へっぽこヘタレシステム管理者の管理人です。
さて、2024年10月13日(第二週の日曜日)に受験した、
2024年秋区分の情報処理技術者試験ですが、
今年の合格発表は、12月26日です。
IT技術レベルを測る試験なのに合格発表が2カ月以上とかなり遅いのは、
如何なものでしょうか?
実は、合格発表が見るのが怖くて、
発表後に暫く落ち着いてから見ようと思ったのですが、
2024年12月24日の夜時点で、まだ発表がされていませんでした。
あまりにも遅すぎです。
※試験が以前の10月第3週から第2週に変わったので
前週末までには発表されていると思っていました。
さて、こんなショボイ試験制度を20世紀の時代から何も変わらずに続けているので、
日本はIT後進国なんだとつくづく思います。
また、こんなに合格発表が遅いのは、
特に記述試験の採点がかなりいい加減?で、
受験者の回答をみて調整(相対評価)している為だと勝手に認識しています。
つまり問題が悪い。
そもそも回答が一意に決まらない問題は、問題としてどうなのかなと?
思うわけですよ。
さて、情報処理技術者試験の高度区分の合格発表が遅い理由を
改めて調べてみると次の要因があるそうです。
1. 記述式問題の採点プロセス
高度区分試験は記述式問題が含まれ機械的な採点が難しく専門家による手動の採点が必要。
→ 問題が良ければ、生成AIを使えば今の時代なら、ある程度自動化できる気がします。完全に時代遅れです。
2. 複数のチェックと調整
試験の公平性を確保するため次の手順を取っている。
- 採点基準の検証と確立。
- 採点後の得点分布の確認。
- 合格ラインの設定(得点調整や試験の難易度を考慮)。
→ これは怪しさ満載でしょう。採点者全員で、全員の答案を見ているとは思えませんし、もしかしたらバイトも使っている可能性もあるかもと考えると、採点者によって、合否が割れる事はあるのではないでしょうか?
これだったら、AIで同一基準で採点された方がまだ平等の様な気がします。
3. 試験制度のIT化が遅れている
- 現在の試験制度は、筆記試験や手動採点を前提としている。
→ 令和の時代にIT技術レベルを測る試験にも拘わらず手書きです。しかも論文の手書きは苦行。
せめて、ワープロソフトくらい使わせてほしい。
4. 試験運営側の体制やコストの問題
- 試験運営は独立行政法人IPAが担当しており、大規模なIT化には予算や体制の問題が絡む。
→ これが一番の課題でしょうね。おそらく莫大な金額の利権が絡んでいるのでしょう。一体どれだけの金がIPAの懐に入っているのか。
天下り先なので役員報酬を確保するほうが大事なんでしょう?
また、試験運営の委託でいくら中抜きやキックバックがされていることやら・・・
ちなみに、受験料は数年前に1.5倍に値上げされています。
5. 改善が進まない背景
- 慣例の重視: 長年の運用により、現在の制度が維持されている。
- リソースの限界: 試験制度改革に必要な人員や予算が不足している。
- 利害関係: 大規模なIT化にはコストやリスクが伴い、現行の試験運営に影響を与える可能性がある。
→ IT技術レベルを測るべきなのに慣例が重視されているなんて時代錯誤としか言いようがありません。
人員や予算が不足しているからこそのIT化でしょう。
採点者によって合否が割れる今の採点方法の方が受験者にとってはリスクです。
機械的に統一基準で採点される方が安心。
あと、採点に時間が掛かるなら、
年1回じゃなくて、もう少し受験人数を絞って、回数を増やしても良いのではと思います。
そうすれば、受験者も合格が狙いやすくなります。
どうせ、利権ありきなら回数が増えても問題ない気がします。
なお、DXが既存の価値観ではない新しい価値観によって、
前例踏襲の打破、業務改善、新たな価値観やビジネスモデルの創造と言っているにも関わらず・・・
おひざ元の情報処理技術者試験がこんな感じでは、意味がありません。
こんなクソみたいな試験に、25年以上浪費してきた自分を殴りつけてやりたい。
ただ、ここまで来たらなかなか損切もできない。
できれば合格できるまで粘るしかないのですが、正直もう受験したくありません。
今度落ちたら、来期はさすがに受験するモチベーションが保てそうにありません。
Xデー(12月26日)に今度も落ちていたら、どうしたらよいのでしょうか?
しかもこの年末での発表です、気持ちよくお正月が迎えられません。
まぁ、とりえず死刑宣告が2日間伸びたわけですが・・・
今回も合格できる自身が全くないんですよね。
※受験会場が過去に一度でも合格できた場所じゃなかったので相性が悪すぎです。



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