2025年式 YZF-R9 電装品を取り付ける・そしてカウルを割る!

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030-自動車とバイク

へっぽこヘタレライダーの管理人です。

さて、今回も・・・

ヤマハYZF-R9ネタです。

フロント電源の取り方

管理人は、オプション無しで購入したので、

ETCもステアリング付近のUSB電源もありません。

ですので、DIYで付けることにしまいた。

なお、サービスマニュアルを見ると・・・

下図の赤丸の部分にはアクセサリー電源があるようです。

オプションのハーネスを買うか・・・

キタコのコネクターを買えば電源を取り出せるかと思います。

シート下の電源

シート下の電源ですが・・・

シート下にはUSB電源はありますがETCを付ける12V電源をどこから取るか・・・

陸送で納車してもらったときに、どやってETCを付けるか聞くと・・・

写真中央の黒いコネクタの2個が日本無線のETC用のコネクタだそうです。

また、日本無線のETCであれば、メーターに内に表示も付くのだとか・・・

だったら、オプションで付けて貰えば良かったかも?

と一瞬悩みましたが、

1.0ですが、ミツバサンコーワのETCが転がっているので、これを付けることにしました。

コネクタを買ってくれば、そのままカプラオンできるのですが、

コストが掛かるので、配線に割り込みを入れることに。

テスターで調べると・・・

茶色の配線が、ACCオンで12Vが来ることが分かりまいた。

そこで・・・

フロントのUSB電源も取りたかったので・・・

バッテリーにリレーをかまして、直接ACC電源を取ることにしまいた。

リレーの電源は、この茶色の配線から取ります。

こんな感じで、配線に割り込みして、半田付けして電源を取りました。

リレーは、バッテリー周辺にそこそこスペースがあるので、そこに押し込みました。

ETCの取り付けからカウル破損

さて、ここからが難所です。

ETCを付けるには、センサーを前に付ける必要があるのですが・・・

とにかく、カウルを外す必要があります。

サービスマニュアルを確認しながら一つ一つ外すのですが・・・

H2 SX SEと異なり、外すパーツが多くてかなり面倒くさい。

  • アンダーカウルを外す
  • サイドイアウターカウルを外す
  • サイドアッパーカバーを外す
  • ウイングレッドを外す
  • サイドインナーカウルを外す

とまぁ、こんな感じでとにかく工程が多い。

しかも・・・

ボルトを外したらフリーになるかと思うとそうでもなく・・・

ところどころに、このようなツメがあって、かなり硬いんですよ。

また、全体的に嵌め合わせがタイトで、非常に硬くで各パーツが外れにくいです。

で・・・

ウイングレッドを外すときに、ウイングレッドが割れました。

気づいたら割れていたので、最初から割れていたのかは不明。

なんか、萎えました・・・

パーツリストで価格を調べると15,400円。

この程度の割れで、買うのも馬鹿らしく・・・

どうしようかしばし悩んだのですが、

樹脂溶接で修復することにしました。

このままだと割れが広がりそうだったので・・・

とりあえず、ホッチキスの芯を3本ほど樹脂溶接で埋め込んで、

そこからタイラップを溶かしながら盛って、削って適当に色を塗って終わりです。

本当は、表側も直したかったのですが・・・

パテを塗ったり、塗装したりが面倒なので、止めました。

割れが酷くなったら、イメチェンでここだけブラックでも買おうかと思います。

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ETCセンサーとUSB電源の設置

USBは・・・

シガーソケットタイプのType-A×2個のモノに配線を直接半田付けして、

12Vの配線に接続します。

固定は、カウルフレームにエポキシパテで台座を作って、

タイラップで止めました。

スクリーンは・・・

ネジ4か所を外して、無理やり引っ張れば外れますが・・・

付けるのはかなり大変です。

コツがあるのですが、最初は分からず、

サービスマニュアルを見ると・・・

分解して付ける手順となっていました。

付ける方法としては・・・

  • 1.無理やり押し込む
  • 2.スクリーンのフロント側のツメの横のエラを潔く切る
  • 3.分解して取り付ける

の3択です。

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無理やり引っ張ったら外れたので、なんとか入れる事もできるだろうと思い・・・

悪戦苦闘しながらやっていたら、そのうち入りました。

つまり1の無理やりでもなんとか入るようです。

ただ、スクリーンが割れる・・・

カウルが傷つくのリスクがあります。

もう2度と外しません。

USB電源とETCは、写真の感じで付けました。

ETCは軽自動車登録の自主運用です。

自主運用は二輪割引が使えないので今更感がありますが・・・

ミツバサンコーワのETCがデカクて収まりが悪かったので、

小さい自動車用にしまいた。

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車用のETCは2輪と違ってコンパクトです。

ポーチに入れて収めるとこんな感じになります。

とくに固定はしていませんが、動かないので、おそらく大丈夫でしょう。

しかし、このETCも15年くらい前のモノなのですが、

まだ使えるのだろうか?

以前乗っていた、ZX-10Rに付けていたモノですが・・・

これも走行できるようになったらテストが必要です。

カウルを外したら

カウルを外したらこんな感じになります。

まぁ、大変でした。

あまりやりたくないですね。

タンクを外すときも、ここまで外してからの作業となるので、

エアフィルターやプラグを交換するときは地獄を見そうです。

ちなみに、ZX-10Rは・・・

サイドのカウルは全く外さなくても、タンクは外せる構造になっていまいた。

YZF-R9は、お世辞にもメンテナンス性が良いとは言えませんね。

配線のとおしかた

メインハーネスが車両の左側をとおっていたので、

それに沿わせる形で、ETCセンサとUSB電源の配線をとおしまいた。

スパイラルスリーブで覆って、適当にタイラップで縛って終了です。

カウルに干渉して、カウルが付かない!

なんて、ことにならないことを祈ります。

外したカウルです。

とても面倒くさい。

毎回、破損との闘いになるかと思うとカウルを外す作業は憂鬱です。

気温が高い日に作業をすることで、破損のリスクは幾分か減少するかと・・・

寒いと、樹脂が硬く割れやすくなるので・・・

寒い日には、やらない方が良いと思います。

バンクセンサーを外せた

外せないと思っていたバンクセンサーですが、

無理やりやれば外れました。

ただ、非常に径の小さいスパナが必要です。

管理人が持っているものでは、サイズが合わなかったので、

モンキレンチで外しました。

これで、ズボンが引っかかってコケるリスクが減るので良かったです。

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