2021年秋・情報処理技術者試験・プロジェクトマネージャに落ちたショックから、中々立ち直れない根暗な管理人です。
べつに、こんな資格なんて取ったところで、報奨金が職場から貰えるわけでもありませんし・・・
業務独占や名称独占等の資格とも異なります。
ぶっちゃけですが、タダの自己満足の資格だと思っています。
しかし、人生を生きて行くうえで、管理人の様な【ちっぽけ】な人間には、この【タダの自己満足】というモノが必要なんですよね。
世の中嫌なことばかりで、自分の思い通りに行くことなんてまずありまません。
理不尽な対応を受ける事も多々あります。
そういう時に、なんとか自己を保つためにこの【タダの自己満足】が心の拠り所になる・・・
ということあります。
また、例えば【弁護士】の様な超難関試験であれば・・・
合格する方がマレであるわけで、よっぽど優秀且つ、一般人には到底できないような努力が必要でしょう。
しかし【プロジェクトマネージャ】なんて、そこまで難関資格ではありません。
ちょっと勉強して一発合格する輩も居るような、たいした資格ではありません。
いちおうは資格試験ですので、ロクな勉強もせずに受験する人間を除外すれば・・・
午前2をとおることを前提として考えると・・・
50% × 50% = 25%
実質25%が合格する試験です。
つまりまともに勉強していけば、4人に1人は合格するというなんともない試験なんです。
しかし、この試験に管理人は、3回落ちました。
まったく勉強せずに受験して落ちたのであれば、管理人もそこまで落ち込みません。
当たり前ですが、勉強した時間に比例して、落ちた時のショックは大きくなります。
今回の受験については、なかなか思い通りにはかどらないとは思いつつも・・・
午後2の論文については、これまで以上に時間を掛けて、試験当日についても手を抜くことなく時間いっぱいを使って書ききった感がありました。
過去に合格した試験区分【システム監査技術者・ITストラテジスト・上級システムアドミニストレーター】については、論文は試験まえの1週間前に参考書の復元論文から自分が書けそうなモノをピックアップして、それを元に自分が書けるものに修正して試験に臨むという形をとってきました。
また、試験当日については、時間いっぱを使わずに時間を余らせて、試験終了前に退出しても合格できました。
ただ、その後に落ちた【サービスマネージャ】と【プロジェクトマネージャ】については・・・
論文をちょっと舐めてかかり【このくらい書いとけば合格できるだろう】という手抜きとまでは言いませんが・・・
最大限頑張ったとは言えないレベルで試験会場から退出して【B判定】をくらったので・・・
今回は、じっくりと最後まであきらめずに・・・
論文のお作法を守り、問われている事を全て拾って、書ききった自信がありました。
しかし、論文とは反面に午後1のデキはかなり失敗した感があったので・・・
そもそも午後1をとおるとは思っていませんでしたし、もし仮に午後1がとおっていれば、論文で落ちる事はないだろうと思っていたので・・・
最終的に、論文が【B判定】で落ちたことは、大きなショックです。
管理人は、午後1の得点が安定せず、ガチャ的な要素が多いので、とにかく午後1は運もありきだと思っています。
つまり、午後1が博打要素なので、午後1をとおったなら、午後2を落とすとかなり勿体ないわけです。
午後1さえとおれば、午後2の合格率は約50%・・・
相対評価ですので2人のうち1人に入れば良い訳です。
午後2に限っていえば、上位半分にさえ入ればよいわけですからかなり高い合格率です。
ってことで、それなりに自信があった【論文がB判定】で不合格だったことがかなりショックなわけです。
論文の勉強している中で・・・
【システム監査技術者・ITストラテジスト・上級システムアドミニストレーター】の論文 については、技術的な要素というよりも精神的な要素の側面が大きかったので・・・
管理人にような実務経験のない底辺地方公務員でも対応し易い【論文】であることも・・・
関係あるとは思うのですが・・・
買った参考書の復元論文レベル【合格レベルだと思うが?】と同等の内容は書けていると思うんですよね。
となると・・・
管理人が持っている参考書の質が悪いのかとも思うのですが・・・
同じ参考書を使って合格している方もたくさんいらっしゃると思うので・・・
そんなことは無いと思います。
ただ管理人の取得した3区分を旧試験区分を考えると・・・
ユーザー系
- 上級シスエテムアドミニストレーター
- ITストラテジスト
独立系
- システム監査技術者
とななり・・・
3連敗中のプロジェクトマネージャは・・・
開発系
- プロジェクトマネージャ
となるので、やはり技術系の部類の範囲となるので、毛色が違うとも思えます。
過去に諦めた試験区分としては・・・
開発系
- 基本情報技術者試験
- ネットワークスペシャリスト
がありますが・・・
これは勉強している時点で合格できる気がしませんでした。
20年近く前に受験して諦めたものなので詳細はあまり覚えていませんが・・・
基本情報技術者試験では、初心者向けと言われたアセンブラが全く歯が立たず・・・
ネットワークスペシャリストについては、専門的過ぎて太刀打ちできなかったと記憶しています。
となると・・・
同じ開発系であるプロジェクトマネージャもより【技術的な内容】が求められているから実務経験のない管理人では、合格できないという理屈もあるかとも考えられますが・・・
参考書の復元論文をイロイロ読んでみた限りでは・・・
技術的・専門的要素が多くて読んでいても分からない論文もあれば・・・
そうではない論文もあるわけです。
となると・・・
お作法さえ守って、問われた内容を漏らさずに抑えていけば・・・
技術的・専門的なことを書かなくても・・・
合格できる可能性はあるかと考えていたのですが、これは管理人の考えが甘いのか?
とも思えます。
確かに、管理人の勉強方法は、過去問を解きまくるという方法で・・・
教科書的な参考書は読みませんし・・・
PMBOKも上っ面を舐めた程度ですので、体系的な知識が身についているかと言えば否です。
しかし、この試験がそこまで難易度が高いとも思えませんし・・・
そこまでしなくても、合格できる筈・・・?
だとも思っています。
合格者必携とまで言われている【みよちゃん本】の2022年版が出たら・・・
取り合えず読んでみて、管理人のこの3年間の何が悪かったのか?
ここを直せば合格できるかも?
と思える様なポイントが分かれば、再挑戦を考えたいと思います。




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