へっぽこヘタレアラフィフ親父ライダーの管理人です。
さて、昨日とどいた・・・
YAMAHA YZF-R9用のエンジンカバーですが、
本日取り付けることにしました。
とりつけ前から、フィッティングが非常に不安で仕方がありません。
とりつけには、エンジンのボルトを外す必要があるので、
安物商品は不安なんですよね。
ここは、無理して作業しないように注意が必要です。
下手をするとバイクが壊れます。
さて・・・
右側(クラッチカバー)は、カウルを外さなくても良いのですが・・・
右側のジェネレーターカバーは、カウルを外さないと、
一部のボルトにアクセスできません。
面倒くさいですが、頑張ってカウルを外します。
すでに、何度も外しているので、かなり慣れてきました。
ボルトやプラスチックリベットの位置も覚えました。
無駄な知識ばかり増えていきます。
さて・・・
いざ取り付けですが・・・
いちおう、付属のボルトと純正のボルトを合わせてみて、長さを確認します。
長さの確認方法は、下の写真のとおりです・・・
カバーに付属のボルトを通した状態で・・・
純正ボルトを合わせて、長さが合っているか確認します。
さて、全てのボルト(計8か所)のボルトを合わせてみたところ・・・
ジェネレーターカバーのボルトの長さが1本だけ合いません。
正確には、じぇねーれーたカバーの右上のボルトです。
取り付け説明書では・・・
M6×50ミリとなっています。
付属のボルトもM6×50ミリです。
しかし、下の写真の方法で、純正ボルトと長さを測ると・・・
5ミリほど長さが足りません。
いちおう、ボルトを締めると、ネジ山は掛かるのですが・・・
掛かり具合が浅くて、規定トルクの10Nを掛けるのが怖い・・・
ネジを舐めそうな感じ。
止むを得ず・・・
ホームセンターに行って、ボルトを買おうとしたのですが・・・
この、高強度ボルトのユニクロメッキって、普通はホムセンに売っていません。
売っているのは、下の酸化被膜の黒いボルトです。
しかも半ネジではなく、全ネジです。
かなり悩んだのですが、1本だけ黒色も変なので・・・
全部、酸化被膜の黒いボルトに統一することにしました。
ただ、このボルトって錆びやすいので注意が必要です。
1本だけですが、ボルトの長さが合わなかった以外は、
特段、問題もなく取り付けできました。
敢えて本家にないカーボン柄にしましたが・・・
見た目だけは格好良くなったと思います。
ただ、本家にはカーボン柄ないので、
明らかにパチもんだとすぐにバレますが・・・
ちなみに、右側のクラッチカバーですが、
純正の二次カバーはボルト3か所で固定さていますが・・・
購入した製品と、ボルトの位置が1つしか合致しません。
つまり取り付けるには・・・
- 純正二次カバーのボルトを3か所外す。(1本だけ長いので分からなくならないように注意)
- 純正の二次カバーを外す。
- 純正の二次カバーのボルトを2本だけ戻して締める。(短い2本)
- 社外カバーを取り付けに必要なボルトを3か所外す。
- 社外カバーを取り付ける。
- 社外カバー用のボルトを4か所締める。
なぜ、純正の二次カバーと同じボルト位置にしないのか?
面倒くさいったら仕方がありません。
とりあえず、ボルトの追加購入は必要でしたが、なんとか取り付けはできました。
カウルに隠れるので、付けなかった、
ウオーターポンプカバーとパルスカバーは、ネットで売却します。
売れるかどうか怪しいですが・・・
フィッティングは、問題なかったのですが、ボルトの長さだけが問題でした。
また、サービスマニュアルでは、このボルトは締め付けトルクは12Nです。
M6で12Nはかなり強めなんですよね。
管理人は、念のため10Nにしましたが、それでも強めだと思います。
一般的なトルク基準では、車両やエンジンの1.8Tでも、
M6の場合は9.2Nなんですよね。
建築などの、2.4Tで12.2Nです。
ヤマハの車両は初めてですが、サービスマニュアルを見る限りは、
全般的に締め付けトルクが高い箇所が多いき気します?
M6だったら、一般的なサービスマニュアルでも10Nくらいだと思います。



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