Kawasaki Z H2!納車から約3カ月でとりあえずのカスタム終了!ようやく走る気になってきた?

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030-自動車とバイク

ヘッポコヘタレライダーの管理人です。

我が愛機【Kawasaki Z H2】ですが・・・

6月頭の納車からやく3カ月の8月末になって・・・

ようやく当初の装着予定のカスタムパーツが全て揃い、取り付けが終了しました。

かといって、購入したものは・・・

  • ラージメータカバー:13,000円
  • リムストライプ:6,500円
  • ラジエターコアガード:7,000円
  • エンジンスライダー:17,000円
  • アクスルスライダー:10,000円
  • リアフェンダー:7,000円
  • スリップオンサイレンサー:60,000円
  • タンクバック:2,000円
  • スマホホルダー:3,000円
  • タンクパッド:1,000円

です。

なんだかんだで、13万円くらいですね。

あとは、0円カスタムとして・・・

PPシートを加工し・・・

  • スイングアームの穴カバー設置
  • リアインナーフェンダー延長
  • オプションラージメーターカバー用のインナーシート設置
  • USB電源設置

などです。

マフラー交換は激変

さて、カスタムの中で一番効果があったのは、やはりお値段もイチバン掛かったマフラー交換です。

とにかく純正マフラーは、デカイうえに激重です。

オートクルーズを設定し、手放し運転すると・・・車体が右に引っ張られます。

要するに左右の重量版バランスが悪いわけですね。

ということで、これをなんとかしようと思い・・・

いろいろと手ごろなマフラーを物色していましたが・・・

有名メーカーどころは、どれも高い・・・

ほぼすべてが10万円オーバーです。

前車の【ZX-10R】は、かなりお金を掛けてカスタムし、それなりに満足感はありましたが・・・

さすがにやり過ぎたかな???

という反省があったので、今回の【Z H2】のカスタムは【なるべくお金を掛けず】・・・

できる限り【ノーマル状態】で乗る・・・というものです。

ですので、バイクを売却する時を考慮した際に・・・

取り外さないと勿体ないなと思うパーツは基本的に付けないでおこうと思っています。

ですので、マフラーも軽量化重視で、ソコソコのメーカーの安価なものを選択しました。

スコピーオン・レッドパワーは結構いい音がするよ

さて、昨日頑張って取り付けたスコーピオン・レッドパワーですが・・・

実際に走ってみると・・・

かなり重低音が効いたいい音がします。

音量的に、純正よりも少し大きくなったかな?という感じです。

バッフルは取り外しかのですが、外すとかなり音が大きくなると思いますので・・・

近所迷惑を考えると取り外さない方がよいでしょう。

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6,000回転まで回せるとかなりイメージが変わった

慣らしが4,000回転縛りの間は、出せても100キロ弱でしのたで・・・

それほど、強烈はパワー感などは感じなかったのですが・・・

6,000回転まで回せるようになるとかなりイメージが変わりました。

中間加速は、おそらく【2011年式・ZX-10R】に引けを取らない加速をしてくれます。

さすがはスーパーチャージャーといったところでしょうか。

慣らしが終わり、レッドまで回せるようになったら、どうなってしまうんでしょうか?

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怖いくらいの加速が味わえそうです。

ビビッて回せない可能性の方が高いですが・・・

まっすぐに走るようになった

これがイチバン重要な要素なのですが・・・

オートクルーズを設定して、手放し運転をしたときに・・・

右に傾くこと無く、まっすぐに走るようになりました。

ノーマルマフラーの時は、普通にハンドルを握って乗っていても、若干右に引っ張られる感じがして・・・

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常に補正を要求されていました。

管理人は、ハンドルを抑える様にしていたのですが、これが案外疲れを誘発します。

マフラーを交換し左右の重量バランスが改善されたことにより、この補正が必要なくなったので・・・

長距離を走っても、疲れにくくなりました。

しかし、何故に純正マフラーは、あんなに重いのでしょうか。

一般的なバイクについているキャタライザにあたる部分がマフラー内に集約されているらしいのですが・・・

それにしても、重すぎです。

あんな重量物を車体の右側のみに取り付ければ、重量バランスが悪くなるのは自明だと思うのですが・・・

前車の【ZX-10R】には、車体の下にキャタライザがありましたので、純正マフラーはかなりコンパクトで重量も軽くアクラポビッチ製のものと殆ど変わらない感じでした。

ですので、ほぼ見た目重視での交換になったのですが・・・

【Z H2】については、かなりの軽量化効果が出ています。

純正:約8キロ

スコーピオン:約2キロ

その差6キロですが、この差でバイクがまっすぐに走らない訳ですから、かなり重要なポイントだと思います。

【Z H2】のサイレンサー交換は、このバイクには必須のカスタムを言っても過言ではないと思います。

ちなみに、キャタライザがないので、スリップオンに交換しただけでも・・・

フルエキの様な見た目になるのもグッドですよ。

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