運動を理解してやらないと、

膝を内側に入れる動作にも見えるので、

慣れが必要です。

また、片足づつやる分には、身体への負荷が少ないので・・・

緩斜面で、片足ずつ板を自由自在に確実に止めることができる練習をすると

エッジング圧が強くできると思われます。

ただ、このエッジング方法って、

クラシカルなスキーの操作のイメージに近い気がしないでもなく・・・

また、カービングで足が延びた状態で、エッジ圧を強める方法とは異なる気もするので、

何が正しいのか若干、頭が混乱していますが・・・

引き出しは多い方が良いので、これも確実にできるようになれば・・・

コブでのクイックなエッジングの質が上がる気はします。

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